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サスペンス映画『search サーチ』
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    パソコンの画面上でストーリーが展開するサスペンス映画『search サーチ』の鑑賞です。

     

    違和感なく最後まで見ることが出来るでしょうか.....

     

     

    <あらすじ>

     

    ある日、デビッド(ジョン・チョウ)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった.....

    <シネマトゥデイ>

     

     

     

    サーチ 2018年製作 アメリカ映画

     

     監督 アニーシュ・チャガンティ

     

     出演 ジョン・チョウ(デビッド)

     

        デブラ・メッシング(女性捜査官)

     

        ジョセフ・リー(デビッドの弟)

     

        ミッシェル・ラー(娘のマーゴット)
     

     

    感想です。

     

    パソコン画面でのストーリ展開でしたが、最後まで違和感なく見る事ができました。アイデアの勝利です。

     

    二転三転するストーリーに結構引き込まれますし、構成も上手く出来ています。

     

    果して結末はgoodなのかbadなのか.....

     

     

    今回は5点満点で3.6点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    スペイン発のミステリー映画『パスト&フューチャー 未来への警告』
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      ある事件に遭遇した数学者が、事件の起こる法則を見つけ出すスペイン発のミステリー映画『パスト&フューチャー 未来への警告』を鑑賞しました。

       

       

       

      <あらすじ>

       

      数学者のジョンは、とあるコンビニ店で銃撃事件に巻き込まれ、居合わせた友人は重傷を負い昏睡状態となってしまう。ジョンは過去に何度も同じ場所で銃撃事件があったことを知り、事件にはある一定の法則が存在することを導き出す。そしてジョンは近い未来、その場所で10歳の少年が死ぬという答えを導き出すが.....

       

       

       

       

      パスト&フューチャー 2018年製作 スペイン映画

       

       監督 ダニエル・カルパルソロ

       

       出演 ラウル・アレバロ(数学者ジョン)

       

          アウラ・ガリード(少年の母)

       

          ヒューゴ・アーバス(少年)

       

          ベレン・クエスタ


       

       

      感想です。

       

      年代月日、年齢、居合わせた人数がすべて一致しているというパターンを見つけ出し、蘇りへと至る発想は面白いと思いますが。

       

      なんか展開がイマイチな感じで、スリリングさが少し足りないような気もしますし、未来の少年への伝え方ももうひと捻りあった方が良かったかも。でも、最後までサクサクと見れますので、まあまあかな。

       

      果たして最後にはまるピースは、友人ではなくジョン自身なのか、それとも..... ネタバレなしです。

       

       

      今回は5点満点で3.2点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      クライム・サスペンス映画『ザ・インターセクションズ』
      0

         

        クライム・サスペンス映画『ザ・インターセクションズ』の鑑賞です。

         

        並行するように物語が描かれる作品の妙を、味わうことは出来るでしょうか。

         

         

        <あらすじ>

         

        青年ハーパーは、継父のヴィンセントと母親が乗った車が事故を起こし、母親がこん睡状態になってしまったことから、ヴィンセントに恨みを抱いていた。そんなある時、酒場で出会ったアウトローのジョニーに、ヴィンセントを殺してくれたら2万ドルを払うと約束するが……。ジョニーがハーパーの依頼を引き受けた世界と、引き受けなかった世界の2つの平行した物語が描かれていき、それらがやがて1つの物語に収束していく。

        <映画.com>

         

         

         

        ザ・インターセクションズ 2016年製作 イギリス/南アフリカ

         

         監督 クリストファー・スミス

         

         出演 タイ・シェリダン(青年ハーパー)

         

            スティーヴン・モイヤー(継父ヴィンセント)

         

            ベル・パウリー(ダンサーのチェリー)

         

            エモリー・コーエン(チェリーの彼氏ジョニー)
         

         

        感想です。

         

        ふたつの物語が並行して展開したり、時間を行ったり来たりの少し凝った構成になっています。

         

        もう少しハラハラドキドキ感があっても良かったような気もしますが、あっさり気味な感じでした。

         

        結局流れの筋は一本道で変わらないと言う事なんですが、撮り方で面白く見せるのは良かったです。

         

        パーパーとチェリーお二人さん、幸せにね。

         

         

        今回は5点満点で3点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ヨーロッパ映画『告白小説、その結末』
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          「チャイナタウン」「戦場のピアニスト」などのロマン・ポランスキー監督による映画『告白小説、その結末』の鑑賞です。

           

          どんな結末となるのでしょうか。

           

           

          <あらすじ>

           

          自殺した母親との生活をつづった私小説がベストセラーとなったものの、その後はスランプに陥ってしまった作家デルフィーヌの前に、熱狂的なファンを自称する女性エルが現れる。本音で語り合えるエルに信頼を寄せ、共同生活を始めたデルフィーヌだったが、エルが時折みせるヒステリックな一面や可解な言動に次第に翻弄されていく。やがてエルの壮絶な身の上を知ったデルフィーヌは、その話を小説にしようとするのだが.....

          <映画.com>

           

           

           

          告白小説 2017年 フランス/ベルギー/ポーランド

           

           監督 ロマン・ポランスキー

           

           出演 エマニュエル・セニエ(小説家 デルフィーヌ)

           

              エヴァ・グリーン(エル)

           

              ヴァンサン・ペレーズ(夫 フランソワ)
           

           

          感想です。

           

          やっぱりね。そんな結末になりました。

           

          エルの目的が終盤になっても中々明らかにならないので、もうこの結末しかないだろうと思って見ていました。結局ハッキリと結末を描くことは無く示唆した形になりましたね。

           

          細かく見ていけば示唆しているシーンもありますし、最後の赤、途中にもありましたが、これで決定的ということでしょうか。

           

          作品としては特にどうとゆう事もないのですが、100分なので最後まで気持ちを持続することはできました。

           

          ポランスキー監督なので期待しすぎてしまいました。

          ちなみに主演のエマニュエル・セニエはポランスキー監督の奥さんだそうです。

           

           

          今回は5点満点で3.2点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          クライムサスペンス映画『ウインド・リバー』
          0

             

            ネイティブアメリカンが追いやられた先住民保留地で起こった事件を描いた、クライムサスペンス映画『ウインド・リバー』を観てみました。

             

            テイラー・シェリダンの初監督作品となった本作は、第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞です。

             

             

             

            <あらすじ>

             

            アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていく。

            <シネマトゥデイ>

             

             

             

            ウインド・リバー 2017年製作 アメリカ映画

             

             監督 テイラー・シェリダン

             

             出演 ジェレミー・レナー(地元のハンター)

             

                エリザベス・オルセン(FBI女性捜査官)

             

                ジョン・バーンサル(亡きナタリーの恋人)

             

                グラハム・グリーン(部族警察官)

             

                ギル・バーミンガム(亡きナタリーの父親)
             

             

            感想です。

             

            事件を淡々と追っていく過程が描かれるわけですが、過剰になり過ぎずに削ぎ落とし、コンパクトに纏められていたと思います。

             

            ただもう少しネイティブの人たちの姿や心情が描かれていても良かったかな、という気もしますが、でも満足満足でした。

             

            それにしても僅かな年金と引き換えに、こんな辺境の地に追いやるとは、白人も如何なものか.....

             

            寒い日に見ましたので、一層寒々としました。

             

            最後は目には目をでしたね。

             

             

             

            今回は5点満点で3.5点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ヨーロッパ映画『女は二度決断する』
            0

               

              ドイツ製作の映画『女は二度決断する』を鑑賞しました。

               

              主演のダイアン・クルーガーはこの作品で第70回カンヌ国際映画祭で主演女優賞受賞しました。

               

               

              <あらすじ>

               

              ドイツ、ハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑っていたが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えてさまようが.....

              <映画.com>

               

               

               

              女は二度決断する 2017年製作 ドイツ映画

               

               監督 ファティ・アキン

               

               出演 ダイアン・クルーガー(カティヤ)

               

                  デニス・モシット(弁護士 ダニーロ)

               

                  ヨハネス・クリシュ(弁護士 ハーバーベック)

               

                  サミア・シャンクラン(友人 ビルギット)
               

               

              感想です。

               

              二度決断していましたね。

              自殺をとどまり裁判に臨む、そして裁判に頼らず自ら決着する。

               

              前半はゆったりとした感じですが、中盤の裁判シーンからラストにかけてグイグイと動き出します。

               

              ネオナチがトルコ系移民を狙ったテロ事件ですが、容疑者がネオナチに傾倒して行く様が、もう少し描かれていればよかったような気もします。

               

              作品としては可もなく不可もなくで、何かドキュメンタリー番組を見たような感じでした。

               

               

               

              今回は5点満点で3.4点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              名優フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作『誰よりも狙われた男』
              0

                 

                名優フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演作となった映画、スパイ小説のジョン・ル・カレの原作を映画化した作品『誰よりも狙われた男』の鑑賞です。

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                ドイツ、ハンブルクの諜報機関でテロ対策チームを率いるバッハマンは、密入国した青年イッサに目をつける。イスラム過激派として国際指名手配されているイッサは、人権団体の女性弁護士アナベルを仲介してイギリス人銀行家ブルーと接触。ブルーが経営する銀行に、とある秘密口座が存在しているという。ドイツ諜報界やCIAがイッサ逮捕に向けて動きだすなか、バッハマンはイッサをわざと泳がせることで、テロへの資金援助に関わる大物を狙うが.....

                 

                <映画.com>

                 

                 

                誰よりも狙われた男 2013年製作 アメリカ・イギリス・ドイツ合作

                 

                 監督 アントン・コービン

                 

                 出演 フィリップ・シーモア・ホフマン(諜報員)

                 

                    レイチェル・マクアダムス(女性弁護士)

                 

                    ウィレム・デフォー(銀行家)

                 

                    グレゴリー・ドブリギン(青年イッサ)
                 

                 

                感想です。

                 

                原作者のジョン・ル・カレはイギリスの情報機関MI6に所属していたと言う事で、映画化された今回の作品も地味で重苦しい感じの出来でした。でもこれがホンマモンなんでしょうね。

                 

                以前見たスパイ映画『裏切りのサーカス』のように相関関係がややこしいと言うことはなく、さらりと見させていただきました。

                 

                  ラストでは、せっかく内偵していたその苦労も水の泡にされたバッハマンの悔しさが、ひしひしと伝わってきました。

                 

                 

                それにしても今は亡き主演のフィリップ・シーモア・ホフマンのタバコを吸うシーンの多いい事、本人の希望なのか演出なのか、どうなんでしょうね。

                 

                 

                今回は5点満点で3.3点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                S・キング原作ミステリー映画『黙秘』
                0

                   

                  S・キングの原作を映画化したミステリー作品『黙秘』を観てみました。キャシー・ベイツ主演の24年前の作品になります。

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  アメリカ・メイン州の小さな島にある、富豪未亡人の邸。そこで郵便配達人が見たものは、血だらけで横たわる女主人の頭上に、のし棒を手に呆然と立ち尽くす家政婦ドロレスの姿だった……。無実を主張しながらも、事件の詳細には黙秘を通すドロレス。彼女には20年前、夫殺しの容疑で不起訴になった過去があった。数年ぶりに帰郷した娘セリーナにも堅く口を閉ざすドロレス。その全ての真相は、20年前の日食の日に隠されていた.....

                  <allcinema>

                   

                   

                   

                  黙秘 1995年製作 アメリカ映画

                   

                   監督 テイラー・ハックフォード

                   

                   出演 キャシー・ベイツ(家政婦ドロレス)

                   

                      ジェニファー・ジェイソン・リー(娘セリーナ)

                   

                      ジュディ・パーフィット(富豪婦人ヴェラ)

                   

                      クリストファー・プラマー(マッケイ警部)
                   

                   

                  感想です。

                   

                  母と娘の心情を中心に描かれるヒューマンドラマにサスペンス要素を絡めたお話しで、役者の力量でグイグイ引っ張っていきます。

                   

                  「愛と青春の旅立ち」「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード監督がS・キングの原作をそつなくまとめ上げた感じです。

                   

                  娘を思う母は強しです。

                   

                  サスペンスに関してはどんでん返しがあるわけではなく、予想の範囲内ですが、ただそれを期待する作品ではないので、これで良しです。

                   

                   

                  今回は5点満点で3.6点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「はやぶさ2」がタッチダウン・映画は『シドニー・ホールの失踪』
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                    2月22日の朝、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへのタッチダウン(接地)に成功したとのニュースが入りました。

                    打ち上げから4年数か月の時を経ての快挙です。失踪しないでよかった。

                     

                     

                    こちらは失踪してしまった映画『シドニー・ホールの失踪』の鑑賞です。シドニー・ホールはなぜ失踪してしまったのか、どんな結末へと展開していくのか、しかと見てみます。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    シドニー・ホールは高校時代に執筆した小説が思わぬヒットを飛ばし、戸惑いながらも人気作家の仲間入りを果たす。しかし賛否両論を呼んだその内容は、読者のみならずシドニー自身の人生も狂わせていき、やがて彼は失踪してしまう。5年後、アメリカ各地の書店でシドニーの著作が燃やされる連続放火事件が発生し.....

                     

                    <映画.com>

                     

                     

                    シドニー・ホール 2017年製作 アメリカ映画

                     

                     監督 ショーン・クリステンセン

                     

                     出演 ローガン・ラーマン(シドニー)

                        

                        エル・ファニング(恋人のメロディ)

                     

                        ミッシェル・モナハン(シドニーの母)

                     

                        カイル・チャンドラー(刑事?)
                     

                    感想です。

                     

                    シドニーの高校時代、作家時代、失踪後と時間軸を行ったり来たりで謎を紐解いて行き、悲しく切ないエピソードが背後にと言う感じです。

                     

                    ま〜可もなく不可もなくといった感じですが、もっと掘り下げて描いてもらったほうが良かったような気もします。

                     

                    それでもプチに引き込まれましたので、良かったかな。

                     

                     

                    今回は5点満点で3.5点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『アンロック/陰謀のコード』
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                      映画「ミレニアム」3部作でヒロイン役を演じたノオミ・ラパスが、CIAの尋問官を演じた『アンロック/陰謀のコード』の鑑賞です。

                       

                      裏切り者は誰か、この目でしかと見届けます。

                       

                       

                       

                      <あらすじ>

                      CIAの尋問のスペシャリストだったアリス・ラシーンは、ある受刑者を「完落ち」に追い込めず多数のテロ犠牲者を出してしまったことをきっかけに前線から退き、ケースワーカーとしてロンドンで穏やかな生活を送っていた。そんなある日、バイオテロ計画の情報を握る容疑者が逮捕され、アリスは尋問官としてCIAに呼び戻される。絶妙な尋問で容疑者を完落ちさせるアリスだったが、かつての同僚からの連絡で、CIAを装った偽捜査官たちの罠だったと気づく。CIA内部に裏切り者がいることを知った彼女は、テロを阻止するべく孤独な戦いに身を投じるが....

                      <映画.com>

                       

                       

                       

                      アンロック 2017年製作 イギリス映画

                       

                       監督 マイケル・アプテッド

                       

                       出演 ノオミ・ラパス(尋問官アリス)

                       

                          オーランド・ブルーム(元海兵隊ジャック)

                       

                          マイケル・ダグラス(元上司エリック)

                       

                          トニ・コレット(M15諜報員エミリー)
                       

                      感想です。

                       

                      早い展開のストーリーで二転三転しますが、細部に脇の甘さが目立ちます。

                       

                      それでもサクサクと進みますので最後まで見ることはできますけど、何か印象が薄い感じがします。

                       

                      黒幕も予想どうりで待ち構えていました。

                       

                       

                      以前観たノオミ・ラパス主演の『セブン・シスターズ』は結構面白かったのに、今回は残念です。

                       

                       

                       

                      今回は5点満点で3.2点です。

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |