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ドイツ発のミステリー映画『カット/オフ』
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    ドイツ発のミステリー映画『カット/オフ』の観賞です。久々のドイツ映画です。

     

     

    <あらすじ>

    検死官のポールはある日、運ばれてきた女性の遺体の頭部から異物を発見する。その異物から出てきた紙切れには、彼の娘、ハンナの名前と電話番号が記されていた。“指示に従わないと私は殺される”と話すハンナは、“エリック"を待って指示を受けろと伝える。エリックの指示を仰ぐため、電話をかけるポール。だが、応答したのはエリックではなく、リンダと名乗る別の女性だった。”エリックは死んだ“と語るリンダ。その傍らには、エリックの遺体が転がっていた。

    <Movie Walker>

     

     

     

    カットオフ 2018年製作 ドイツ映画

     

     監督 クリスティアン・アルヴァルト

     

     出演 モーリッツ・ブライブトロイ(検視官 ポール)

     

        ヤスナ・フリッツィ・バウアー(リンダ)

     

        ラース・アイディンガー(エリック)

     

        ファーリ・ヤルディム(病院用務員 エンダー)

     

     

     

     

    感想です。

     

    犯人の手の込みようには頭が下がりますが、そこまでするか、の違和感満載です。

     

    怪しい人物を散りばめたり、少しグロかったり、手掛かりを追って謎に迫ります。

     

    間延びすることもなくテンポ良く展開していきますし、プチなどんでん返しもあったりして、最後まで楽しませていただきました。

     

    良質までとはいきませんでしたが、そこそこ頑張ったサイコサスペンスでした。

     

     

    今回は5点満点で3.3点です。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:02 | comments(0) | - | - | - |
    パラグアイ発サスペンス映画『7BOX』
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      今迄の映画製作本数が10数本というパラグアイの映画製作状況で作られたサスペンス映画『7BOX』、国内で大ヒットを記録し、海外の映画賞を多数受賞した作品だそうです。

       

      初のパラグアイ映画の観賞です。

       

       

      <あらすじ>

      市場で荷物の運び屋をしている青年ビクトルは、偶然に”7つの箱”を運ぶ仕事を100ドル請け負うことに、ただし中身は決して見てはいけないと釘を刺されます。しかし程なく商売敵にギャング、警察にも追われ、仲間の助けを得ながらの逃走劇へと発展して行き、そして.....

       

       

       

      7BOX 2012年製作 パラグアイ映画

       

       監督 ファン・カルロス・マネグリア

       

          タナ・シェムボリ

       

       出演 セルソ・フランコ(青年 ビクトル)

       

          ビクトル・ソサ(少女 リズ)

       

          ラリ・ゴンザレス

       

          ニコ・ガルシア
       

       

      感想です。

       

      パラグアイ映画頑張っていました。役者さんも頑張っています。

       

      いくつかの話の流れが、ドタバタしながら、ブラックなユーモを交えて収束して行く脚本が良いです。

       

      登場人物のキャラクターもgoodです。特に逃走するビクトルがリズの機転で何度も助けられます。リズ賢いです。他はほとんどおバカです。

       

      サクサクと展開していきますので、退屈することもなく最後まで見れます。

       

      ラストに、ビクトルが病院でテレビを観て、笑顔になったのがオチでした。

       

       

      今回は5点満点で3.4点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:35 | comments(0) | - | - | - |
      スペイン・カナダ合作ホラー映画『MAMA』
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        「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」などを製作したギレルモ・デル・トロ製作総指揮によるホラー映画『MAMA』の鑑賞です。どんな恐ろしい”ママ”が待ち受けているのでしょうか。

         

         

        <あらすじ>

        精神を病み、共同経営者と妻を殺害した投資仲介会社経営者のジェフリーは、3歳と1歳の娘ヴィクトリアとリリーを連れ出して逃走。森の中の小屋で娘たちを手にかけようとするが、小屋に潜んでいた何者かにジェフリー自身が消されてしまう。5年後、ジェフリーの弟ルーカスが娘たちを発見し、彼女らの心理状態を研究したいドレイファス博士と恋人のアナベルと一緒に、博士が用意した家で共同生活を始めるが.....

        <映画.com>

         

         

         

         2013年製作 スペイン・カナダ合作

         

         監督 アンドレス・ムシェッティ

         

         出演 ジェシカ・チャステイン(アナベル)

         

            ニコライ・コスター=ワルドー(ルーカス)

         

            ミーガン・シャルパンティエ(ヴィクトリア)

         

            イザベル・ネリッセ(リリー)

         

            ダニエル・カッシュ(ドレイファス博士)
         

         

        感想です。

         

        我が子への執念を持った怖い”ママ”が登場しました。同情する面もありますが歪んでしまっていますので、これが厄介です。


        死んだ父親に育ての”ママ”、ヴィクトリアとリリーにとってはいい迷惑です?

        子どもたちの異様な行動も相まって、ダークなギレルモ・デル・トロ色が漂っています。

         

        作品全体については、最後まで観ている側を無難に引っ張って行ってくれますので、まずまず良かったです。

         

        ラストに関しては、”ママ”の子供への歪んだ愛を貫いてしまいましたね。

         

         

        今回は5点満点で3.2点でした。

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 17:00 | comments(0) | - | - | - |