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スリラー映画『アス』
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    『ゲット・アウト』でアカデミー賞・脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督のスリラー映画『アス』の観賞です。今回はどのような恐怖が待ち受けているのでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

    アデレードは夏休みを利用して、夫と2人の子供たちと一緒に幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪問する。彼女は友人一家と落ち合いビーチへ出掛けるが不可解な出来事に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックする。やがて夜になると、自分たちとうり二つの不気味な4人組が家の前に現れる。

    <シネマトゥデイ>

     

     

     

    アス 2019年製作 アメリカ映画

     

     監督 ジョーダン・ピール

     

     出演 ルピタ・ニョンゴ(妻 アデレード)

     

        ウィンストン・デューク(夫 ゲイブ)

     

        シャハディ・ライト・ジョセフ(娘 ゾーラ)

        

        エヴァン・アレックス(息子 ジェイソン)
     

     

    感想です。

     

    「ゲット・アウト」同様、また危険な集団がよからぬ方向へと暴走してます。

     

    今回も不穏な空気ムンムンで、不条理な世界へと誘ってくれます。ハラハラドキドキを所々に散りばめながら謎に迫ります。

     

    アデレードは一体誰だったの....

     

    前回同様、今回も退屈させない展開でラストの結末へとテンポ良くひた走ります。goodです。

     

    ジョーダン・ピール監督の今後に期待です。

     

     

    今回は期待を込めての3.5点(5点満点)でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 18:08 | comments(0) | - | - | - |
    スペイン・カナダ合作ホラー映画『MAMA』
    0

       

      「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」などを製作したギレルモ・デル・トロ製作総指揮によるホラー映画『MAMA』の鑑賞です。どんな恐ろしい”ママ”が待ち受けているのでしょうか。

       

       

      <あらすじ>

      精神を病み、共同経営者と妻を殺害した投資仲介会社経営者のジェフリーは、3歳と1歳の娘ヴィクトリアとリリーを連れ出して逃走。森の中の小屋で娘たちを手にかけようとするが、小屋に潜んでいた何者かにジェフリー自身が消されてしまう。5年後、ジェフリーの弟ルーカスが娘たちを発見し、彼女らの心理状態を研究したいドレイファス博士と恋人のアナベルと一緒に、博士が用意した家で共同生活を始めるが.....

      <映画.com>

       

       

       

       2013年製作 スペイン・カナダ合作

       

       監督 アンドレス・ムシェッティ

       

       出演 ジェシカ・チャステイン(アナベル)

       

          ニコライ・コスター=ワルドー(ルーカス)

       

          ミーガン・シャルパンティエ(ヴィクトリア)

       

          イザベル・ネリッセ(リリー)

       

          ダニエル・カッシュ(ドレイファス博士)
       

       

      感想です。

       

      我が子への執念を持った怖い”ママ”が登場しました。同情する面もありますが歪んでしまっていますので、これが厄介です。


      死んだ父親に育ての”ママ”、ヴィクトリアとリリーにとってはいい迷惑です?

      子どもたちの異様な行動も相まって、ダークなギレルモ・デル・トロ色が漂っています。

       

      作品全体については、最後まで観ている側を無難に引っ張って行ってくれますので、まずまず良かったです。

       

      ラストに関しては、”ママ”の子供への歪んだ愛を貫いてしまいましたね。

       

       

      今回は5点満点で3.2点でした。

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 17:00 | comments(0) | - | - | - |
      タイムループホラー映画『ハッピー・デス・デイ』
      0

         

        タイムループ型のホラー映画『ハッピー・デス・デイ』の観賞です。主演は『ラ・ラ・ランド』でエマ・ワトソンのルームメイト役を演じていたキュートな”ジェシカ・ロース”です。

         

         

        <あらすじ>

        毎晩飲んだくれながら、さまざまな男性と関係を持つ大学生のツリー(ジェシカ・ロース)は、誕生日を迎えた朝にカーター(イズラエル・ブルサード)のベッドで目を覚ますが、1日の出来事をすでに経験したような違和感を抱く。そして1日が終わるとき、マスクをかぶった何者かに殺されてしまう。しかし目を覚ますと、ツリーは再びカーターの部屋で誕生日の朝を迎えていた。

        <シネマトゥデイ>

         

         

         

        ハッピーデスデイ 2017年製作 アメリカ映画

         

         監督 クリストファー・ランドン

         

         出演 ジェシカ・ロース(女子大生:ツリー)

         

            イズラエル・ブルサード(カーター)

         

            ルビー・モディーン(ルームメイト:ロリ)

         

            レイチェル・マシューズ(ダニエル)
         

         

        感想です。

         

        ツリー役の ジェシカ・ロースちゃんは、やっぱりキュートでナイスです。

         

        作品の方はB級感が漂っていますが、脚本・演出の出来がよいので良作のホラーに仕上がっています。

         

        女子大生のツリーは何度も死んで学習し、また自分自身のいままでの態度も反省しつつ、徐々に犯人にたどり着いていきます。

        そして犯人は.....

         

        エンターテイメント性が豊かな作品で、最後まで十分楽しませていただきました。

         

         

        この作品が面白かったので、続編の『ハッピー・デス・デイ2U』(2019年製作)も観てみました。前作のスタッフ・キャストで製作された続編も、量子力学を交えたり、ツリーの心の葛藤なんかもあったりして、期待通りのgoodな作品でした。

         

         

        今回は2作品合わせ技で5点満点で3.7点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 15:41 | comments(0) | - | - | - |
        ちょっと怖い映画を見てみました。
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          最近見た怖い映画です。

          どんな恐怖が待ち受けているのでしょうか.....

           

           

           2019年製作(アメリカ)のホラー映画『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜

           「ソウ」「インシディアス」「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン製作による

           王道のホラーです。 怖い掴みはOK、とりあえず安心して見れます。

           

           

           2014年製作(アメリカ)のホラー映画『NY 心霊捜査官

           元ニューヨーク市警の警察官が実際に体験したと言う悪魔祓い系のホラー映画 

           取り憑かれた役者さんの演技が怖い。

           

           

           2012年製作(アメリカ・カナダ)のホラー映画『ポゼッション

           サム・ライミがプロデュースしたホラー。恐ろしい木箱の謎に、家族のドラマを

           絡めた内容はgoodでした。

           

           

          3作それぞれ5点満点で3.2点でした。

           

           

            

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 18:01 | comments(0) | - | - | - |
          サバイバルホラー『クワイエット・プレイス』
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            ”音を立てると奴らが襲って来る”映画『クワイエット・プレイス』を静かに鑑賞です。

             

            どんなサバイバルが待ち受けているのか楽しみです。

             

             

            <あらすじ>

             

            音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。手話を用い、裸足で歩くなどして、静寂を保ちながら暮らしていたが、エヴリンの胎内には新しい命が宿っていた。

             

            <シネマトゥデイ>

             

             

            クワイエット・プレイス 

             2018年製作 アメリカ映画

             

             監督 ジョン・クラシンスキー

             

             出演 エミリー・ブラント(妻エヴリン)

             

                ジョン・クラシンスキー(夫リー)

             

                ミリセント・シモンズ(娘リーガン)

             

                ノア・ジュプ(息子マーカス)
             

            感想です。

             

            細かいところの描き方がイマひとつで、設定をうまく生かしきれていないような気がしました。

             

            現在の状況に至った背景や説明がないので、なんだかよく分からない部分もあります。人類はどんな戦いをしたのだろうか。

             

            家族の行動に対して疑問が残るし、ツッコミたくなります。ただドンパチやる映画ではないので、これでよかったのかな。

             

            ちょつと厳しくなりましたが、それなりに最後まで楽しませていただいたので、良しと致します。

             

             

            ところで、監督で夫役のジョン・クラシンスキーと妻役のエミリー・ブラントは実生活でも夫婦という事ですが、やりずらくなかったかな。

             

             

            今回は5点満点で3.2点でした。

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 16:35 | comments(0) | - | - | - |
            サスペンスホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』
            0

               

              最近はアマゾンprime videoで映画観賞です。そんな訳で今回はサスペンスホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』を観てみました。

               

               

              <あらすじ>

               

              引っ越したばかりの幸せな一家。ところが、父が母を殺害、父も銃で撃たれて死亡という凄惨な事件が起きてしまう。残された2人の子供は救出されるものの、10歳だった弟ティムは父親を殺害した容疑で精神病院へ送られてしまった。11年後、退院したティムを姉のケイリーが出迎えた。新しい人生を送ろうとするティムだったが、ケイリーは11年前の事件を検証し、父と弟の罪を晴らしたいという。それは、鏡の魔力によって引き起こされたことを証明し、鏡を葬り去るという内容だった。

              <allcinema>

               

               

              オキュラス 2013年製作 アメリカ映画

               

               監督 マイク・フラナガン

               

               出演 カレン・ギラン(娘ケイリー)

               

                  ブレントン・スウェイツ(弟ティム)

               

                  ロリー・コクレーン(父アラン)

               

                  ケイティー・サッコフ(母マリー)

               

               

               

               

              感想です。

               

              過去と現在が交差しながらのストリー展開に引き込まれました。なかなかgoodな出来です。

               

              現実なのか幻想なのか妄想か.... 姉弟の運命はどう転がっていくのか、最後までうまく引っ張って行ってくれます。

               

              鏡の恐ろしい魔力は存在するのか、興味をそそる内容にハラハラドキドキでした。

               

              さて、結末はハッピーエンドとなるのでしょうか.... 続編もあるかもね....

               

               

              今回は5点満点で3.3点でした。

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 11:48 | comments(0) | - | - | - |
              1975年製作イタリアのサイコスリラー映画『サスペリア PART2』
              0

                 

                今まで見たかどうかがあやふやだった、イタリアのサイコスリラー映画『サスペリア PART2』の鑑賞です。

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                テレパシー能力の持主であるヘルガが、超心霊学会で悲鳴をあげた。彼女は、会場にかつて人を殺し、また誰かを殺そうとしている人間がいることを告げる。しばらくして、ヘルガがアパートで何者かに襲われ、殺されるという事件が起きる。ヘルガの部屋からの悲鳴を聞いてかけつけた上階に住む音楽家のマークは、途中の廊下で見た不気味な一枚の女の肖像画が、ヘルガの死に驚いて再び廊下に出た時、消えていたのに気がつく。

                <WOWOW>

                 

                 

                 

                サスペリア2 1975年製作 イタリア映画

                 

                 監督 ダリオ・アルジェント

                 

                 出演 デヴィッド・ヘミングス(ピアニスト マーク)

                 

                    ダリア・ニコロディ(女性記者 ジャンナ)

                 

                    ガブリエル・ラヴィア(友人 カルロ)

                 

                    マーシャ・メリル(テレパシー能力者 ヘルガ)
                 

                 

                感想です。

                 

                44年前の映画でしたが伏線がちりばめられ、演出もなかなかでgoodな作品でした。

                 

                力技な部分はあるもののミスリードを誘ったり二転三転したり、そしてラストのどんでん返しへと、盛りだくさんで楽しませていただきました。

                 

                リアルタイムでの鑑賞でしたら、”お〜”と唸っていたでしょうね。

                 

                ところでこのサスペリア2(1975年製作、日本で1978年公開)はサスペリア(1977年製作、日本で1977年公開)より以前に製作されていたのに、日本での公開が1978年だった為、先に公開されたサスペリアのヒットにあやかって邦題をサスペリア2にしたそうです。

                 

                 


                今回は5点満点で3.5点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ホラー映画『エンドレス・エクソシズム』
                0

                   

                  連日の猛暑なので少しでも涼しくなるように、ホラー映画『エンドレス・エクソシズム』で納涼です。

                   

                   

                  <あらすじ>

                  ある事件がきっかけでボストン市警を辞め、そのトラウマから薬に頼る生活を送っていたメーガンは、知り合いの紹介で遺体安置所の夜勤の仕事を始める。ある夜、その遺体安置所に、悪魔祓いの最中に死亡したという少女ハンナの遺体が運ばれてくる。それ以来、病院内では機械が次々と故障したり監視カメラに謎の影が映ったりと不可解な現象が続発するようになり.....

                  <映画.com>

                   

                   

                   

                  エンドレス・エクソシズム 2018年製作 アメリカ映画

                   

                   監督 ディエデリック・ファン・ローイェン

                   

                   出演 シェイ・ミッチェル(メーガン)

                   

                      グレイ・デイモン(警察官 アンドリュー)

                   

                      カービー・ジョンソン(ハンナ)

                   

                      スタナ・カティック(看護師 リサ) 
                   

                   

                  感想です。

                   

                  単なるホラー映画かと思っていましたら、主人公が過去の事件からのトラウマを克服すると言う背景が軸にありました。

                   

                  怖がらせるツボを押さえつつ、主軸である主人公の精神的な葛藤が交差していきます。結構丁寧に作られてあり、スタッフの努力の跡が垣間見える内容となっています。

                   

                  それにしても少女ハンナを演じた役者さんの身体の柔軟なこと、怖いぐらいです。

                   

                  今回は特に期待していなかったのですが、満足のいく内容でgoodでした。

                   

                   

                  充分涼しくなりましたので、今回は5点満点で3.4点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ホラー映画『ヘレディタリー 継承』
                  0

                     

                    ホラー映画『ヘレディタリー 継承』の鑑賞です。どんな恐ろしいものを継承するのでしょうか。

                     

                     

                    <あらすじ>

                    ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる。

                    <シネマトゥデイ>

                     

                     

                     

                    ヘレディタリー 2018年製作 アメリカ映画

                     

                     監督 アリー・アスター

                     

                     出演 トニ・コレット(アニー)

                     

                        アレックス・ウォルフ(息子 ピーター)

                     

                        ミリー・シャピロ(娘 チャリー)

                     

                        ガブリエル・バーン(夫 スティーブ)
                     

                     

                    感想です。

                     

                    アニーの精神が壊れていく演技、特に顔の表情がインパクトあります。

                     

                    怖いものが出てくるというもではないのですが、それぞれの精神が壊れていく過程の見せ方が不気味です。

                     

                    ただ、ラストに向けて詰めが甘いところは気になりましたが、全体としてはまあまあでした。

                     

                    所々に目を細めて見ていましたが、お〜ビックリしたとはならなかったです。少し残念。

                     

                     

                    今回は5点満点で3.2点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    SFスリラー映画『ランダム 存在の確率』
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                      量子力学なんかも登場するパラレルワールドなSFスリーラー映画『ランダム 存在の確率』を観てみました。

                       

                      頭の中が混乱しないようガンバッテみましょう。

                       

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      ミラー彗星が、地球に最も接近するとされる夜。エム(エミリー・バルドーニ)とケヴィン(モーリー・スターリング)のカップルは、友人が自宅で開くパーティーに招待される。男女8人で楽しい時間を過ごそうとした矢先、突如として停電が起きて部屋は暗闇に包まれる。不安に駆られた彼らは部屋を飛び出して外の様子を見に行くが、そこで自分たちとうり二つの人間が全く同じ家で生活しているのを目にする。共通の空間に、自分たちと別の自分たちが存在することにおののくが.....

                      <シネマトゥデイ>

                       

                       

                       

                      ランダム 2013年製作 アメリカ映画

                       

                       監督 ジェームズ・ウォード・バーキット

                       

                       出演 エミリー・バルドーニ(エム)

                       

                          モーリー・スターリング(ケヴィン)

                       

                          ニコラス・ブレンドン(マイク)

                       

                          エリザベス・グレイセン(ベス)

                       

                          
                       

                      感想です。

                       

                      この手の映画は好きなので結構楽しめました。

                       

                      違う空間の存在が絡み合い混乱しますが、会話や状況を観察しながら見て行くと伏線なんかも分かったりして、楽しませていただきました。

                       

                      それぞれのエゴも出てきたりして、そして最後に、エムのエゴはどうなるのでしょうか。

                       

                       

                      上映時間も88分と短いこともあって、一気に見ることが出来ます。

                       

                      昔見た「プライマー」という映画ほどは混乱しませんでしたけどね。

                       

                       

                      今回は5点満点で3.2点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |