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映画『アンロック/陰謀のコード』
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    映画「ミレニアム」3部作でヒロイン役を演じたノオミ・ラパスが、CIAの尋問官を演じた『アンロック/陰謀のコード』の鑑賞です。

     

    裏切り者は誰か、この目でしかと見届けます。

     

     

     

    <あらすじ>

    CIAの尋問のスペシャリストだったアリス・ラシーンは、ある受刑者を「完落ち」に追い込めず多数のテロ犠牲者を出してしまったことをきっかけに前線から退き、ケースワーカーとしてロンドンで穏やかな生活を送っていた。そんなある日、バイオテロ計画の情報を握る容疑者が逮捕され、アリスは尋問官としてCIAに呼び戻される。絶妙な尋問で容疑者を完落ちさせるアリスだったが、かつての同僚からの連絡で、CIAを装った偽捜査官たちの罠だったと気づく。CIA内部に裏切り者がいることを知った彼女は、テロを阻止するべく孤独な戦いに身を投じるが....

    <映画.com>

     

     

     

    アンロック 2017年製作 イギリス映画

     

     監督 マイケル・アプテッド

     

     出演 ノオミ・ラパス(尋問官アリス)

     

        オーランド・ブルーム(元海兵隊ジャック)

     

        マイケル・ダグラス(元上司エリック)

     

        トニ・コレット(M15諜報員エミリー)
     

    感想です。

     

    早い展開のストーリーで二転三転しますが、細部に脇の甘さが目立ちます。

     

    それでもサクサクと進みますので最後まで見ることはできますけど、何か印象が薄い感じがします。

     

    黒幕も予想どうりで待ち構えていました。

     

     

    以前観たノオミ・ラパス主演の『セブン・シスターズ』は結構面白かったのに、今回は残念です。

     

     

     

    今回は5点満点で3.2点です。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『トレイン・ミッション』
    0

       

      「アンノウン」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」の主演リーアム・ニーソン、監督ジャウム・コレット=セラのコンビでお贈りする作品『トレイン・ミッション』の鑑賞です。 

       

       

      <あらすじ>

       

      10年間勤めてきた会社から突然、解雇を宣告された60歳の保険セールスマンのマイケルは、失意の中、いつもの電車で帰路につくが、車内で見知らぬ女性から話しかけられる。女性は、電車が終点に到着するまでの間に、100人の乗客から1人のある人物を見つけ出せば、マイケルに多額の報酬を払うという。妻が人質に取られていることが発覚し、女性からの依頼を受けざるを得なくなったマイケルは、絶体絶命の状況下で1人の人物を見つけ出そうとするが....

       

      <映画.com>

       

       

      トレイン・ミッション 2018年製作 アメリカ・イギリス合作

       

       監督 ジャウム・コレット=セラ

       

       出演 リーアム・ニーソン(マイケル)

       

          ベラ・ファーミガ(謎の女 ジョアンナ)

       

          パトリック・ウィルソン(親友の警官)

       

       

       

      感想です。

       

      細かいことには目をつむりノンストップで鑑賞しましょう。

       

      物語は意味深な展開で進んでいきますが、何だかイマイチな感じで期待していたほどではなかったので、残念です。

       

      ま〜あ、それでもつまらないという事はないので観れますよ。

       

       

      今回は5点満点で3.2点でした。

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画『女神の見えざる手』
      0

         

        ロビイストの活動を描いたサスペンス映画『女神の見えざる手』の鑑賞です。

         

        ”見えざる手”とは、どんな策略が潜んでいるのでしょうか。 楽しみです。

         

         

         

        <あらすじ>

         

        大手ロビー会社“コール=クラヴィッツ&W”で働くエリザベス・スローンは、手段を選ばない巧妙な戦略と妥協のない仕事ぶりで高く評価される花形ロビイスト。ある日、銃擁護派団体から新たな銃規制法案の成立を阻止してほしいと依頼を受けるが、これをきっぱりと断るエリザベス。その情報を聞きつけた小さな新興ロビー会社のCEO、シュミットから誘いを受けると、彼女は部下を引き連れ電撃的に移籍し、規制法成立へ向けた大胆かつ巧妙なロビー活動を開始するのだったが....

         

        <allcinema>

         

         

         

        女神の見えざる手 2016年製作 アメリカ・フランス

         

         監督 ジョン・マッデン

         

         出演 ジェシカ・チャステイン

            (ロビイストのエリザベス)

         

            マーク・ストロング

            (ロビー会社CEOのシュミット)

         

            ググ・バサ=ロー(部下のマヌチャリアン)

         

            アリソン・ピル(部下のジェーン)
         

         

        感想です。

         

        結構早足な展開と喋りで、途中少し置いてけぼりを食らいましたが、後半からラストに向かい目が覚めました。

         

        最後はそうきたかと言う事になり、満足です。

         

        現実のアメリカでは政治的な絡みもあり、銃規制が進まないのはもどかしい限りですね。

        TVドラマにして、じっくりと作ってみても良いのでは、何て思いました。
         

         

        今回は5点満点で3.5点でした。

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『ルイの9番目の人生』
        0

           

          映画は見ていたものの、投稿をかなり怠けていました。 久々の投稿です。

          ベストセラー小説を映画化した作品『ルイの9番目の人生』の鑑賞です。

           

           

          <あらすじ>

           

          少年ルイ・ドラックスは、大変な難産の末にこの世に生を受けてから、毎年のように必ず事故にあい、そのたびに生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日に崖から転落したルイは、ついに意識不明の重体になってしまう。担当医のパスカルは必死にルイを救おうとするが、両親やパスカルなど周辺の人々の身に、不可解な出来事が次々と起こり....

           

          <映画.com>

           

           

           

          ルイの9番目の人生 2016年製作 カナダ・イギリス映画

           

           監督 アレクサンドル・アジャ

           

           出演 ジェイミー・ドーナン(担当医)

           

              サラ・ガドン(ルイの母)

           

              エイダン・ロングワール(ルイ)

           

              アーロン・ポール(ルイの継父)
           

           

          感想です。

           

          ファンタジー的な要素とサスペンスな要素を漂わせていますが、根はシリアスな問題を抱えています。

           

          見ていて途中でその根の部分はわかりますが、登場人物のイケメン医師は、なかなか気がつきません。気づくと進行上、都合が良くないでしょうから、目をつむりましょう。

           

          作品は最後まで飽きることなく見れますし、構成も良かったと思います。

           

           

          今回は5点満点で3.6点でした。

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
          0

             

            史実を基にハイドリヒの暗殺計画を描いた作品『ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦』の鑑賞です。

             

            どのような壮絶なドラマが待ち受けているのでしょうか。

             

             

            <あらすじ>

             

            第2次世界大戦下、ナチスの実力者ラインハルト・ハイドリヒは、“金髪の野獣”と恐れられていた。彼の暗殺を企てたイギリス政府とチェコスロバキア亡命政府の指令を受け、ヨゼフ(キリアン・マーフィ)やヤン(ジェイミー・ドーナン)ら7人の暗殺部隊がチェコ領内に潜入する。現地のレジスタンスの協力を得て襲撃計画は実行されるが、ナチスは壮絶な報復に乗り出し....

             

            <シネマトゥデイ>

             

             

            ハイドリヒを撃て 2016年製作 チェコ・イギリス・フランス合作

             

             監督 ショーン・エリス

             

             出演 キリアン・マーフィ(暗殺部隊のヨゼフ)

             

                ジェイミー・ドーナン(暗殺部隊のヤン)

             

                アンナ・ガイスレロバー(レジスタンスのレンカ)

             

                シャルロット・ルボン(レジスタンスのマリー)
             

             

            感想です。

             

            生きてはチェコを脱出できないであろう暗殺計画の実行と、実行犯たちの運命は....

             

            予想どおり壮絶なものでした。そして彼らの強い意志をヒシヒシと感じることが出来ました。 

             

            作品は無駄なく上手く纏められていて、最後のシーンまで緊張感を持って見ることが出来ました。脚本が良かったと思います。

             

            史実とは言え、 ナチスのチェコ人へのすさまじい 報復が当然のごとく始まります。この暗殺が本当に必要だったのか、疑問も残ります。

             

            それにしても人間は身勝手で厄介な生き物ですね。

             

             

            今回は5点満点で3.5点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            久々のシャマラン作品、映画『スプリット』
            0

               

              久々にシャマラン監督作品を観てみました。

               

              映画『スプリット』 コケない事を期待しての鑑賞です。

               

               

              <あらすじ>

               

              女子高生3人は、友だちの誕生パーティの帰り道に見ず知らずの男に拉致監禁されてしまう。やがて鍵の掛かった薄暗い密室に閉じ込められていた3人の前に、誘拐犯が女性の格好で現われる。その後も潔癖症の青年や9歳の無邪気な少年など、現われるたびに格好ばかりか性格まで変ってしまう誘拐犯。なんと、男には23もの人格が宿っていた。そしてさらに“ビースト”と呼ばれるもっとも恐るべき24番目の人格も潜んでいたのだったが....

              <tsutaya>

               

               

               

              スプリット 2017年製作 アメリカ映画

               

               監督 M.ナイト・ジャマラン

               

               出演 ジェームズ・マカヴォイ(多重人格者)

               

                  アニヤ・テイラー=ジョイ(女子高生ケイシー)

               

                  ベティ・バックリー(女医)

               

                  
               

               

              感想です。

               

              賛否両論の作品でしたが、私の中ではコケました。残念!

               

              中途半端で大して面白くないように感じてしまうのですが、でも最後まで見てしまいますね。

              ブルース・ウィリスも出てきましたし。

               

              期待が大きい監督だけに、評価も厳しくなるのでしょうか。いつも期待しているのに....

               

              役者に関しては、多重人格者を演じたジェームズ・マカヴォイは収穫でした。

               

              最後に、この作品の良さがわからないのは、自分の感性の問題でしょうか....

               

               

              今回は5点満点で3点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『11:14』
              0

                 

                5つの出来事が絡み合うサスペンス映画『11:14』の鑑賞です。スリリングな展開となるのでしょうか?

                 

                期待してみましょう。

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                ある晩の11時14分、国道を運転していたジャックが車に衝撃を受けて確認してみると、そこには顔の潰れた男性の死体があった。慌てて死体を隠すジャックだったが、通りがかりの女性に警察へ通報されてしまう。その少し前、友人たちとふざけながらドライブしていたティミーは、道路にいた人を轢いてしまう。そこへ見知らぬ男が現われ、車に向けて発砲。なんとか逃げ出したものの、現場に大事なものを忘れてきたことに気づく。さらにその直前、犬の散歩中に男性の死体を発見したフランクは、そのすぐ近くに娘のネームプレートが落ちていたことから娘の犯行だと思い込み、死体を隠蔽するため国道沿いの陸橋へと向かうが.....

                 

                <映画.com>

                 

                 

                 

                11:14 2003年 アメリカ映画

                 

                 監督 グレッグ・マルクス

                 

                 出演 ヒラリー・スワンク(女店員のバジー)

                 

                    パトリック・スウェイジ(フランク)

                 

                    レイチェル・リー・クック

                     (フランクの娘シェリー)

                 

                    ヘンリー・トーマス

                     (シェリーのボーイフレンド ジャック)

                 

                    

                 

                 

                感想です。

                 

                なんか内田けんじ作品的な匂いプンプンで、結構面白かったです。

                 

                脚本が良くできていて、低予算ながらgoodな作品に仕上がっていました。

                 

                最初のシーンが最後に結びついてくる。そこに至るまでのエピソードの重なり合いも結構スリリングで良かったですね。

                 

                と言う事で今回は掘り出し物の作品となり、満足満足でした。

                 

                 

                今回は5点満点で3.5点です。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画『スリー・ビルボード』
                0

                   

                  各映画祭で高い評価を得た作品『スリー・ビルボード』の鑑賞です。暑さと相まって重い空気が漂ってきそうですが、どんな展開となるのでしょうか。

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な3枚の広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。

                  <映画.com>

                   

                   

                  スリービルボード 2017年製作 イギリス映画

                   

                   監督 マーティン・マグドナー

                   

                   出演 フランシス・マクドーマンド(ミルドレッド)

                   

                      ウッディ・ハレルソン(ウィロビー署長)

                   

                      サム・ロックウェル(ディクソン警官)

                   

                      
                   

                   

                  感想です。

                   

                  役者さんの演技力も手伝って、最後まで見てしまいました。と言うような感じの映画かな。

                   

                  スリリングではないですが、どう話が転がるかに興味を注がれる展開で引張ってくれます。

                   

                  退屈だと思う方もいるとは思いますが、私にはコーエン兄弟作品のような雰囲気もあり、良かったです。

                   

                  ラストの決着はお預けでしたけどね。

                   

                   

                  今回は5点満点で3.7点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『ユージュアル・ネイバー』
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                    DVDのジャケットがミステリアスな感じだったので借りてみました。映画『ユージュアル・ネイバー』の鑑賞です。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    両親を亡くし、祖父母の家に引き取られた少女メリアン。転校先の学校に馴染めず孤独な日々を送っていた彼女は、近所の家に住む車椅子の少年アンディと親しくなる。しかし医者であるアンディの母キャサリンは、なぜかメリアンの存在を快く思っていない様子。やがてメリアンは、彼らに関する驚きの事実にたどり着く。

                     

                    <映画.com>

                     

                     

                    ユージュアル・ネイバー 2013年製作 アメリカ映画

                     

                     監督 ジョン・マクノートン

                     

                     出演 サマンサ・モートン(アンディの母)

                     

                        マイケル・シャノン(アンディの父)

                     

                        チャーリー・ターハン(少年アンディ)

                     

                        ナターシャ・カリス(少女メリアン)

                     

                        ピーター・フォンダ(メリアンの祖父)
                     

                     

                    感想です。

                     

                    監督が「ワイルドシングス」のジョン・マクノートンでしたので、二転三転とめまぐるしい展開になると思いきや、想定内の展開に収まってしまいました。

                     

                    母親の歪んだ愛情が狂気に走ります。

                    また母親役のサマンサ・モートンのヒステリックな演技がこの狂気に拍車をかけます。びっくり

                     

                    父親の方は淡々と妻に従いますが、陰で浮気なんぞしてしまいます。

                     

                    前半がヒューマンドラマのノリなので、あれ〜と言う感じで退屈してしまいましたが、後半に母親の態度が一変してからは勢いが出てきます。

                     

                    真実に迫る過程がもっとミステリアスで、真実が分かった後の展開にもっとインパクトがあれば良かったのにね。

                     

                    ラストはめでたし、めだたしで締めくくりです。

                     

                    懐かしいピーター・フォンダが祖父役で出演していました。おじいちゃんになってもカッコイイです。

                     

                     

                    今回は5点満点で3.2点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『7WISH セブン・ウィッシュ』
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                      「死霊館」シリーズの関係者でお贈りする映画『7WISH セブン・ウィッシュ』の鑑賞です。

                       

                      不思議なオルゴールがもたらす悲劇とは....

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      母親の自殺がトラウマになっているクレアは、同じクラスの人気者ダーシーにいじめられる日々を送っていた。そんなある日、クレアの父親が「7つの願い」と書かれた古いオルゴールを見つけてくる。ダーシーがSNSにクレアやクレアの父親の悪口を投稿していることを知った彼女は、怒りのあまり「ダーシーなんか腐ってしまえ!」とオルゴールに願う。すると翌朝、クレアの望みどおり、ダーシーの顔が腐りはじめてしまう。しかし、同時にクレアの愛犬が死体となって発見され.....

                       

                      <映画.com>

                       

                       

                      セブン・ウィッシュ 2017年製作 アメリカ・カナダ

                       

                       監督 ジョン・R・レオネッティ

                       

                       出演 ジョーイ・キング(クレア)

                       

                          キー・ホン・リー(同級生のライアン)

                       

                          ライアン・フィリップ(クレアの父)
                       

                       

                      感想です。

                       

                      何かありきたりでインパクトに欠ける内容でした。オルゴールに纏わる謎解きも、スリリングでミステリアスな感じがいまいち希薄で残念です。

                       

                      ラストも落ち着くところに、落ち着いたと言う所です。

                       

                      ファイナル・デスティネーション」や「ヘル・レイザー」のようなインパクトまでとは言いませんが、おお〜と言わせる様な演出がほしかったですね。

                       

                      それでも90分と短いので、サラッと最後まで見れました。

                       

                       

                       

                      今回は5点満点で3.2点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |