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映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
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    ベトナム戦争に関する最高機密文書を明らかにすべく奔走したジャーナリストを描いたスピルバーグ監督の作品『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』の鑑賞です。

     

    メリル・ストリープとトム・ハンクスの共演によるドラマはいかがなものでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

     

    ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり.....

    <シネマトゥデイ>

     

     

     

    ペンタゴン・ペーパーズ 2017年製作 アメリカ映画

     

     監督 スティーブン・スピルバーグ

     

     出演 メリル・ストリープ(新聞発行人 キャサリン)

     

        トム・ハンクス(編集主幹 ベン)

     

        サラ・ポールソン(ベンの妻)

     

        ボブ・オデンカーク(記者)

     

        トレーシー・レッツ(取締役) 
     

     

    感想です。

     

    前回見た「運び屋」のイーストウッド監督同様、スピルバーグ監督作品も安心して見れます。メリル・ストリープとトム・ハンクスの演技も安心して見れますしね。

     

    オーソドックスな社会派ドラマですが、最後まで飽きさせずに見せてくれるのは、さすが監督の力量です。

     

    ただ、メリル・ストリープ演じるキャサリンと亡夫との関わりが描かれていると、もっとドラマに入り込めたのではないかと、思ったりもしますけど、まあ良しといたします。

     

     

    スピルバーグ監督に敬意を払い、今回は5点満点で3.8点でした。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    イーストウッド監督作品 映画『運び屋』
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      老人が大量の麻薬を運んだという事件をもとに、イーストウッド監督が自ら主演をした映画『運び屋』を鑑賞しました。

       

      イーストウッド監督の実娘アリソン・イーストウッドも娘役で出演しています。

       

       

      <あらすじ>

       

      家庭を顧みず仕事に明け暮れ、家族とも疎遠になってしまった90歳のアールは、事業に失敗し自宅も差し押さえられてしまった。

      そんな折、アールは車を運転し荷物を運べばいいという仕事を持ちかけられ、簡単に引き受けてしまう。しかしその仕事は、実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。

       

       

       

      運び屋 2018年製作 アメリカ映画

       

       監督 クリント・イーストウッド

       

       出演 クリント・イーストウッド(アール)

       

          ブラッドリー・クーパー(麻薬捜査官)

       

          ローレンス・フィッシュバーン(主任捜査官)

       

          マイケル・ペーニャ(麻薬捜査官)

       

          ダイアン・ウィースト(アールの元妻)
       

       

      感想です。

       

      麻薬組織の運び屋と言ってもダーティーハリーのようにドンパチやるわけではなく、アールと疎遠になってしまった家族との関係が軸となり、それに”運び屋”の仕事が絡むと言った展開でした。

       

      物語にさほど起伏があるわけではないのですが、そこはイーストウッド監督の力量でラストまで引っ張って行ってくれましたので、今回も安心して最後まで鑑賞です。

       

       

      今回は5点満点で3.9点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      海洋アクション映画『アクアマン』
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        「ソウ」シリーズ等の製作に携わったジェームズ・ワン監督による海洋アクション映画『アクアマン』を観てみました。

         

        また暑さがぶり返しましたが、海の中の物語で涼しくなるか、それともアクションでさらにヒートアップしてしまうのか.....

         

         

        <あらすじ>

         

        海底国アトランティスの女王と人間との血を引くアーサー(アクアマン)は人間として地上で育てられるが、徐々に海底人としての資質にめざめて行く。一方、異父兄弟のオームは、海洋環境を破壊する人類に憤り地上への侵略を始める。

        オームの暴走を食い止めるため、アーサーは立ち上がり弟オームとの戦いに挑む.....

         

         

         

        アクアマン 2018年製作 アメリカ映画

         

         監督 ジェ−ムズ・ワン

         

         出演 ジェイソン・モモア(アーサー)

         

            アンバー・ハード(王女 メラ)

         

            ウィレム・デフォー(参謀 バルコ)

         

            パトリック・ウィルソン(アーサーの弟 オーム)

         

            ニコール・キッドマン(アーサーの母 アトランナ)
         

         

        感想です。

         

        上映時間143分でしたがサクサクと進んで行きますので、特に飽きることもなく最後まで鑑賞です。

         

        先ずは顔見せというような感じで、映像・アクションてんこ盛りでした。

         

        今回は兄弟間の戦いが中心でしたが、次回作があればアーサーに恨みを持つ者が再度加わり、人類を巻き込んだ壮大なアクションになる事を期待しましょう。

         

         

        今回は5点満点で3.4点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 アクション | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |