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サスペンスドラマ『翳りゆく夏』
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    江戸川乱歩賞、受賞作品をドラマ化したWOWOWの連続ドラマW『翳りゆく夏』全5話の鑑賞です。

    久々のドラマWですが、どんな出来具合でしょうか。!?



    <あらすじ>

    誘拐犯の娘が東西新聞の記者に内定したことを、週刊誌にスクープされたことにより、東西新聞は20年前の新生児誘拐事件の再調査を行うこととなる。

    そしてその調査に、今は窓際社員となった資料室の梶(渡部篤郎)が命じられることとなる。

    梶は当時の関係者に取材を重ねるうちに、重大な真実へと辿り着く、そしてその真実とは.....




    翳りゆく夏 2015年 WOWOW ドラマW

     監督 波多野貴文

     出演 渡部篤郎(東西新聞 梶)

        時任三郎(東西新聞人事部長 武藤)

        門脇 麦(誘拐犯の娘 東西新聞内定者)

        菅田将暉(武藤の息子)




      (C)WOWOW


    感想です。
    ネタバレしないように気をつけます。


    せっかくグイグイと引き込んで行く作りなのに、ラストにかけて、どうもいただけません。
    誘拐犯やその家族の心情が、最後にもっと丁寧に描かれていた方が良かったような気がします。

    それと身代金お金の入ったバッグを持ち去るシーンは、警察が間抜けでもっと違った描き方をすれば良かったんじゃないかな。
    もう少し緊迫感を持って引張っても良かったかな。

    あと最初から同じ病院で出産していた事を出す必要があったのか? 後からでもよいのでは.....

    細かい所で色々とツッコミたくはなりますが、まあいいか〜


    WOWOWのドラマWはいつも期待値が高いだけに、少し残念でした。ノーノー



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    posted by: ぴーちゃん | 社会派ドラマ | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    wowowドラマ 『誘拐』
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      最近飲み過ぎて、反省ばかりです。ビール

      さて、今回は映画ではなく、久しぶりにwowowのドラマW、2009年製作の『誘拐』を観てみました。

      どのように二転三転するか楽しみです。



      <あらすじ>

      韓国大統領来日を控えた夏。歴史的な日韓友好条約締結を前に、警察が全勢力を挙げて大統領警護にあたるその裏で事件は起きる。

      現職総理大臣の孫娘が誘拐されるという前代未聞の事件。けっして直接コンタクトを取らず、いっさい痕跡を残さない犯人に、政府と警察は翻弄される。

      犯人からの要求は、日韓条約締結の中止と活動資金30億円。犯人は、どうやって30億円を手にするのか…。しかし、事件は意外な方向へと進んでいく。
       
      <WOWOWより>


      誘拐 2009年 WOWOW ドラマW

        原作 五十嵐貴久

        監督 小林義則

        出演 三上博史(誘拐犯)

           西島秀俊(警部)

           石坂浩二(総理大臣)
      (C)2009 WOWOW


      期待していただけに、残念でした。

      今まで見た作品(ルパンの消息、震度0、空飛ぶタイヤ)に比べると、この程度の作りでは、ど〜も納得がいきません。ムニョムニョ

      サスペンスとして、いまいちでしたし、不自然で納得いかない部分が.... 
      (民放のサスペンスドラマと比べれば、OKなんですが)

      カギとなる部分の、誰が三上博史に電話をしてきたかは途中で当たりが付いたし、今回の脚本はどうなのかな....

      もう少し丁寧に作り込んで頂ければ、良かったかな〜

      wowowのドラマWは期待値が大きいだけに、厳しい感想となりました。



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      posted by: ぴーちゃん | 社会派ドラマ | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ドラマ『空飛ぶタイヤ』
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        「果つる底なき」で第44回江戸川乱歩賞、「鉄の骨」で第31回吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」で第145回直木賞を受賞。

        そして「半沢直樹シリーズ」の原作者でもある、池井戸 潤の原作を映像化したWOWOWドラマ『空飛ぶタイヤ』全5話を鑑賞しました。


        <あらすじ>

        父親の後を継ぎ運送会社を経営する赤松徳郎は、ある日、自社のトラックがタイヤ脱落事故を起こし、死傷者を出してしまったことを知る。

        事故原因を一方的に整備不良とされ、「容疑者」と決め付けられた赤松は警察からの執拗な追及を受ける。さらには会社も信用を失い、倒産寸前の状態に追い込まれてしまう。

        しかし赤松は、事故原因は整備不良ではなく、事故を起こした車両自体に欠陥があったのではないかと考える。

        自社の無実を信じる赤松は家族や社員たちのために、トラックの販売元である巨大企業の自動車会社に潜む闇に戦いを挑む。
         
        <ウィキペディア>


          2009年製作 空飛ぶタイヤWOWOWドラマ

         出演 仲村トオル(赤松運送社長)

            田辺誠一(自動車メーカー社員)

            萩原聖人(銀行員)

            水野美紀(週刊誌記者)

            國村 隼(自動車メーカー常務)
         (C)2009 WOWOW


         いいドラマでした。おもしろいです。グッド

        原作が「半沢直樹シリーズ」の池井戸 潤とは知らずに見ていました。どうりで引張って、引張って、最後にスカッとさせてくれました。拍手

        三菱自動車のリコール隠しがベースとなっているので、リアリティむんむんです。

        ドラマの展開もテンポ良く、うまくまとまっていたと思います。

        WOWOWは質のいいドラマを多く配信しています。「パンドラ」「下町ロケット」も見てみようと思います。

        満足、満足でした。

         
        posted by: ぴーちゃん | 社会派ドラマ | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        WOWOWドラマ『震度0』
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          お気に入りのWOWOWドラマ、今回は『震度0』を観ました。今回の作品も原作は、横山秀夫です。

          ちなみにWOWOWには、未だに加入していません。


          <あらすじ>

          1995年1月17日。阪神・淡路大震災の日、某県警察署でも事件が。

          警務課長の不破(西村雅彦)が消えたと妻の静江(余貴美子)から上司の冬木(上川隆也)に連絡があったのだ。
          県警最高幹部の6人が捜索の算段をする中、叩き上げの藤巻(國村隼)は、エリートの冬木より先に真相をつかもうと躍起になる。

          出世、退職後の天下り先など6人の思惑が絡み合う中、不破の失踪は思いがけない方向へ転がり始める....
          <WOWOW>


           震度0 2007年製作 WOWOWドラマW

            監督 水谷俊之

            出演 上川隆也(県警幹部 冬木)

               國村隼(県警幹部 藤巻)

               渡辺いっけい(県警本部長 椎野)

               西村雅彦(警務課長)
           (C)2007 WOWOW


          警察内部の権力闘争と組織を守る幹部たち、妻たちも参戦しての腹の探り合いと、警察の恥部オンパレード状態です。

          警務課長の失踪も絡んで、これが結構面白いです。

          まあ、サスペンス要素はいまひとつですが、最後にオチも用意してあります。

          幹部それぞれの駆け引きを見るだけでも、まあまあいけますね。

          でも、前回見たWOWOWドラマ「ルパンの消息」には及びませんでした。残念!

           
          posted by: ぴーちゃん | 社会派ドラマ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画:レインメーカー
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            先日、NHKBSプレミアムで映画 『レインメーカー』 を観ました。

            原作はジョン・グリシャムの『原告側弁護人』で、フランシス・フォード・コッポラ監督がマット・デイモン主演で映画化した法廷ドラマです。


            <あらすじ>

            理想に燃える若き法学部卒業生ルーディ(マット・デイモン) しかし、金もコネもない彼は三流法律事務所に就職する。

            大手保険会社から支払いを拒否された貧しい家族や、夫の暴力に悩む妻などの依頼人のために奔走し、やがて社会的弱者のために自分たちが闘う意味を学んでゆく。
            <tsutaya>



            レインメーカー 1997年製作 アメリカ映画

             監督 フランシス・フォード・コッポラ

             出演 マット・デイモン(新米弁護士)

                クレア・デインズ (人妻)

                ジョン・ヴォイト(保険会社の弁護士)

                ダニー・デヴィート(ルーディの相棒)

                ミッキー・ローク(元雇い主の弁護士)



            原作、監督、出演者を見てみると、何やら面白そうな雰囲気が漂って来ます。

            実際面白いですし、配役もgoodです。 法廷ドラマお決まりの流れではありますが、一気に集中して観ることができます。

            それにしても、アメリカの訴訟での賠償額は、日本では考えられないような高額になるので、勝訴すれば弁護士も高額の報酬を手にすることができるという事ですが、果たして主人公はどうだったのか...

            最後に、この作品の監督がコッポラ監督だとは知りませんでしたし、元雇い主の弁護士がミッキー・ロークとは気がつきませんでした。

            ちなみに、コッポラ監督の『ゴッドファーザー』は大のお気に入り作品です。


             今回は5点満点で3.9点でした。


            posted by: ぴーちゃん | 社会派ドラマ | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |