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イギリス映画『ギャザリング』
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    だいぶ怠けてしまいました。しょんぼり 久々の投稿です。

     

    キリスト教を題材にしたサスペンス・ホラー映画『ギャザリング』を鑑賞です。

     

    ギャザリング(集う者)とは一体どのような人達なのでしょうか。見る

     

     

    <あらすじ>

     

    イギリス郊外の村、グラストンベリー。アメリカ人の旅行者キャシーは、この界隈を訪れた際、車に轢かれてしまう。運転していた女性マリオンは責任を感じ、軽い記憶喪失と診断されたキャシーを自分の家で安静させることに。

     

    そこで、マリオンの子どもたちと仲良くなり、快方していくかにみえたキャシーだったが、いつしか不吉な幻覚に悩まされるようになる。

     

    同じ頃、マリオンの夫で美術専門家のサイモンは、採掘された古い教会や背を向けたキリスト像の調査を神父から依頼される。やがてその調査から、ある事実が判明するのだが....

     

    <allcinema>

     

     

    ギャザリング 2002年製作 イギリス映画

     

     監督 ブライアン・ギルバート

     

     出演 クリスティーナ・リッチ(キャシー)

     

        ヨアン・グリフィズ(ダン)

     

        ケリー・フォックス(マリオン)

     

        ブレア・プラント(ベルナール神父)
     

     

    感想です。

     

    地味ではありますが、宗教的なことを絡め、怪しい雰囲気で最後まで引っ張って行ってくれます。テンポも良いと思います。

     

    いろいろな出来事は終盤に向かって収束していきますし、ラストもまあまあ良かったかな。

     

    ただ、なぜ少年の命が狙われたのかが疑問ですけどね。!?

     

     

    最後に、野次馬はいけません。ですかね。

     

     

    忘れてました。主役のクリスティーナ・リッチちゃんは、アダムス・ファミリーの少女ウェンズデ−だったんですね。大きくなったね。グッド

     

     

    今回はプチ満足で、5点満点で3.5点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『ザ・コンサルタント』
    0

       

      見たかどうか記憶があやふやでしたジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン出演の「ソードフィッシュ」を、DVDを借りて見てみました。忘れている部分が結構ありましたが、やはり見てましたね。トホホでした。しょんぼり

       

       

      気持ちを切り替えて、表情の変化が少ないベン・アフレック主演のサスペンス・アクション映画『ザ・コンサルタント』の鑑賞です。

       

       

      <あらすじ>

       

      小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。

       

      調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。

       

      実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。

       

      <シネマトゥデイ>

       

       

      ザ・コンサルタント 2016年製作 アメリカ映画

       

       監督 ギャヴィン・オコナー

       

       出演 ベン・アフレック(会計士クリスチャン)

       

          アナ・ケンドリック(経理担当デイナ)

       

          J・K・シモンズ(レイモンド長官)
       

       

      感想です。

       

      うまく脚本が出来ていて、面白く見ることが出来ました。

       

      表の顔、裏の顔それに子供の頃から高機能自閉症だったエピソードを随所に交えて話が進んで行きます。アクションでは暗殺者クリスチャンが気持ちいいぐらい強いです。銃

       

      レイモンド長官、実弟、子供の頃施設にいた少女、それぞれがラストに向かって上手くストーリーに絡んできます。

      なかなかgoodな作品となりました。 満足でした。拍手

       

      それにしても、表情の少ない役はベン・アフレックがハマりますね。

       

       

      今回は5点満点で3.8点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画『恐怖ノ黒電話』
      0

         

        邦題に不安を抱きながら観てみました。イギリス発サスペンスホラー映画『 恐怖ノ黒電話 』の鑑賞です。

         

        どのような展開が待ち受けているのでしょうか。電話

         

         

        <あらすじ>

         

        離婚したことをきっかけに、メアリー(ラシェル・ルフェーブル)は環境を変えようと、あるアパートに引っ越しをする。その部屋には、すでに回線の繋がった古い黒電話が据え付けられていた。

         

        やがて、この黒電話に謎の人物から連絡が入る。これに続いて連続する怪事件。果たして、電話の主は誰なのか……?怪事件の真相は……?

         

        <Movie Walker>

         

         

        恐怖ノ黒電話 2011年製作 イギリス映画

         

         監督 マシュー・パークヒル

         

         出演 ラシェル・ルフェーブル(メアリー)

         

            スティーヴン・モイヤー(大学の講師ジョン)

            

            ローナ・レイヴァー(ローズ)

         

            エド・クイン(元夫スティーヴン)

         

            ルイス・ガスマン(管理人ジョージ)
         

         

        感想です。

         

        今回もネタバレなしの感想で参ります。

         

        前半の展開が遅いので少し不安を抱きましたが徐々に加速していきましたので、不安解消たらーっ

         

        物語の設定は面白いのですが、もっとジワジワ迫るものが欲しかったかな。それでもコンパクトに纏まっていますので、良しです。

         

        脇の甘さは大目に見て、2段ラストへ突入です。 メアリー 鼻歌交じりにしてやったりでした。

         

         

         

        今回は5点満点で3.4点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『博士の異常な愛情』
        0

           

          NHK BSプレミアムでキューブリック監督1964年の作品『博士の異常な愛情』を観てみました。

           

          核による世界破滅を描いたブラック・コメディとはどんな感じでしょうか。

           

           

          <あらすじ>

           

          アメリカ軍基地の司令官が、ソ連の核基地の爆撃指令を発した。

           

          司令官の狂気を知った副官は、司令官を止めようとするが逆に監禁されてしまう。大統領は、ソ連と連絡を取って事態の収拾を図る。

           

          しかし、迎撃機によって無線を破壊された1機が、ついに目標に到達してしまう....

           

          <allcinema>

           

           

           

          博士の異常な愛情 1964年製作 イギリス・アメリカ映画

           

           監督 スタンリー・キューブリック

           

           出演 ピーター・セラーズ(副官・大統領・博士)

           

              ジョージ・C・スコット(将軍)

           

              スターリング・ヘイドン(司令官)
           

           

          感想です。

           

          ピーター・セラーズが一人三役の奮闘で役を上手くこなしていましたね。流石です。

           

          緊張感を持ちながらブラックユーモアも交えていますが、恐ろしいです。爆弾

          テンポも良く話が進みますし、構成もさすがにキューブリック監督です。コンパクトで良かったです。

           

          この映画が作られる前には「キューバ危機」があり、NHKBSで放映されるつい数日前には北朝鮮がミサイル発射したりと、現実にも起こりうる可能性は否定できないしね。 怖い怖い!

           

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          スペイン映画『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』
          0

             

            今月は怠けてしまい初めての投稿です。

             

            スペイン製作のサスペンス映画『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』謎めいた雰囲気のDVDジャケットに誘われての鑑賞です。

             

            掘り出し物の作品となるのでしょうか。

             

             

            <あらすじ>

             

            ある夜、不倫相手のローラ(バルバラ・レニエ)の殺人容疑で起訴されている実業家のドリア(マリオ・カサス)を、凄腕弁護人のグッドマン(アナ・ワグナー)が訪ねてくる。

             

            法廷での審理を3時間後に控え、それまでに反証の準備をしなければならない2人は事件の再検証を開始する。ドリアはローラと密会中にダニエルという青年を事故で死なせてしまい、死体を湖に沈めて隠ぺいした。

             

            しかし、ダニエルの父親はドリアを疑い、しつこくつきまとう。彼らは山奥のホテルに誘い出され、密室でローラが何者かによって殺された。状況証拠は絶対不利であるにもかかわらず、グッドマンはドリアを無罪にできると言うが....

             

            <Movie Walker>

             

             

            インビジブル・ゲスト 2016年製作 スペイン映画

             

             監督 オリオル・パウロ

             

             出演 マリオ・カサス(実業家ドリア)

             

                アナ・ワグナー(弁護士グッドマン)

               

                バルバラ・レニエ(不倫相手ローラ)
             

             

            感想です。

             

            掘り出し物の作品となりましたね。

            脚本も良くできていて面白かったので、満足です。グッド

             

            話の内容も二転三転しサクサクとテンポよく進み、最後のどんでん返しのオチまで一気に観せてくれました。good!

             

             

            以前、オリオル・パウロ監督作品で『ロスト・ボディ』を観ましたが、今回もまた最後のオチにやられてしまいました。拍手

             

             

            今回は5点満点で3.8点でした。

             

             

            ところで、投稿は怠けていましたが、8月はこんな映画を観てました。

            キングコング 髑髏島の巨神』(3.3点

            ウィジャビギニング〜呪い襲い殺す〜』(3.2点

            デッド・サイレンス』(3.4点

             

            感想はまたの機会に....

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『パーフェクトマン 完全犯罪』
            0

               

              フランス製のサスペンス映画『パーフェクトマン 完全犯罪』を観てみました。

               

              邦題が何かうさん臭い雰囲気ですが....

               

               

              <あらすじ>

               

              運搬業で生計を立てる作家志望の青年マシューは、孤独死した男性の遺品を仕事で片付けている最中に、故人がつづったアルジェリア召集兵の日記を見つける。

               

              その日記を盗んで自分が書いたように仕立てて出版社に持ち込むと、本は出版され瞬く間にベストセラーに。

               

              一躍人気作家となったマシューは富豪の娘アリスいう恋人もでき、完璧な人生を手に入れたかに見えたが、出版社から次回作を催促されても自らの才能では書くことができず、次第に追い詰められていく。

               

              <映画.com>

               

               

              パーフェクトマン 2015年製作 フランス映画

               

               監督 ヤン・ゴズラン

               

               出演 ピエール・ニネ(マシュー)

               

                  アナ・ジラルド(恋人アリス)

               

                  アンドレ・マルコン(アラン)
               

               

              感想です。

               

              ツッコミどころ満載の展開ですが、ハラハラドキドキを交えながら最後まで見せてくれます。

               

              都合よく話が進み主人公のマシューが追い詰められていきますが、そこそこ楽しめます。

               

              もっと丁寧に、辻褄が合うように描いて頂ければもっと良くなると思うのですが、まあ良しと致しましょう。

               

              最後は切なく終わりますが、でも最後まで突っ込ませてくれました。

               

               

              今回は5点満点で3.4点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『エンド・オブ・トンネル』
              0

                 

                アルゼンチン・スペイン合作のサスペンス映画『エンド・オブ・トンネル』を鑑賞です。

                 

                車椅子の主人公はどのような行動に出るのか、しかと見てみます。

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                事故で妻子を失い、自分も車椅子生活を余儀なくされているホアキン(レオナルド・スバラーリャ)は、家の2階部分を娘を抱えるストリッパーのベルタに貸すことに。二人との交流を通して少しずつ明るさを取り戻していく中、地下室でトンネルを掘っているような作業音と話し声を耳にする。

                 

                やがて、犯罪者たちが銀行に押し入るための地下道を掘り、ベルタたちがその計画に加担させられているのを知る。ホアキンは母娘を救うと共に犯罪者たちが奪った金を横取りしようとするが.....

                 

                <シネマトゥデイ>

                 

                 

                エンド・オブ・トンネル 2016年製作 アルゼンチン・スペイン映画

                 

                 監督 ロドリゴ・グランデ

                 

                 出演 レオナルド・スバラーリャ(ホアキン)

                 

                    クララ・ラゴ(ベルタ)

                 

                    パブロ・エチャリ
                 

                 

                感想です。

                 

                主人公が車椅子生活と言う事で、ハラハラドキドキ感を演出しようとしたのでしょうが、この辺はイマイチでしたね。しょんぼり

                 

                話の展開は可もなく不可もなく、まあまあと言ったところでしょうか。

                 

                でも、つまらないという事はないので最後まで観れます。ちょつと間延びすることがありますけどね。

                 

                最後は取ってつけたような終わり方でしたが、まあいいか。

                 

                 

                今回は5点満点で3.4点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画『バニー・レークは行方不明』
                0

                   

                  1965年に製作されたイギリスのサスペンス映画『バニー・レークは行方不明』を観ました。

                   

                  ジョデイ・フォスター主演の「フライトプラン」のヒントとなった作品だそうです。

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  ロンドンに引っ越してきたばかりの若いアメリカ人女性アンは近くの保育園まで4才の愛娘バニーを迎えに行くが、娘の姿は見当たらず、誰も彼女の姿を見た覚えもないという。

                   

                  すっかり神経を昂ぶらせたアンは警察に連絡し、ニューハウス警部が捜査に乗り出す。

                   

                  やがてアンが未婚の母であること、また彼女と兄スティーヴンのどこか不自然な兄妹関係も浮き彫りとなり、警部ははたして消えた娘が実在したかどうかも疑わしくなるのだが.....

                   

                  <WOWOW>

                   

                   

                   

                  バニーレーク 1965年製作 イギリス映画

                   

                   

                   監督 オットー・プレミンジャー

                   

                   出演 キャロル・リンレー(アン)

                   

                      ケア・デュリア(兄スティーヴン)

                   

                      ローレンス・オリヴィエ(警部)
                   

                  感想です

                   

                  52年前の映画ですが年代なんか関係なく、ひねりの効いた脚本で極上のサスペンスドラマを楽しませていただきました。

                   

                  映像・演出・役者さんの演技も良く、満足満足でしたね。拍手

                   

                  娘は実在しないのではないか、アンは精神を病んでいるのではないか.... 思わせぶりに展開していきます。

                   

                  そして待ち受ける結末とは.... これ以上は語れません。バッド

                   

                   

                  ビリー・ワイルダー監督のサスペンス映画「情婦」(1957年製作)を観たときと同じ満足感を味わえた作品でした。

                   

                   

                  今回は5点満点で4点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『コロニア』
                  0

                     

                    1973年にチリ独裁政権下で起こった実話を「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演でお贈りする映画『コロニア』の鑑賞です。

                     

                    大人になったエマ・ワトソンはどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

                     

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダントのレナは、恋人でジャーナリストのダニエルとともに、チリの軍事クーデターに巻き込まれる。

                     

                    ダニエルが反体制勢力として捕らわれた「コロニア・ディグニダ」は、慈善団体施設を隠れみのに、「教皇」と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で住人たちを支配する脱出不可能な場所だった。

                     

                    レナはダニエルを助け出すため、単身コロニアに潜入する。

                     

                    <映画.com>

                     

                     

                    コロニア 2015年製作 ドイツ・ルクセンブルク・フランス

                     

                     監督 フロリアン・ガレンベルガー

                     

                     出演 エマ・ワトソン(レナ)

                     

                        ダニエル・ブリュール(レナの恋人ダニエル)

                     

                        ミカエル・ニクビスト(コロニアの支配者)
                     

                     

                     感想です。

                     

                    エマ・ワトソンちゃん、魔法も使わず頑張っていましたね。

                    彼氏の為にコロニアに潜入し命がけで”がんばる”のですが、演出が手ぬるいせいか、演技はいまひとつに感じてしまいました。

                     

                    まあそれでも、細かい所は抜きにして、話の展開はまあまあなのでプチな満足感は得られました。男

                     

                    さてさて、支配されるということは反抗する気持ちさえも削がれてしまい、服従するのみとなってしまうのですね....

                     

                    気持ちを強く持ち続けるタフな人だけが自由を勝ち取る。自分にはどうも自信が....

                     

                    ワトソンちゃんと彼氏、無事に出国できて良かったね。拍手

                     

                     

                    今回は5点満点で3.4点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『手紙は憶えている』
                    0

                       

                      このところ、どうも観た映画が期待を上回ってくれませが、今回はかなり良さそうな感じがしますので、楽しみです。

                       

                      ナチスに家族を殺された男の復讐を描いた、アトム・エゴヤン監督のサスペンス作品『手紙は憶えている』の鑑賞です。

                       

                      いかなる復讐劇となるのでしょうか.....

                       

                       

                       

                      <あらっすじ>

                       

                      90歳のゼヴ(クリストファー・プラマー)は、妻を亡くしたことさえ忘れるほど物忘れが進んでいた。

                       

                      ある日、彼に友人マックス(マーティン・ランドー)が1通の手紙を託し、家族を殺したドイツ人兵士への復讐(ふくしゅう)を依頼する。

                       

                      自分と同じくアウシュビッツ収容所の生き残りで体が不自由な友人のために、ゼヴは単身でリベンジを果たそうとするが.....

                       

                      <シネマトゥデイ>

                       

                       

                      手紙は憶えている 2015年 カナダ・ドイツ合作

                       

                       監督 アトム・エゴヤン

                       

                       出演 クリストファー・プラマー(ゼヴ)

                       

                          マーティン・ランドー(マックス)

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       感想です。

                       

                      久々に当たりです。グッド

                       

                      認知症の老人がナチ残党への復讐の旅に出る設定は、なかなか面白く最後まで飽きさせませんし、95分間、無駄なくまとめ上げていると思います。

                       

                      過去の描写は一切ありませんが、アウシュビッツ収容所を思い起こさせるような映像は現在の風景と重ね合わせ、所々見受けられます。

                       

                      時にはユニークな感じも交えつつ、そして残党を見つけ出すラストへと向かっていきます。来ました衝撃の結末.... これ以上は語れません。

                      途中で伏線らしきシーンはありましたけどね。

                       

                      老人を演じた主演のクリストファー・プラマーもgoodでした。「人生はビギナーズ」で史上最高齢のアカデミー助演男優賞に輝いただけのことはあります。

                       

                       

                      今回は満足満足で、5点満点で点でした。拍手

                       

                       

                       

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