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映画『博士の異常な愛情』
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    NHK BSプレミアムでキューブリック監督1964年の作品『博士の異常な愛情』を観てみました。

     

    核による世界破滅を描いたブラック・コメディとはどんな感じでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

     

    アメリカ軍基地の司令官が、ソ連の核基地の爆撃指令を発した。

     

    司令官の狂気を知った副官は、司令官を止めようとするが逆に監禁されてしまう。大統領は、ソ連と連絡を取って事態の収拾を図る。

     

    しかし、迎撃機によって無線を破壊された1機が、ついに目標に到達してしまう....

     

    <allcinema>

     

     

     

    博士の異常な愛情 1964年製作 イギリス・アメリカ映画

     

     監督 スタンリー・キューブリック

     

     出演 ピーター・セラーズ(副官・大統領・博士)

     

        ジョージ・C・スコット(将軍)

     

        スターリング・ヘイドン(司令官)
     

     

    感想です。

     

    ピーター・セラーズが一人三役の奮闘で役を上手くこなしていましたね。流石です。

     

    緊張感を持ちながらブラックユーモアも交えていますが、恐ろしいです。爆弾

    テンポも良く話が進みますし、構成もさすがにキューブリック監督です。コンパクトで良かったです。

     

    この映画が作られる前には「キューバ危機」があり、NHKBSで放映されるつい数日前には北朝鮮がミサイル発射したりと、現実にも起こりうる可能性は否定できないしね。 怖い怖い!

     

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    スペイン映画『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』
    0

       

      今月は怠けてしまい初めての投稿です。

       

      スペイン製作のサスペンス映画『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』謎めいた雰囲気のDVDジャケットに誘われての鑑賞です。

       

      掘り出し物の作品となるのでしょうか。

       

       

      <あらすじ>

       

      ある夜、不倫相手のローラ(バルバラ・レニエ)の殺人容疑で起訴されている実業家のドリア(マリオ・カサス)を、凄腕弁護人のグッドマン(アナ・ワグナー)が訪ねてくる。

       

      法廷での審理を3時間後に控え、それまでに反証の準備をしなければならない2人は事件の再検証を開始する。ドリアはローラと密会中にダニエルという青年を事故で死なせてしまい、死体を湖に沈めて隠ぺいした。

       

      しかし、ダニエルの父親はドリアを疑い、しつこくつきまとう。彼らは山奥のホテルに誘い出され、密室でローラが何者かによって殺された。状況証拠は絶対不利であるにもかかわらず、グッドマンはドリアを無罪にできると言うが....

       

      <Movie Walker>

       

       

      インビジブル・ゲスト 2016年製作 スペイン映画

       

       監督 オリオル・パウロ

       

       出演 マリオ・カサス(実業家ドリア)

       

          アナ・ワグナー(弁護士グッドマン)

         

          バルバラ・レニエ(不倫相手ローラ)
       

       

      感想です。

       

      掘り出し物の作品となりましたね。

      脚本も良くできていて面白かったので、満足です。グッド

       

      話の内容も二転三転しサクサクとテンポよく進み、最後のどんでん返しのオチまで一気に観せてくれました。good!

       

       

      以前、オリオル・パウロ監督作品で『ロスト・ボディ』を観ましたが、今回もまた最後のオチにやられてしまいました。拍手

       

       

      今回は5点満点で3.8点でした。

       

       

      ところで、投稿は怠けていましたが、8月はこんな映画を観てました。

      キングコング 髑髏島の巨神』(3.3点

      ウィジャビギニング〜呪い襲い殺す〜』(3.2点

      デッド・サイレンス』(3.4点

       

      感想はまたの機会に....

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画『パーフェクトマン 完全犯罪』
      0

         

        フランス製のサスペンス映画『パーフェクトマン 完全犯罪』を観てみました。

         

        邦題が何かうさん臭い雰囲気ですが....

         

         

        <あらすじ>

         

        運搬業で生計を立てる作家志望の青年マシューは、孤独死した男性の遺品を仕事で片付けている最中に、故人がつづったアルジェリア召集兵の日記を見つける。

         

        その日記を盗んで自分が書いたように仕立てて出版社に持ち込むと、本は出版され瞬く間にベストセラーに。

         

        一躍人気作家となったマシューは富豪の娘アリスいう恋人もでき、完璧な人生を手に入れたかに見えたが、出版社から次回作を催促されても自らの才能では書くことができず、次第に追い詰められていく。

         

        <映画.com>

         

         

        パーフェクトマン 2015年製作 フランス映画

         

         監督 ヤン・ゴズラン

         

         出演 ピエール・ニネ(マシュー)

         

            アナ・ジラルド(恋人アリス)

         

            アンドレ・マルコン(アラン)
         

         

        感想です。

         

        ツッコミどころ満載の展開ですが、ハラハラドキドキを交えながら最後まで見せてくれます。

         

        都合よく話が進み主人公のマシューが追い詰められていきますが、そこそこ楽しめます。

         

        もっと丁寧に、辻褄が合うように描いて頂ければもっと良くなると思うのですが、まあ良しと致しましょう。

         

        最後は切なく終わりますが、でも最後まで突っ込ませてくれました。

         

         

        今回は5点満点で3.4点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『エンド・オブ・トンネル』
        0

           

          アルゼンチン・スペイン合作のサスペンス映画『エンド・オブ・トンネル』を鑑賞です。

           

          車椅子の主人公はどのような行動に出るのか、しかと見てみます。

           

           

          <あらすじ>

           

          事故で妻子を失い、自分も車椅子生活を余儀なくされているホアキン(レオナルド・スバラーリャ)は、家の2階部分を娘を抱えるストリッパーのベルタに貸すことに。二人との交流を通して少しずつ明るさを取り戻していく中、地下室でトンネルを掘っているような作業音と話し声を耳にする。

           

          やがて、犯罪者たちが銀行に押し入るための地下道を掘り、ベルタたちがその計画に加担させられているのを知る。ホアキンは母娘を救うと共に犯罪者たちが奪った金を横取りしようとするが.....

           

          <シネマトゥデイ>

           

           

          エンド・オブ・トンネル 2016年製作 アルゼンチン・スペイン映画

           

           監督 ロドリゴ・グランデ

           

           出演 レオナルド・スバラーリャ(ホアキン)

           

              クララ・ラゴ(ベルタ)

           

              パブロ・エチャリ
           

           

          感想です。

           

          主人公が車椅子生活と言う事で、ハラハラドキドキ感を演出しようとしたのでしょうが、この辺はイマイチでしたね。しょんぼり

           

          話の展開は可もなく不可もなく、まあまあと言ったところでしょうか。

           

          でも、つまらないという事はないので最後まで観れます。ちょつと間延びすることがありますけどね。

           

          最後は取ってつけたような終わり方でしたが、まあいいか。

           

           

          今回は5点満点で3.4点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画『バニー・レークは行方不明』
          0

             

            1965年に製作されたイギリスのサスペンス映画『バニー・レークは行方不明』を観ました。

             

            ジョデイ・フォスター主演の「フライトプラン」のヒントとなった作品だそうです。

             

             

            <あらすじ>

             

            ロンドンに引っ越してきたばかりの若いアメリカ人女性アンは近くの保育園まで4才の愛娘バニーを迎えに行くが、娘の姿は見当たらず、誰も彼女の姿を見た覚えもないという。

             

            すっかり神経を昂ぶらせたアンは警察に連絡し、ニューハウス警部が捜査に乗り出す。

             

            やがてアンが未婚の母であること、また彼女と兄スティーヴンのどこか不自然な兄妹関係も浮き彫りとなり、警部ははたして消えた娘が実在したかどうかも疑わしくなるのだが.....

             

            <WOWOW>

             

             

             

            バニーレーク 1965年製作 イギリス映画

             

             

             監督 オットー・プレミンジャー

             

             出演 キャロル・リンレー(アン)

             

                ケア・デュリア(兄スティーヴン)

             

                ローレンス・オリヴィエ(警部)
             

            感想です

             

            52年前の映画ですが年代なんか関係なく、ひねりの効いた脚本で極上のサスペンスドラマを楽しませていただきました。

             

            映像・演出・役者さんの演技も良く、満足満足でしたね。拍手

             

            娘は実在しないのではないか、アンは精神を病んでいるのではないか.... 思わせぶりに展開していきます。

             

            そして待ち受ける結末とは.... これ以上は語れません。バッド

             

             

            ビリー・ワイルダー監督のサスペンス映画「情婦」(1957年製作)を観たときと同じ満足感を味わえた作品でした。

             

             

            今回は5点満点で4点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『コロニア』
            0

               

              1973年にチリ独裁政権下で起こった実話を「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演でお贈りする映画『コロニア』の鑑賞です。

               

              大人になったエマ・ワトソンはどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

               

               

               

              <あらすじ>

               

              フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダントのレナは、恋人でジャーナリストのダニエルとともに、チリの軍事クーデターに巻き込まれる。

               

              ダニエルが反体制勢力として捕らわれた「コロニア・ディグニダ」は、慈善団体施設を隠れみのに、「教皇」と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で住人たちを支配する脱出不可能な場所だった。

               

              レナはダニエルを助け出すため、単身コロニアに潜入する。

               

              <映画.com>

               

               

              コロニア 2015年製作 ドイツ・ルクセンブルク・フランス

               

               監督 フロリアン・ガレンベルガー

               

               出演 エマ・ワトソン(レナ)

               

                  ダニエル・ブリュール(レナの恋人ダニエル)

               

                  ミカエル・ニクビスト(コロニアの支配者)
               

               

               感想です。

               

              エマ・ワトソンちゃん、魔法も使わず頑張っていましたね。

              彼氏の為にコロニアに潜入し命がけで”がんばる”のですが、演出が手ぬるいせいか、演技はいまひとつに感じてしまいました。

               

              まあそれでも、細かい所は抜きにして、話の展開はまあまあなのでプチな満足感は得られました。男

               

              さてさて、支配されるということは反抗する気持ちさえも削がれてしまい、服従するのみとなってしまうのですね....

               

              気持ちを強く持ち続けるタフな人だけが自由を勝ち取る。自分にはどうも自信が....

               

              ワトソンちゃんと彼氏、無事に出国できて良かったね。拍手

               

               

              今回は5点満点で3.4点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『手紙は憶えている』
              0

                 

                このところ、どうも観た映画が期待を上回ってくれませが、今回はかなり良さそうな感じがしますので、楽しみです。

                 

                ナチスに家族を殺された男の復讐を描いた、アトム・エゴヤン監督のサスペンス作品『手紙は憶えている』の鑑賞です。

                 

                いかなる復讐劇となるのでしょうか.....

                 

                 

                 

                <あらっすじ>

                 

                90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、妻を亡くしたことさえ忘れるほど物忘れが進んでいた。

                 

                ある日、彼に友人マックス(マーティン・ランドー)が1通の手紙を託し、家族を殺したドイツ人兵士への復讐(ふくしゅう)を依頼する。

                 

                自分と同じくアウシュビッツ収容所の生き残りで体が不自由な友人のために、ゼヴは単身でリベンジを果たそうとするが.....

                 

                <シネマトゥデイ>

                 

                 

                手紙は憶えている 2015年 カナダ・ドイツ合作

                 

                 監督 アトム・エゴヤン

                 

                 出演 クリストファー・プラマー(ゼヴ)

                 

                    マーティン・ランドー(マックス)

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 感想です。

                 

                久々に当たりです。グッド

                 

                認知症の老人がナチ残党への復讐の旅に出る設定は、なかなか面白く最後まで飽きさせませんし、95分間、無駄なくまとめ上げていると思います。

                 

                過去の描写は一切ありませんが、アウシュビッツ収容所を思い起こさせるような映像は現在の風景と重ね合わせ、所々見受けられます。

                 

                時にはユニークな感じも交えつつ、そして残党を見つけ出すラストへと向かっていきます。来ました衝撃の結末.... これ以上は語れません。

                途中で伏線らしきシーンはありましたけどね。

                 

                老人を演じた主演のクリストファー・プラマーもgoodでした。「人生はビギナーズ」で史上最高齢のアカデミー助演男優賞に輝いただけのことはあります。

                 

                 

                今回は満足満足で、5点満点で点でした。拍手

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画『ガール・オン・ザ・トレイン』
                0

                   

                  映画館で映画を観ることを怠けてしまい、いつものようにDVDでの鑑賞です。

                   

                  世界中でベストセラーとなった同名のミステリー小説を映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』を、お酒を飲みながらの鑑賞です。バー

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  夫と離婚したレイチェルは、毎朝通勤電車の窓から見える、見ず知らずの「理想の夫婦」の姿に、別れた夫との幸せだった日々を重ねていた。

                   

                  ある朝、通勤電車の窓からレイチェルの目に飛び込んできたのは、「理想の夫婦」の妻の不倫現場だった。

                   

                  そして、その女性は間もなく死体となって発見され、唯一の目撃者として、レイチェルに周囲から疑惑の目が向けられてしまう。

                   

                  <映画.com>

                   

                   

                   

                  ガールオンザトレイン 2016年 アメリカ映画

                   

                   監督 テイト・テイラー

                   

                   出演 エミリー・ブラント(レイチェル)

                   

                      レベッカ・ファーガソン(アナ トムの妻)

                   

                      ヘイリー・ベネット(メーガン 失踪した不倫妻)

                   

                      ジャスティン・セロー(トム レイチェルの元夫)
                   

                   

                   

                  感想です。

                   

                  意味深な展開で引っ張っていきますが、特にスリリングと言うこともなく期待を少し裏切ってくれました。

                  ミステリーな部分もいま一つで残念です。

                   

                  世界中でベストセラーとなった小説の映画化と言うことで、ハードルが高くなっての鑑賞でしたので尚更でしたけど。
                   

                  まあ、それでも最後まで飽きさせずに展開してはくれますので、良しとしましょう。

                   

                  それにしても最近鑑賞した映画「ザ・ギフト」の旦那と同様、今回の旦那も嫌な奴ムンムンでしたね。バッド

                   

                  最後に、お酒の飲みすぎには注意しましょう。キーワードはビールと言う事でしょうか。

                   

                   

                   

                  今回は5点満点で3.3点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『インフェルノ』
                  0

                     

                    「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に続き、再びトム・ハンクス主演でお贈りする映画『インフェルノ』の鑑賞です。

                     

                    監督は「コクーン」「バックドラフト」「アポロ13」「身代金」などがヒットを記録。2001年の「ビューティフル・マインド」ではアカデミー賞で作品賞と監督賞のダブル受賞を果たしたロン・ハワード。「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」を超えることができたでしょうか。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    ハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授は、数日分の記憶を失った状態で、フィレンツェの病院で目を覚ます。

                     

                    謎の襲撃者に狙われたラングドンは、美しい女医シエナ・ブルックスに助けられて病院を脱出。何者かから追われる身となったラングドンとシエナは、生物学者ゾブリストが人類増加問題の解決策として恐ろしい伝染病を世界に広めようとしていることを知る。

                     

                    そしてゾブリストが詩人ダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」になぞらえて計画を実行していることに気づき、阻止するべく奔走するが....

                     

                    <映画.com>

                     

                     

                    インフェルノ 2016年製作 アメリカ

                     

                     監督 ロン・ハワード

                     

                     出演 トム・ハンクス(ラングドン教授)

                     

                        フェリシティ・ジョーンズ(女医シエナ)

                     

                        イルファン・カーン(ハリー)

                     

                        オマール・シー(クリストフ)
                     

                     

                     感想です。

                     

                    残念でした。前2作は超えられませんでした。しょんぼり

                     

                    アクションを交えながら意味深な感じでは進みますが、残念、いまひとつです。

                     

                    すべて中途半端な作りになってしまいました。前2作品の方が展開が良かったと思います。

                     

                    駆け足で進んで行きますので、こちらとしては知識不足も手伝って、置いて行かされそうになりましたね。

                     

                    途中で裏切り者はやっぱりあの人か.... 分かってしまいました。 興ざめです。

                     

                     

                    いつものように感想も中途半端で、駆け足となりました。

                     

                     

                    今回は5点満点で3.3点でした。

                     

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『持たざるものが全てを奪う HACKER』
                    0

                       

                      実話をもとに作られた映画『持たざるものが全てを奪う HACKER』を観ました。

                       

                      どんな頭脳戦が展開されるのでしょうか....

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      希望を胸にアメリカへ渡った移民一家の息子アレックス。しかし現実は厳しく、定職が見つからない父の代わりに母が銀行で働いて家計を支え、住宅ローンの支払いに悩まされる日々を送っていた。

                       

                      そんな中、アレックスはネットを通じて稼いだお金で大学進学の夢をかなえようとしていたが、母が仕事をクビになったため、アレックスの貯金も住宅ローンに消えてしまう。

                       

                      ある日、ゼッドという男が主催するネット上のブラック・マーケットの存在を知ったアレックスは、腐った社会に復讐するゼッドに心酔し、自らもネットの闇ビジネスに関わるようになる。

                       

                      <映画.com>

                       

                       

                      持たざるものが全てを奪う 2015年製作 アメリカ映画

                       

                       監督 アカン・サタイェフ

                       

                       出演 カラン・マッコーリフ(アレックス)

                       

                          ロレイン・ニコルソン(仲間のキーラ)

                       

                          ダニエル・エリック・ゴールド(仲間のサイ)

                          
                       

                       

                      感想です。

                       

                      最後にプチなどんでん返しはあるものの、手口なんかをもっと細かく描いて頂いた方が良かったのにね。

                       

                      ストーリーは良いと思うのですが、描き方が淡々と進みすぎたかな。

                       

                      それでもまあまあ楽しませていただきましたので、良しとしましょう。

                       

                       

                      それにしても、参考にならないコメントでごめんなさい。悲しい

                       

                       

                      今回は5点満点で3.4点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |