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SFスリラー映画『ランダム 存在の確率』
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    量子力学なんかも登場するパラレルワールドなSFスリーラー映画『ランダム 存在の確率』を観てみました。

     

    頭の中が混乱しないようガンバッテみましょう。

     

     

     

    <あらすじ>

     

    ミラー彗星が、地球に最も接近するとされる夜。エム(エミリー・バルドーニ)とケヴィン(モーリー・スターリング)のカップルは、友人が自宅で開くパーティーに招待される。男女8人で楽しい時間を過ごそうとした矢先、突如として停電が起きて部屋は暗闇に包まれる。不安に駆られた彼らは部屋を飛び出して外の様子を見に行くが、そこで自分たちとうり二つの人間が全く同じ家で生活しているのを目にする。共通の空間に、自分たちと別の自分たちが存在することにおののくが.....

    <シネマトゥデイ>

     

     

     

    ランダム 2013年製作 アメリカ映画

     

     監督 ジェームズ・ウォード・バーキット

     

     出演 エミリー・バルドーニ(エム)

     

        モーリー・スターリング(ケヴィン)

     

        ニコラス・ブレンドン(マイク)

     

        エリザベス・グレイセン(ベス)

     

        
     

    感想です。

     

    この手の映画は好きなので結構楽しめました。

     

    違う空間の存在が絡み合い混乱しますが、会話や状況を観察しながら見て行くと伏線なんかも分かったりして、楽しませていただきました。

     

    それぞれのエゴも出てきたりして、そして最後に、エムのエゴはどうなるのでしょうか。

     

     

    上映時間も88分と短いこともあって、一気に見ることが出来ます。

     

    昔見た「プライマー」という映画ほどは混乱しませんでしたけどね。

     

     

    今回は5点満点で3.2点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『さまよう魂たち』
    0

       

      「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ」のロバート・ゼメキス製作総指揮、マイケル・J・フォクス主演のホラーコメディ映画『さまよう魂たち』の鑑賞です。

       

       

      <あらすじ>

       

      妻を交通事故で失ったフランクは、なぜか幽霊と話せるようになっていた。彼はその能力を使い、知り合いになった三人の幽霊たちとインチキ悪霊払いを始める。やがて女医ルーシーと親しくなったフランクだが、ある日、彼女の額に数字が浮かび上がった。それが死の刻印だと知っていた彼は、三人の幽霊たちと共に死神と争う事になるのだが....

       

      <allcinema>

       

       

       

      さまよう魂たち 1996年製作 アメリカ・ニュ−ジーランド

       

       監督 ピーター・ジャクソン

       

       出演 マイケル・J・フォクス(フランク)

       

          トリニ・アルバラード(女医ルーシー)

       

          ピーター・ドブソン(ルーシーの夫)

       

          ジョン・アスティン(元判事のゴースト)

       

          ジェフリー・コムズ(FBI捜査官)

          
       

      感想です。

       

      今はCGによる映像技術の進歩でド派手なシーンの連続となるのですが、今回の作品は22年前の映画、でもそんな技術は必要なしで時間内を無難に楽しませていただきましたが....

       

      ストーリー展開は特にスリリングと言う訳でもなく、コメディとしても中途半端かな、ただ何となく最後まで見たなと言う感じですか。

       

      それでもツマラナイ事はないですよ。

      ロバート・ゼメキスが関わっていますから。

       

       

      今回はマイケル・J・フォクスに敬意を払い、5点満点で3.2点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画 -less 「レス」
      0

         

        DVDのパッケージが不気味な感じだったので、観てみました。映画 -less 「レス」の鑑賞です。

         

        新進気鋭の若手コンビが挑んだ作品に期待してみましょう。

         

         

        <あらすじ>

         

        クリスマス・イヴの夜。ハリントン一家は、毎年恒例のクリスマス・パーティに出席するため、おばあちゃんの家へと向かっていた。20年以上も同じ道を通ってきたフランクだったが、この日彼は、なんとも魅惑的な近道を発見し、ひとけのないその道に車を進めた。ところが、どうしたことか行けども行けども目的地にたどり着かず、道はどんどん暗く薄気味悪くなっていった。やがて一家は、赤ん坊を抱え道端にたたずむ白いドレスの女と遭遇する。それを境に、一家の不吉な予感はいよいよ現実のものとなっていく。

         

        <allcinema>

         

         

        レス 2003年製作 フランス・アメリカ映画

         

         監督 ジャン=バティスト・アンドレア

            ファブリス・カネパ

         

         出演 レイ・ワイズ(父)

            リン・シェイ(母)

         

            アレクサンドラ・ホールデン(娘)

            ミック・ケイン(息子)


         

         

        感想です。

         

        ラストのオチは途中で分かりましたが、それでもなかなか面白く観させていただきました。

         

        あちらの映画によくあるエッチな会話には目をつむり、グロな面は意図に控えめにした映像での展開は良しです。

         

        古い感じはするものの脚本も良く出来てはいますが、演出にもう少し頑張って頂ければさらに良かったような気もします。

         

        低予算で面白い作品でした。

         

         

        今回は5点満点で3.4点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『アナベル 死霊人形の誕生』
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          ホラー作品の死霊館シリーズ『アナベル 死霊人形の誕生』の鑑賞です。

           

          ジェームズ・ワン製作のホラーはいくつか見ましたが、今回はどのような出来でしょうか。

           

           

          <あらすじ>

           

          12年前に幼い娘を亡くした人形師とその妻が暮らす館に、閉鎖された孤児院から6人の少女とシスターがやって来る。新生活に期待を膨らませる少女たちだったが、館内には不気味な雰囲気が漂っており、不可解な現象が次々と彼女たちを襲いはじめる。脚の不自由な少女ジャニスは、ある晩、いつもは鍵がかかっているドアが開いていることに気づく。その中にいたのは、館の主である人形師がつくった人形アナベルだった。呪いの封印を解かれたアナベルは、おびえる少女たちを執拗に追い詰めていく。

           

          <映画.com>

           

           

          アナベル 2017年アメリカ映画

           

           監督 デビッド・F・サンドバーグ

           

           出演 ステファニー・シグマン(シャーロット)

           

              タリタ・ベイトマン(ジャニス)

           

              ルル・ウィルソン(リンダ)

           

              フィリッパ・クルサード(ナンシー)

           

              グレイス・フルトン(キャロル) 
           

           

          感想です。

           

          死霊館シリーズなので、ほかの作品との絡みもありつつ、今回も古典的なホラーに仕上がっていました。

           

          作品自体は可もなく不可もなくといったところですが、シリーズの他の作品と比べると今ひとつかな。

           

          ま〜少し飽きてきたと言う事か。

           

          脚本にヒネリがあればもっと食いつくのに、残念。しょんぼり

           

          それにしても外国の子役は表情豊かで、恐怖におののく演技が上手ですね。

           

           

           

          今回は5点満点で3.2点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画『ジェーン・ドウの解剖』
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            DVDのジャケットとタイトルに惹かれて観てみました『ジェーン・ドウの解剖』の鑑賞です。ジェーン・ドウとは身元不明の女性のことだそうです。

             

            どんな恐怖が待ち受けているのでしょうか.....

             

             

            <あらすじ>

             

            とある一家が無残にも殺害された家の地下で身元不明の女性の変死体が見つかり、検死することになったトミー(ブライアン・コックス)と息子オースティン(エミール・ハーシュ)。

             

            死因を調べるため解剖を進めるにつれ、驚くべき事実が次々と明らかになる。やがて、親子に不可解な現象が襲い掛かり....

             

            <シネマトゥデイ>

             

             

             

            ジェーン・ドウの解剖 2016年製作 イギリス映画

             

             監督 アンドレ・ウーブレダル

             

             出演 エミール・ハーシュ(オースティン)

             

                ブライアン・コックス(トミー)

             

                オフィリア・ラビボンド(エマ)

             

                オルウェン・ケリー(ジェーン・ドウ)
             

            感想です。

             

            「ジェーン・ドウの解剖」と言うタイトルだけに結構リアルな解剖シーンがあります。

            外見が綺麗すぎる死体を解剖すると、常識では考えられない様な骨や臓器の異常な状態、そして奇妙な現象が2人を襲っていきます。びっくり

             

            これで掴みは OK

             

            死体が何を語っていくのか、興味をそそられながら引き込まれていきます。

            86分と短いこともあってか、一気にラストまで突き進みます。

             

            でも途中で気づいてしまいました。死体が何を語っているのか。

             

            前半から中盤までは良かったのですが、終盤にかけて少し息切れしたのかな.....

             

            発想が面白いだけに、今一歩、脚本と演出に頑張ってもらいたかったですね。

             

             

            今回は5点満点で3.4点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『機械じかけの小児病棟』
            0

               

              イギリスの小児病院が舞台のスペイン製ホラー映画『機械じかけの小児病棟の鑑賞です。

               

              監督は「REC/レック」シリーズでヒットを飛ばしたスペイン出身のジャウマ・バラゲロでお送り致します。

               

               

               

              <あらすじ>

               

              エイミー(キャリスタ・フロックハート)は、イギリスのワイト島にある閉院間近の小児病院に夜勤看護師として雇われる。同僚のヘレン(エレナ・アラヤ)と交代し、彼女は勤務についたが、初日の夜に大きな物音を聞く。患者のマギー(ヤスミン・マーフィー)は、シャーロットという霊の存在を彼女に打ち明けるが....

               

              <シネマトゥデイ>

               

               

              時計じかけの小児病棟 2005年製作 スペイン映画

               

               監督 ジャウマ・バラゲロ

               

               出演 キャリスタ・フロックハート(看護師エイミー)

               

                  リチャード・ロクスバーグ(ロバート医師)

               

                  エレナ・アラヤ(同僚ヘレン)

               

                  ヤスミン・マーフィー(患者の少女マギー)
               

               

               感想です。

               

              看護師エイミーと患者の少女マギーとの心の交流が下地となり、奇妙な現象や隠された過去の出来事が絡んで行く話の展開は、お決まりではありますが、そこそこ楽しめます。

               

              ただ、謎への迫り方が少し弱いような気がしますし、もっと驚かせる演出があっても良かったのではないかと思います。

               

              まあ、所々で次への展開のプチな伏線もありましたので、目をつぶらさせていただきます。てれちゃう 最後には肝となるものが出て来ましたしね。

               

               

              今回は5点満点で3.4点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『ライト/オフ』
              0

                 

                「ソウ」「死霊館」のジェームズ・ワン製作のホラー映画『ライト/オフ』を恐る恐る鑑賞です。

                 

                トイレにひとりで行けないぐらいの恐怖を味あわせてくれるのでしょうか。

                 

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                実家を出てひとり暮らしをしていたレベッカは、怯える弟から“電気を消すと、何かが来る”と悩みを打ち明けられる。にわかには信じがたい話だったが、レベッカには心当たりがあった。

                 

                彼女が家を出た理由も、その何かだったのだ。

                 

                弟も苦しめられていると知り、今度は逃げずにその正体を突き止めようと決意したレベッカ。いくつもの照明を用意して、いざ実家に乗り込んだ彼女は、やがて母ソフィーの恐ろしい秘密と向き合うことになるのだったが....

                 

                <allcinema>

                 

                 

                ライトオフ 2016年製作 アメリカ映画

                 

                 監督 デヴィッド・F・サンドバーグ

                 

                 出演 テリーサ・パーマー(レベッカ)

                 

                    ガブリエル・ベイトマン(弟マーティン)

                 

                    ビリー・バーク(恋人ポール)

                 

                    マリア・ベロ(母ソフィー)
                 

                 

                感想です。

                 

                DVDの再生を間違えてしまい、本編ではなく未公開映像を見ていました。途中で話が繋がらないのに気づき、見直しです。ショック

                 

                なかなか正体を表さないだろうという予想を裏切り、すぐに正体があらわになりました。びっくり

                 

                それでもそんなことはどこ吹く風、1時間20分と短いこともあってか最後まで飽きさせず引っ張っていきます。

                 

                ただもう少しじわじわと怖がらせてくれた方が良かったのではないかと思います。ザンネンです。

                最後のオチも、まあ〜まあ〜かな。なんか説明不足で消化不良でした。

                 

                 

                ジェームズ・ワン製作では「デッド・サイレンス」(ラストのオチありきの作品ですけど)を先月みましたが、こちらの方がまだよかったような。

                 

                 

                今回は5点満点で3.3点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画『ザ・ギフト』
                0

                   

                  父の日も近いので観てみました、サイコスリラー映画『ザ・ギフト』の鑑賞です。

                   

                  どんな贈り物が送られてくるのでしょうか.....  

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  転居先で幸せな生活を送っている夫婦サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)の前に、サイモンの高校時代の同級生だというゴード(ジョエル・エドガートン)が現れる。

                   

                  再会を祝いゴードは1本のワインをプレゼントし、その後もたびたび二人を訪ねては贈り物をし続ける。次第にその内容がエスカレートしていき、二人が違和感を抱くようになると、周囲で異変が生じ....

                   

                  <シネマトゥデイ>

                   

                   

                  ザ・ギフト 2015年 アメリカ映画

                   

                   監督 ジョエル・エドガートン

                   

                   出演 ジェイソン・ベイトマン(サイモン)

                   

                      レベッカ・ホール(ロビン)

                   

                      ジョエル・エドガートン(ゴード)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  感想です。

                   

                  先がどうなるのだろうか、目的は何なのだろうかと興味を持たせながら、ひかえめの展開で進んで行きます。

                   

                  暴力的でもなく物静かな送り主は、最後の贈り物で復讐を果たすことになるのでしょうか、そして最後のギフトとは.... 

                   

                  ラストまでうまく引っ張っていきますが、特に衝撃的な感じではなく、やっぱりそう来たかと、途中で薄々わかったりしますけどね。

                   

                  退屈することもなく、無難な作りでまあまあ、と言ったところでしょうか。

                   

                  でも結局、映画の中では決着をみせることなく終わってしまいました。ん〜!?

                   

                   

                  今回は5点満点で3.4点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『ドント・ブリーズ』
                  0

                     

                    サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による映画『ドント・ブリーズ』鑑賞です。

                     

                    恐ろしそうな製作スタッフに、息つく暇も無くなるのでしょうか。びっくり

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。

                     

                    しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。

                     

                    <映画.com>

                     

                     

                    ドント・ブリーズ 2016年製作 アメリカ映画

                     

                     監督 フェデ・アルバレス

                     

                     出演 ジェーン・レヴィ(ロッキー)

                     

                        ディラン・ミネット(アレックス)

                     

                        ダニエル・ゾヴァット(マニー)

                     

                        スティーヴン・ラング(盲目の老人)
                     

                     

                    感想です。

                     

                    そこそこ良かったと思うのですが、もっとハラハラドキドキするような緊迫感迫る展開と、ミステリアスな部分を色濃くして頂いても良かったかな〜と思ってしまいました。

                     

                    それと最後は少し雑で拍子抜けした感じかな.....

                     

                     

                    これもサム・ライミ製作と言うことで、期待値が高いだけに辛口になりますけどね。

                     

                    それでもシンプルな設定と狭い空間での攻防を、そこそこ楽しませてもらいましたので、プチgoodです。男

                     

                     

                    今回は5点満点で3.4点でした。

                     

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『ザ・ボーイ 人形少年の館』
                    0

                       

                      サスペンスホラー映画『ザ・ボーイ 人形少年の館』の感想です。

                       

                      人形に隠された謎とは....!?

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      過去と決別するためアメリカからイギリスにやって来たグレタは、老夫婦と暮らす8歳の少年のベビーシッターを引き受けることに。

                       

                      しかし、その少年ブラームスは、人間サイズの人形だった。ブラームスを溺愛する老夫婦は、世話する際の「10のルール」を徹底して守るようグレタに言いつけ、旅行へと出かける。

                       

                      やがてグレタがルールを破ったことをきっかけに、人形に奇妙な現象が起こりはじめる....

                       

                      <映画.com>

                       

                       

                      ザ・ボーイ 

                       2016年製作 アメリカ映画

                       

                       監督 ウィリアム・ブレント・ベル

                       

                       出演 ローレン・コーハン(ベビーシッターのグレタ)

                       

                          ルパート・エバンス(御用聞きのマルコム)
                       

                       

                      感想です。

                       

                      登場人物も少なく低予算で作られていますが、そこはアイデアで勝負と言ったところでしょうか。?

                       

                      ドキッとするシーンが満載かと思いましたが、そうではなかったですね。でも緊張感は味わえましたので、まあまあかな。

                       

                      はたしてグレタを襲う出来事は超常現象なのか....

                       

                      だれることもなくラストへと向かって行きますが、少年ブラームスの過去をもっと怪しく絡め、さらにもっと驚かす演出があっても良かったのではないでしょうか。

                       

                      そしてラストは少し笑えてしまいます。もっとサイコな雰囲気をムンムン出さないといけません。

                       

                       

                      今回は5点満点で3.4点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |