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映画『沈黙-サイレンス』
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    遠藤周作の小説「沈黙」を「タクシードライバー」「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が描いた映画『沈黙-サイレンス』を観てみました。

     

    心に何を訴えかけてくるのでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

     

    17世紀、キリスト教が禁じられた日本で棄教したとされる師の真相を確かめるため、日本を目指す若き宣教師のロドリゴとガルペ。

     

    2人は旅の途上のマカオで出会ったキチジローという日本人を案内役に、やがて長崎へとたどり着き、厳しい弾圧を受けながら自らの信仰心と向き合っていく。

     

    <映画.com>

     

     

    沈黙 2016年 アメリカ映画

     

     監督 マーティン・スコセッシ

     

     出演 アンドリュー・ガーフィールド

              (宣教師ロドリゴ)

        アダム・ドライバー(宣教師ガルペ)

     

        浅野忠信(通辞)

        窪塚洋介(キチジロー)

        イッセー尾形(井上筑後守)

     

        リーアム・ニーソン(宣教師フェレイラ)
     

     

    感想です。

     

    海外の評論家からは長くてテンポがスロー、メリハリがないなんて批評があるみたいですが、自分にとっては162分を長く感じることもなく、言葉を噛み締めながら一気に観ることができる力作だと思います。

     

    日本の役者さんも含めみな熱演です。拍手

     

    撮影も細部にこだわるスコセッシ監督の特徴が出ていたと思います。goodです。

     

    とっつきずらいイメージで観るのを躊躇していましたが、観てよかったです。

    たまにはこのような映画も観ないとね。!!

     

     

    今回は5点満点で3.8点でした。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『ラ・ラ・ランド』
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      数多くの賞を受賞している『ラ・ラ・ランド』の鑑賞です。

       

      ミュージカルは好きなので、どんな作品に仕上がっているのか楽しみです。

       

       

      <あらすじ>

       

      女優を目指すミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受け続けているが、落ちてばかりだった。

       

      ある日、ふと立ち寄った場末のバーで、ピアノを弾いているセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼の夢は、自分の店を持って思う存分本格的なジャズを演奏することだった。

       

      恋に落ち、互いに応援しあう二人。

      しかしセバスチャンが生活のために加入したバンドが売れ、二人の関係が変わってしまう。

       

      <Movie Walker>

       

       

       

      ラ・ラ・ランド 2016年 アメリカ映画

       

       

       監督 デイミアン・チャゼル

       

       出演 ライアン・ゴズリング(セバスチャン)

       

          エマ・ストーン(ミア)
       

       

      感想です。

       

      率直な感想ですが、まあ〜まあ〜でした。退屈することもなく最後まで見れますが、特に訴えかけてくることもなかったので、まあまあです。

       

      踊りと歌もまあまあです。カッコ良くないです。しょんぼり

       

      なんで数多くの賞を受賞したかは.....です。 期待していた分、残念!

       

      コテコテのストーリーでもよいのですが、味付けがダメダメでした。

       

       

      ミュージカル女優サットン・フォスターの『Anything Goes』を観て、お口直しと致しましょう。

       

       

      今回は5点満点で3.5点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画『博士の異常な愛情』
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        NHK BSプレミアムでキューブリック監督1964年の作品『博士の異常な愛情』を観てみました。

         

        核による世界破滅を描いたブラック・コメディとはどんな感じでしょうか。

         

         

        <あらすじ>

         

        アメリカ軍基地の司令官が、ソ連の核基地の爆撃指令を発した。

         

        司令官の狂気を知った副官は、司令官を止めようとするが逆に監禁されてしまう。大統領は、ソ連と連絡を取って事態の収拾を図る。

         

        しかし、迎撃機によって無線を破壊された1機が、ついに目標に到達してしまう....

         

        <allcinema>

         

         

         

        博士の異常な愛情 1964年製作 イギリス・アメリカ映画

         

         監督 スタンリー・キューブリック

         

         出演 ピーター・セラーズ(副官・大統領・博士)

         

            ジョージ・C・スコット(将軍)

         

            スターリング・ヘイドン(司令官)
         

         

        感想です。

         

        ピーター・セラーズが一人三役の奮闘で役を上手くこなしていましたね。流石です。

         

        緊張感を持ちながらブラックユーモアも交えていますが、恐ろしいです。爆弾

        テンポも良く話が進みますし、構成もさすがにキューブリック監督です。コンパクトで良かったです。

         

        この映画が作られる前には「キューバ危機」があり、NHKBSで放映されるつい数日前には北朝鮮がミサイル発射したりと、現実にも起こりうる可能性は否定できないしね。 怖い怖い!

         

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |