Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
時刻


にほんブログ村
寄ったついでにクリックしてね!
おすすめ映画
BlogPeople
寄ったついでにクリックして下さい!

Category
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
女性弁護士の活躍を描いたアメリカ映画『ビリーブ 未来への大逆転』
0

     

    今日は『即位礼正殿の儀』ですが、朝から雨模様です。ところが儀式が始まると、日が差し、虹が出ました。

     

     

    さて、今回の映画は女性の活躍を描いた作品 1970年代、アメリカで男女平等裁判に挑んだ女性弁護士 ルース・キンズバーグの実話、映画『ビリーブ 未来への大逆転』の鑑賞です。

     

    彼女は後に最高裁判事となったそうです。

     

     

    <あらすじ>

     

    のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨てきれずにいた。やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは自ら弁護を買って出るが.....

    <映画.com>

     

     

     

    ビリーブ 2018年製作 アメリカ映画

     

     監督 ミミ・レダー

     

     出演 フェリシティ・ジョーンズ(女性弁護士 ルース)

     

        アーミー・ハマー(ルースの夫 マーティン)

     

        ジャスティン・セロー(自由人権協会のメル)

     

        キャシー・ベイツ(女性公民権運動家)
     

     

    感想です。

     

    足早にサクサクと進んでいきますので、置いて行かれそうになりました。

     

    実際はもっと紆余曲折があったのだと思いますし、法廷シーンもあっさりしていて少し拍子抜けです。

     

    それでも全体的には纏まっていたし、この手の映画は好みですので及第点とします。

     

    それにしても時代を切り開いてゆく人たちの精神力は素晴らしいです。頭が下がります。

     

     

    今回は5点満点で3.6点でした。

     

     

     

    寄ったついでにクリックしてね!
    にほんブログ村

    BlogPeople
    BlogPeople

    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.waka-e.com/trackback/385
    トラックバック