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デンマーク発、シリーズ第4弾、映画『特捜部Q カルテ番号64』
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    デンマークのヒットシリーズ第4作『特捜部Q カルテ番号64』の鑑賞です。

     

    過去にシリーズ3作目『Pからのメッセージ』を見ましたが、今回はどんな事件が待ち構えているのでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

     

    コペンハーゲン警察にて過去の未解決事件を扱う捜査班、特捜部Q。1980年代ナイトクラブのマダム失踪事件に目を付けたカール警部補らQは、捜査に取り掛かる。事件発生当時、ほぼ同時に5人もの行方不明者が出ていた。捜査を進めるうちに、ある壮絶な過去を持つ老女と新進政党の関係者が浮かび上がるが.....

    <Movie Walker>

     

     

     

    特捜部Q 2018年製作 デンマーク/ドイツ合作

     

     監督 クリストファー・ボー

     

     出演 ニコライ・リー・カース(特捜部Q カール)

     

        ファレス・ファレス(特捜部Q アサド)

     

        ヨハン・ルイズ・シュミット(特捜部Q ローセ)

     

        ソーレン・ピルマーク
     

     

    感想です。

     

    過去のおぞましい出来事、犯人への伏線、裏切り者と、ミステリーの要所要所は押さえてあります。

     

    差別主義を背景に事件は展開し、主人公カールの抱える問題なんかも絡みつつ、テンポ良く進んでい行きます。

     

    無難な作りではありますが、最後までミステリー感を味わうことができましたので、合格としましょう。

     

     

    余談ですが、実際デンマークでは1929年に強制不妊手術を認めるヨーロッパ初の断種法が制定され、その後も紆余曲折があったそうです。

     

     

    今回は5点満点で3.4点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ドイツ発 ミステリー映画『フォー・ハンズ』
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      ドイツ発のミステリー映画『フォー・ハンズ』の鑑賞です。

       

       

      <あらすじ>

      幼い頃、両親が強盗に殺害される現場を目撃してしまった姉妹ジェシカとソフィー。ジェシカは事件のトラウマと妹を守らなければという強い思いから精神を病み、ソフィーを過剰に束縛し依存するようになっていた。ある日、犯人の出所を知ったジェシカは復讐を企てるが、突然の事故で命を落としてしまう。悲しみに暮れながらも新たな人生を歩もうとするソフィーだったが、それ以来、突然意識を失って見知らぬ場所で目を覚ます不可解な現象が続くように。やがて彼女は、姉の魂が自分の体を乗っ取り犯人たちに復讐しようとしていることに気づく。

      <映画.com>

       

       

      フォー・ハンズ 2017年製作 ドイツ映画

       

       監督 オリビエ・キーンル

       

       出演 フリーダ=ロビーサ・ハーマン(妹 ソフィー)

       

          フリーデリーケ・ベヒト(姉 ジェシカ)

       

          クリストフ・レトコフスキ(医師)

       

          デトレフ・ボーズ

       

       

       

       

      感想です。

       

      唐突な部分もあったりしますが、サクサクと見れてまあまあ良かったと思います。

       

      そこそこハラハラしますしね。

       

      ミスリードを誘うような構成になっていますので、いま一度、要所を確認です。

       

      最後はそうしないと、ドンデン返しにならないよな。

       

       

      今回は5点満点で3.3点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      メキシコ映画『ザ・マミー』
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        世界の映画祭で高評価を得たメキシコ映画『ザ・マミー』を鑑賞しました。

        スティーブン・キングも絶賛したそうです。

         

         

        <あらすじ>

         

        11歳の少女エストレヤは、ギャングに連れ去られ行方不明になった母を捜すため家を出る。やがて、いるはずのない母の話し声が聞こえたり、誰かに腕をつかまれて引きずり込まれそうになったりと、エストレヤの周囲で奇妙な出来事が続発するように。そしてギャングのメンバーであるカコが何者かに殺害されると、また母の声が聞こえてくる。その声は、カコを殺した男がエストレヤを捜しに来ると警告し、男を自分のもとへ連れてくるよう告げるが.....

        <映画.com>

         

         

         

        ザ・マミー 2017年製作 メキシコ映画

         

         監督 イッサ・ロペス

         

         出演 パオラ・ララ(少女エストレヤ)

            

            ファン・ラモン・ロペス(少年シャイネ)

         

            イアニス・ゲレロ(ギャングのカコ)

         

            テノック・ウエルタ(政治家チノ)
         

         

        感想です。

         

        高評価を得たということでしたが、ん〜どうかな.....

         

        メキシコの犯罪事情が背景にあり、子供にスポットを当てたダークファンタジーみたいな感じです。

         

        流れが前半中盤と緩慢な感じを受けてしまいました。

         

         

        犯罪組織と警察、政治家が癒着しているので、なかなか撲滅できない、そのつけが子供たちに回ってくる構図は悲しい。

         

         

        話は違いますが、子供目線での犯罪を描いたブラジル映画「トラッシュ!この街が輝く日まで」の方が作品としては自分には好みかな。

         

         

        今回は5点満点で3.2点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        サスペンス映画『search サーチ』
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          パソコンの画面上でストーリーが展開するサスペンス映画『search サーチ』の鑑賞です。

           

          違和感なく最後まで見ることが出来るでしょうか.....

           

           

          <あらすじ>

           

          ある日、デビッド(ジョン・チョウ)の16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった.....

          <シネマトゥデイ>

           

           

           

          サーチ 2018年製作 アメリカ映画

           

           監督 アニーシュ・チャガンティ

           

           出演 ジョン・チョウ(デビッド)

           

              デブラ・メッシング(女性捜査官)

           

              ジョセフ・リー(デビッドの弟)

           

              ミッシェル・ラー(娘のマーゴット)
           

           

          感想です。

           

          パソコン画面でのストーリ展開でしたが、最後まで違和感なく見る事ができました。アイデアの勝利です。

           

          二転三転するストーリーに結構引き込まれますし、構成も上手く出来ています。

           

          果して結末はgoodなのかbadなのか.....

           

           

          今回は5点満点で3.6点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          スペイン発のミステリー映画『パスト&フューチャー 未来への警告』
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            ある事件に遭遇した数学者が、事件の起こる法則を見つけ出すスペイン発のミステリー映画『パスト&フューチャー 未来への警告』を鑑賞しました。

             

             

             

            <あらすじ>

             

            数学者のジョンは、とあるコンビニ店で銃撃事件に巻き込まれ、居合わせた友人は重傷を負い昏睡状態となってしまう。ジョンは過去に何度も同じ場所で銃撃事件があったことを知り、事件にはある一定の法則が存在することを導き出す。そしてジョンは近い未来、その場所で10歳の少年が死ぬという答えを導き出すが.....

             

             

             

             

            パスト&フューチャー 2018年製作 スペイン映画

             

             監督 ダニエル・カルパルソロ

             

             出演 ラウル・アレバロ(数学者ジョン)

             

                アウラ・ガリード(少年の母)

             

                ヒューゴ・アーバス(少年)

             

                ベレン・クエスタ


             

             

            感想です。

             

            年代月日、年齢、居合わせた人数がすべて一致しているというパターンを見つけ出し、蘇りへと至る発想は面白いと思いますが。

             

            なんか展開がイマイチな感じで、スリリングさが少し足りないような気もしますし、未来の少年への伝え方ももうひと捻りあった方が良かったかも。でも、最後までサクサクと見れますので、まあまあかな。

             

            果たして最後にはまるピースは、友人ではなくジョン自身なのか、それとも..... ネタバレなしです。

             

             

            今回は5点満点で3.2点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            クライム・サスペンス映画『ザ・インターセクションズ』
            0

               

              クライム・サスペンス映画『ザ・インターセクションズ』の鑑賞です。

               

              並行するように物語が描かれる作品の妙を、味わうことは出来るでしょうか。

               

               

              <あらすじ>

               

              青年ハーパーは、継父のヴィンセントと母親が乗った車が事故を起こし、母親がこん睡状態になってしまったことから、ヴィンセントに恨みを抱いていた。そんなある時、酒場で出会ったアウトローのジョニーに、ヴィンセントを殺してくれたら2万ドルを払うと約束するが……。ジョニーがハーパーの依頼を引き受けた世界と、引き受けなかった世界の2つの平行した物語が描かれていき、それらがやがて1つの物語に収束していく。

              <映画.com>

               

               

               

              ザ・インターセクションズ 2016年製作 イギリス/南アフリカ

               

               監督 クリストファー・スミス

               

               出演 タイ・シェリダン(青年ハーパー)

               

                  スティーヴン・モイヤー(継父ヴィンセント)

               

                  ベル・パウリー(ダンサーのチェリー)

               

                  エモリー・コーエン(チェリーの彼氏ジョニー)
               

               

              感想です。

               

              ふたつの物語が並行して展開したり、時間を行ったり来たりの少し凝った構成になっています。

               

              もう少しハラハラドキドキ感があっても良かったような気もしますが、あっさり気味な感じでした。

               

              結局流れの筋は一本道で変わらないと言う事なんですが、撮り方で面白く見せるのは良かったです。

               

              パーパーとチェリーお二人さん、幸せにね。

               

               

              今回は5点満点で3点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ヨーロッパ映画『告白小説、その結末』
              0

                 

                「チャイナタウン」「戦場のピアニスト」などのロマン・ポランスキー監督による映画『告白小説、その結末』の鑑賞です。

                 

                どんな結末となるのでしょうか。

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                自殺した母親との生活をつづった私小説がベストセラーとなったものの、その後はスランプに陥ってしまった作家デルフィーヌの前に、熱狂的なファンを自称する女性エルが現れる。本音で語り合えるエルに信頼を寄せ、共同生活を始めたデルフィーヌだったが、エルが時折みせるヒステリックな一面や可解な言動に次第に翻弄されていく。やがてエルの壮絶な身の上を知ったデルフィーヌは、その話を小説にしようとするのだが.....

                <映画.com>

                 

                 

                 

                告白小説 2017年 フランス/ベルギー/ポーランド

                 

                 監督 ロマン・ポランスキー

                 

                 出演 エマニュエル・セニエ(小説家 デルフィーヌ)

                 

                    エヴァ・グリーン(エル)

                 

                    ヴァンサン・ペレーズ(夫 フランソワ)
                 

                 

                感想です。

                 

                やっぱりね。そんな結末になりました。

                 

                エルの目的が終盤になっても中々明らかにならないので、もうこの結末しかないだろうと思って見ていました。結局ハッキリと結末を描くことは無く示唆した形になりましたね。

                 

                細かく見ていけば示唆しているシーンもありますし、最後の赤、途中にもありましたが、これで決定的ということでしょうか。

                 

                作品としては特にどうとゆう事もないのですが、100分なので最後まで気持ちを持続することはできました。

                 

                ポランスキー監督なので期待しすぎてしまいました。

                ちなみに主演のエマニュエル・セニエはポランスキー監督の奥さんだそうです。

                 

                 

                今回は5点満点で3.2点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                クライムサスペンス映画『ウインド・リバー』
                0

                   

                  ネイティブアメリカンが追いやられた先住民保留地で起こった事件を描いた、クライムサスペンス映画『ウインド・リバー』を観てみました。

                   

                  テイラー・シェリダンの初監督作品となった本作は、第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞です。

                   

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていく。

                  <シネマトゥデイ>

                   

                   

                   

                  ウインド・リバー 2017年製作 アメリカ映画

                   

                   監督 テイラー・シェリダン

                   

                   出演 ジェレミー・レナー(地元のハンター)

                   

                      エリザベス・オルセン(FBI女性捜査官)

                   

                      ジョン・バーンサル(亡きナタリーの恋人)

                   

                      グラハム・グリーン(部族警察官)

                   

                      ギル・バーミンガム(亡きナタリーの父親)
                   

                   

                  感想です。

                   

                  事件を淡々と追っていく過程が描かれるわけですが、過剰になり過ぎずに削ぎ落とし、コンパクトに纏められていたと思います。

                   

                  ただもう少しネイティブの人たちの姿や心情が描かれていても良かったかな、という気もしますが、でも満足満足でした。

                   

                  それにしても僅かな年金と引き換えに、こんな辺境の地に追いやるとは、白人も如何なものか.....

                   

                  寒い日に見ましたので、一層寒々としました。

                   

                  最後は目には目をでしたね。

                   

                   

                   

                  今回は5点満点で3.5点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ヨーロッパ映画『女は二度決断する』
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                    ドイツ製作の映画『女は二度決断する』を鑑賞しました。

                     

                    主演のダイアン・クルーガーはこの作品で第70回カンヌ国際映画祭で主演女優賞受賞しました。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    ドイツ、ハンブルグ。トルコ移民のヌーリと結婚したカティヤは幸せな家庭を築いていたが、ある日、白昼に起こった爆発事件に巻き込まれ、ヌーリと息子のロッコが犠牲になってしまう。警察は当初、トルコ人同士の抗争を疑っていたが、やがて人種差別主義者のドイツ人によるテロであることが判明。愛する家族を奪われたカティヤは、憎しみと絶望を抱えてさまようが.....

                    <映画.com>

                     

                     

                     

                    女は二度決断する 2017年製作 ドイツ映画

                     

                     監督 ファティ・アキン

                     

                     出演 ダイアン・クルーガー(カティヤ)

                     

                        デニス・モシット(弁護士 ダニーロ)

                     

                        ヨハネス・クリシュ(弁護士 ハーバーベック)

                     

                        サミア・シャンクラン(友人 ビルギット)
                     

                     

                    感想です。

                     

                    二度決断していましたね。

                    自殺をとどまり裁判に臨む、そして裁判に頼らず自ら決着する。

                     

                    前半はゆったりとした感じですが、中盤の裁判シーンからラストにかけてグイグイと動き出します。

                     

                    ネオナチがトルコ系移民を狙ったテロ事件ですが、容疑者がネオナチに傾倒して行く様が、もう少し描かれていればよかったような気もします。

                     

                    作品としては可もなく不可もなくで、何かドキュメンタリー番組を見たような感じでした。

                     

                     

                     

                    今回は5点満点で3.4点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    名優フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作『誰よりも狙われた男』
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                      名優フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演作となった映画、スパイ小説のジョン・ル・カレの原作を映画化した作品『誰よりも狙われた男』の鑑賞です。

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      ドイツ、ハンブルクの諜報機関でテロ対策チームを率いるバッハマンは、密入国した青年イッサに目をつける。イスラム過激派として国際指名手配されているイッサは、人権団体の女性弁護士アナベルを仲介してイギリス人銀行家ブルーと接触。ブルーが経営する銀行に、とある秘密口座が存在しているという。ドイツ諜報界やCIAがイッサ逮捕に向けて動きだすなか、バッハマンはイッサをわざと泳がせることで、テロへの資金援助に関わる大物を狙うが.....

                       

                      <映画.com>

                       

                       

                      誰よりも狙われた男 2013年製作 アメリカ・イギリス・ドイツ合作

                       

                       監督 アントン・コービン

                       

                       出演 フィリップ・シーモア・ホフマン(諜報員)

                       

                          レイチェル・マクアダムス(女性弁護士)

                       

                          ウィレム・デフォー(銀行家)

                       

                          グレゴリー・ドブリギン(青年イッサ)
                       

                       

                      感想です。

                       

                      原作者のジョン・ル・カレはイギリスの情報機関MI6に所属していたと言う事で、映画化された今回の作品も地味で重苦しい感じの出来でした。でもこれがホンマモンなんでしょうね。

                       

                      以前見たスパイ映画『裏切りのサーカス』のように相関関係がややこしいと言うことはなく、さらりと見させていただきました。

                       

                        ラストでは、せっかく内偵していたその苦労も水の泡にされたバッハマンの悔しさが、ひしひしと伝わってきました。

                       

                       

                      それにしても今は亡き主演のフィリップ・シーモア・ホフマンのタバコを吸うシーンの多いい事、本人の希望なのか演出なのか、どうなんでしょうね。

                       

                       

                      今回は5点満点で3.3点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |