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火星探査機「キュリオシティ」
0
     
    火星の地表を動き回り、火星の調査をしている「キュリオシティ

    がんばって色々な画像を私たちの地球に送ってくれています。


    火星探査機キュリオシティ/NASA提供

    火星3



    火星1




    火星にかつて水の流れがあったことを示す岩石の露出部分が複数箇所で見つけてくれました。

    エライ...

    周辺の一帯からは、角が取れて丸くなった小石も多数見つかり、水に運ばれてきて堆積したものとみられており、この場所に川が流れていた可能性が大きいということらしいです。

    同じような痕跡は、別の岩石の露出部分からも見つかっており、水の深さは足首から腰のあたりまであったとみられるそうです。

    ただし水の流れがあった年代を特定するのは困難で、「数千年から数百万年前」だったと推定しているそうです。


    岩石の露出部分

    火星2




    火星に生命が存在していたかどうかはまだ解明されていませんが、生命が存在するためには水のほか、エネルギー源と炭素が不可欠に。

    <CNNより抜粋>


    火星で活動する、けなげな姿は小惑星探査機「はやぶさ」とダブります。


    キュリオシティ」君、生命の存在を示す証拠を見つけてくれ...


    posted by: ぴーちゃん | 宇宙の話 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ペルセウス座流星群
    0

      8月の天体ショー「流星」の季節となりました。


      ということで、8月12日(日)「ペルセウス座流星群」の流星を見ようと夜空を眺めていましたが、残念ながらこの日は流れ星を見ることができませんでした。


      しぶんぎ座流星群・ふたご座流星群と並ぶ三大流星群の一つで、その流星数は年間でも1、2を競う程だそうです。

      ペルセウス座を中心にして放射状に星が流れるため、「ペルセウス座流星群」と呼ばれています。


      流星は太陽の周りをまわる彗星の放出した塵が、地球の大気に飛び込こみ、発光する現象です。



      下記の画像は、流星と流星群の関係を示したイメージ画像です。

      実際のペルセウス座流星群の母彗星とは、軌道が異なります。

      流星

      『© 国立天文台』



      月の脇を流れるペルセウスの流星

      流星

      (撮影/岡山県井原市美星町 2012年8月12日02時56分)

      『提供:倉敷科学センター』



      まだ数日、流れるでしょうから、また夜空を見上げてみたいと思います。


      それにしてもオリンピックに続いて、眠たいです。



      posted by: ぴーちゃん | 宇宙の話 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      最新のプラネタリウム
      0

        川崎市の生田緑地にある「かわさき宙(そら)と緑の科学館」

        「藤子F不二雄ミュージアム」に行ってきました。


        科学館自慢のプラネタリウムは、今年の4月28日にリニューアルオープンし、世界最高の星空を投影する「メガスター・スリー・フュージョン」があります。

        星空の美しさ・リアルさ・自然さを追求した。 最新機種による、すばらしい世界が投影されます。


        いっぽう、平成23年9月オープンした、「藤子F不二雄ミュージアム」は、全国から大勢のファンが訪れる、人気の施設です。


        プラネタリウムの建物です。

        プラネタリウム


        プラネタリウム最新の投影機です。
        大きなカラオケのマイクみたいです。

        プラネタリウム



        ドラえもんです。
        外国からの観光客もいます。

        プラネタリウム


        お昼に食べたオバQの小池さんラーメンです。
        味は...です。

        プラネタリウム



        かわさき宙と緑の科学館のホームページはこちら
        http://www.nature-kawasaki.jp/

        藤子F不二雄ミュージアムのホームページはこちら
        http://fujiko-museum.com/pc.php



        川崎市の生田緑地スポットは旧施設の「日本民家園」「岡本太郎美術館」などに加え、新設の
        「藤子F不二雄ミュージアム」、リニューアルの「かわさき宙と緑の科学館」などが加わり、熱いエリアとなっています。


        実際、ミュージアムは完全予約制、プラネタリウムは当日販売のみで、平日にもかかわらず共に完売でした。


        以前は閑古鳥が鳴いていましたが、今は徐々に盛り上がってきています。

        川崎市民としては、嬉しい限りです。


        posted by: ぴーちゃん | 宇宙の話 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        モンスターブラックホール
        0
          NHK-BSプレミアム「コズミックフロント」で「モンスターブラックホール〜見えざる天体が宇宙を支配する〜」を見ました。

          太陽系が属する「天の川銀河」の中心には質量が太陽の約400万倍もある巨大ブラックホールがあります。

          また宇宙のほかの銀河には質量が太陽の数十億倍の超巨大モンスターブラックホールがあることが、高度な観測により分かってきました。

          ちなみに太陽の質量は地球の約33万倍なので、とてつもなく巨大です。


          太陽の30倍以上の質量を持つ星がその燃料を使い果たした時、星が自らの重さを支えきれなくなり内部に落ち込んでいき、光をも吸い込む超重力領域を作ります。これがブラックホールです。


          では、超巨大なモンスターブラックホールはなぜできたのでしょうか?

          1.銀河がぶつかりあった時に銀河の中心にあるそれぞれのブラックホール同士が合体し、
            巨大化した。
          2.ブラックホールがガスを吸い込むことで巨大化した。

          3.もうひとつテレビの中で話していましたが、忘れてしまいました。

          と言う説だそうです。


          超巨大ブラックホールの想像図(ブラックホールに近い領域で巻き上げられた磁場によって、ジェツトが形成される様子です)

          ブラックホール

          (提供:Marscher et al., Wolfgang Steffen, Cosmovision, NRAO/AUI/NSF アストロアーツ)


          この巨大質量のモンスターブラックホールの空間は、どれだけ歪んでいるのか、凡人の私には想像もつかないです。


          ぜんぜん関係ない話ですが、トイレで流す時の表示を、小・大のほかに巨大も表示して欲しい
          と言っていた奴がいた事を思い出しました。

          posted by: ぴーちゃん | 宇宙の話 | 23:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          惑星探査機「ボイジャー」は今どこに...
          0
             NASAの惑星探査機「ボイジャー1号・2号」は、いま太陽系の、どのあたりに居るのだろうか?

             両機が打ち上げられて、はや35年が経過しています。


            ボイジャーNASAの惑星探査機「ボイジャー」


            (提供:NASA/JAXA)



            「ボイジャー」が撮影した美しい画像の一部です。


            ボイジャー土星ボイジャー2号が撮影した
            土星の輪です。


            (提供:NASA/JAXA)



            ボイジャー海王星ボイジャー2号が撮影した
            海王星です。


            (提供:NASA/JAXA)


            1号機は太陽から、約180億Km 2号機は約146億Kmのところを飛行中だそうです。
            (2012年4月現在)
            太陽系の最外縁部に到達し、これから太陽系を飛び立とうとしています。

            (ちなみに太陽から地球までの距離は、約1億5000万Kmです。)


            こういう事らしいです。
            ボイジャー外縁部ヘリオスフィア(太陽圏)の想像図
            中央の小さい点は太陽です。

            ヘリオポーズは太陽圏の果てです。


            (提供:NASA/JAXA)


            ボイジャーには、「ゴールドディスク」という地球のさまざまな写真や言語、音声などが記録されたアナログレコードが取り付けられているそうです。

            これは「地球外知的生命」に、地球を紹介するためだそうです。


            ボイジャーレコード

            ボイジャーに取り付けられた
            ゴールドディスクです。


            (提供:NASA/JAXA)










            生きている間に知的生命とコンタクトがとれるだろうか?

            多分、果てしなく遠いところに居るだろうから、無理だな。



            JAXA
            posted by: ぴーちゃん | 宇宙の話 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            太陽が何か変?
            0
               
              太陽がなんか変
              、世界トップレベルの太陽観測衛星「ひので」が通常と異なる太陽の活動を観測したらしいです。

              太陽の北極と南極にN極、赤道付近に二つのS極が形成される「4重極構造」が現れつつあることが観測されているそうです。

              4重極構造
               

              太陽北極の磁場が反転し、北極と南極がN極、赤道付近がS極になる
              「4重極構造」に変化しつつある(国立天文台提供)


              2重極構造
               
              これまでの太陽の磁場構造。南極がN極、北極がS極の「2重極構造」 (国立天文台提供)


               
              通常は約11年周期で
              北極と南極は同時に反転するとされてきたが、この「4重極構造」現象は、
              約170年前と約370年前に起きたとみられており、それぞれの約10年後には太陽の黒点の数が減って地球が寒冷化していたということです。

              太陽の黒点
               さらに最近、地球10個分の大きさの黒点が観測されました。

               太陽はデカイ... でも太陽の質量ではブラックホールには
               なれないんだ。

               宇宙にはもっと、とてつもなくデカい(質量の大きい)恒星が
               無数にあります...


               
               地球は今、氷河期のとばっくちに入ったそうです。
               
               地球環境が変化するみたいです。
                (長いスパンですが)

                
              posted by: ぴーちゃん | 宇宙の話 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |