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日本映画『去年の冬、きみと別れ』
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    前回に引き続き今回も日本映画を観てみました。

     

    芥川賞作家、中村文則の小説を映画化した作品『去年の冬、きみと別れ』の鑑賞です。

     

     

    <あらすじ>

     

    松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり.....

    <シネマトゥデイ>

     

     

     

    去年の冬、きみと別れ 2018年製作 日本映画

     

     監督 瀧本智行

     

     出演 岩田剛典(ルポライター耶雲)

     

        山本美月(婚約者)

     

        斎藤工(カメラマン木原坂)

     

        浅見れいな(木原坂の姉)
     

    感想です。

     

    「この罠にハマる。」なんて言うキャッチコーピーでしたが、罠にはハマりませんでしたね。

     

    物語の途中で事件の背景や繋がりが分かりましたので、罠にハマる事無く、無事鑑賞です。

     

    原作と映画とは異なる点が多々あるみたいで、小説だとまた違った感じになるのかもしれませんね。

     

    叙述的な小説を映画化するのは映像表現の壁を乗り越えないといけないので、設定変更とかで難しくなるのでしょうね。

     

    それでも映画自体は最後まで一気に見れますので、良かったと思います。

     

     

    今回は5点満点で3.4点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 日本映画 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    日本映画『祈りの幕が下りる時』
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      久々の日本映画は『祈りの幕が下りる時』の鑑賞です。主演は阿部寛、監督は「半沢直樹」「下町ロケット」の製作に携わった福澤克雄です。

       

      東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編と言う事なので、面白いことを期待して見てみましょう。

       

       

      <あらすじ>

       

      葛飾区のアパートで滋賀県在住の女性の絞殺体が発見される。警視庁捜査一課の刑事たちが捜査に当たるが、これといった情報は出てこない。いつしか捜査線上に舞台演出家の博美が浮かび上がるが、彼女には鉄壁ともいえるアリバイがあった。そんな中、現場から日本橋を囲む12の橋の名前が書き込まれたカレンダーが見つかり、刑事の加賀は独自に事件を追う。やがて事件は、幼いころ加賀を捨てて家を出た彼の母親へとつながっていく。

      <WOWOW>

       

       

       

      祈りの幕が下りる時 2018年製作 日本映画

       

       監督 福澤克雄

       

       出演 阿部寛(刑事 加賀恭一郎)

       

          松嶋菜々子(舞台演出家)

       

          溝端淳平(刑事)

       

          田中麗奈(看護師)
       

       

      感想です。

       

      久々の日本映画でしたが、面白く見させていただきました。テレビドラマ・映画で阿部寛が演じる加賀恭一郎は結構はまっていて、お気に入りだったので、このことも後押ししてくれました。

       

      いくつかのエピソードが徐々に繋がって行く展開は良かったのですが、ただ誰とは言いませんが役者さんなのか演出なのか、悲しく切ない感じが描ききれてないような部分もあったりして少し残念でした。

       

      それでも今回はミステリー+ヒューマンドラマがうまく噛み合った作品で、満足の1本となりました。

       

       

      今回は5点満点で3.7点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 日本映画 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      インド映画『ダンガル きっと、つよくなる』
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        今年最初の作品は、元レスリング選手の父親が、娘二人をインド代表のレスリング選手へと鍛え上げていく実話を映画化した、インドのスポ根ドラマ『ダンガル きっと、つよくなる』を観てみました。

         

         

        <あらすじ>

         

        レスリング選手のマハヴィル(アーミル・カーン)は、生きていくためにオリンピックへの道を断念し、道場で若手の育成に励んでいた。彼は息子を金メダリストにすることを夢見るが、生まれた4人の子供たちは全員女の子だった。ある日、長女と次女がけんかで男の子に勝ったことを知ったマハヴィルは、二人をレスラーとして鍛えようとする。

         

        <シネマトゥデイ>

         

         

        ダンガル

         2016年製作 インド映画

         

         監督 ニテーシュ・ティワーリー

         

         出演 アーミル・カーン(父親 マハヴィル)

         

            ファーティマー・サナー・シャイク(長女 ギータ)

         

            サニャー・マルホートラ(次女 ハビータ)

         

            

         

         

         

         

        感想です。

         

        インド映画は『女神は二度微笑む』『バーフバリ 王の凱旋』と当たりが続きましたので、今回も期待をしての鑑賞です。

         

        スポ根ドラマの王道な展開ですが、熱血親父と娘たちの成長が上手く描かれていて、期待を裏切らない内容で良かったです。

         

        がんばってインド女性レスリングの地位の向上に貢献したのですが、インドではまだまだ色々な場面で、女性蔑視が残っているみたいですね。

         

        余談ですが代表チームのコーチ役の役者さんは、ウッチャンナンチャンの南原に似ていたね。

         

         

        今回は5点満点で3.7点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |