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映画『ラ・ラ・ランド』
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    数多くの賞を受賞している『ラ・ラ・ランド』の鑑賞です。

     

    ミュージカルは好きなので、どんな作品に仕上がっているのか楽しみです。

     

     

    <あらすじ>

     

    女優を目指すミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受け続けているが、落ちてばかりだった。

     

    ある日、ふと立ち寄った場末のバーで、ピアノを弾いているセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼の夢は、自分の店を持って思う存分本格的なジャズを演奏することだった。

     

    恋に落ち、互いに応援しあう二人。

    しかしセバスチャンが生活のために加入したバンドが売れ、二人の関係が変わってしまう。

     

    <Movie Walker>

     

     

     

    ラ・ラ・ランド 2016年 アメリカ映画

     

     

     監督 デイミアン・チャゼル

     

     出演 ライアン・ゴズリング(セバスチャン)

     

        エマ・ストーン(ミア)
     

     

    感想です。

     

    率直な感想ですが、まあ〜まあ〜でした。退屈することもなく最後まで見れますが、特に訴えかけてくることもなかったので、まあまあです。

     

    踊りと歌もまあまあです。カッコ良くないです。しょんぼり

     

    なんで数多くの賞を受賞したかは.....です。 期待していた分、残念!

     

    コテコテのストーリーでもよいのですが、味付けがダメダメでした。

     

     

    ミュージカル女優サットン・フォスターの『Anything Goes』を観て、お口直しと致しましょう。

     

     

    今回は5点満点で3.5点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『世界一キライなあなたに』
    0

       

      世界40カ国以上で翻訳され、ベストセラーとなった恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」を映画化した『世界一キライなあなたに』を観てみました。抱擁

       

       

       

      <あらすじ>

       

      性格は前向きなだが、夢にチャレンジすることに躊躇し、仕事を転々としながら、なんとなく毎日を過ごしているルー。

       

      彼女の働いていたカフェが閉店してしまい、職を失ったルーは半年限定で介護の仕事に就く。ルーが担当することになったのは、快活でスポーツ好きだったが、バイクの事故で車椅子生活を送ることとなった青年実業家のウィルだった。

       

      当初、ウィルはルーに冷たく当たるが、ルーの明るさがウィルの心を溶かし、やがて2人は互いに最愛の存在となっていく。

       

      <映画.com>

       

       

      世界一キライなあなたに 2016年製作 アメリカ

       

       監督 シーア・シェアイック

       

       出演 エミリア・クラーク(ルー)

       

          サム・クラフリン(ウィル)

       

          ジャネット・マクティア(ウィルの母)

       

       

       

       

       

       

       

      感想です。

       

      結構重いテーマを扱っていますが好みのタイプの映画と言うこともあり、ストーリー展開やコミカルな要素を含んだ会話等など、心地よく観させていただきました。

       

      主人公のルーは飛び切りいい女と言う訳ではないのですが、とても魅力的でいい感じです。グッド

       

      結局、恋は成就することなく重い結末となってしまいましたが、物語はコンパクトに纏めてあり中々良い作品に仕上がったと思います。拍手

       

       

      今回は5点満点で3.8点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      フランス映画『地上5センチの恋心』
      0

         

        フランス発のラブ・コメディー映画『地上5センチの恋心』を観てみました。

         

        主演は 「譜めくりの女」「女はみんな生きている」の カトリーヌ・フロです。大人のラブ・コメに期待してみましょう。

         

         

         

        <あらすじ>

         

        早くに夫を亡くしたオデットは、昼はデパートの化粧品売り場で働き、夜は踊り子の羽根飾りの内職をして2人の子どもを育てている。つつましい生活ながらも、持ち前の明るさで楽しい毎日を送るオデット。

         

        そんな彼女の一番のお気に入りは寝る前に読むロマンス小説。

         

        ある日、憧れの作家バルタザール・バルザンのサイン会で緊張のあまり彼への気持ちを伝えられなかった彼女は、思いの丈をファンレターにしたため、別の日のサイン会で手渡すことに成功する。

         

        一方、最新刊を批評家に酷評され、挙げ句にその男が妻の浮気相手と知り打ちのめされていたバルタザールは、オデットのファンレターに励まされ.....

         

        <allcinema>

         

         

         

        地上5センチの恋心 2006年製作 フランス・ベルギー

         

         

         監督 エリック=エマニュエル・シュミット

         

         出演 カトリーヌ・フロ(オデット)

         

            アルベール・デュポンテル(作家)

         


         

         

        感想です。

         

        フランスで大ヒットしたと言う事でしたが、私にはそこまでの評価はできませんでした。しょんぼり

         

        ミュージカルぽいノリのシーンなどは全然NGで、安っぽい感じがしてしまいましたし、コメディー感も何かしっくり来なくて残念です。

         

        ストーリーは、まあまあだと思うので、演出次第ではもっと良くなった様な気もするけど....

        それと、オデットと作家バルタザールのエピソードがもっと色濃く描かれていれば良かった様な。

         

        今回は自分のツボとは少しずれた作品となってしまいました。バッド

         

         

        カトリーヌ・フロ主演の『女はみんな生きている』は面白かったんだけど....

         

         

         

        今回は5点満点で3.4点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『フランス組曲』
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          1942年にアウシュビッツでその生涯を閉じた女性作家イレーヌ・ネミロフスキーによる未完の小説を映画化した『フランス組曲』の鑑賞です。

           

           

          <あらすじ>

           

          1940年6月。ドイツ軍の爆撃にさらされたパリは無防備都市となり、フランス中部の町ビュシーにパリからの避難民が到着した頃、独仏休戦協定が締結、フランスはドイツの支配下に置かれた。

           

          結婚して3年、戦地に赴いた夫を待つ妻リュシル(ミシェル・ウィリアムズ)は、厳格な義母(クリスティン・スコット・トーマス)と大きな屋敷で窮屈な生活を送っていた。そんなある日、屋敷にドイツ軍中尉ブルーノ(マティアス・スーナールツ)がやって来る。

           

          緊迫した占領下の日々の中、ピアノと音楽への愛を共有するリュシルとブルーノ。やがて二人はいつしか互いの存在だけが心のよりどころとなっていく。それは同時に、狭い世界に生きる従順な女性だったリュシルが、より広い世界へと目を向ける転機にもなっていくのだった。

           

          <Movie Walker>

           

           

          フランス組曲 2014年製作 イギリス・フランス・ベルギー合作

           

           監督 ソウル・ディヴ

           

           出演 ミッシェル・ウィリアムズ

           

              クリスティン・スコット・トーマス

           

              マティアス・スーナールツ

           

              サム・ライリー

           

              ルース・ウィルソン

           

           

           

           

          感想です。

           

          すみません。ショック

           

          またしても鑑賞してから月日が経ってしまい、所々わすれてしまいました。

           

          禁断の恋愛劇で、何となく切ない映画だった様な....

           

          ラストもドイツ軍中尉ブルーノがいい人だったような....

           

          あまり印象に残っていない、と言うことでしょうかね。

           

          残念。しょんぼり

           

          一緒にDVDで借りた、スペイン映画賞の最高峰であるゴヤ賞で、作品賞や監督賞などを受賞したミステリーマシューランド』、デンマーク発のサスペンス映画『真夜中のゆりかご』も観たんだけど、こちらもおぼろげにしか....

           

          まあまあだったと思うけど、それ以上はなかったかな。

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画『女と男の名誉』
          0

            ジャツク・ニコルソンキャスリーン・ターナー共演で贈る映画『女と男の名誉』、NHKBSプレミアムでの鑑賞です。

            コメディ・サスペンス・ロマンスの要素が散りばめられた、秀作です。


            <あらすじ>  

            ニューヨークのマフィア、プリッツイ家の一員チャーリーはファミリーの結婚式で出会った美女アイリーンに一目惚れ。

            しかしその後、チャーリーはアイリーンがフリーの殺し屋であることを知る。

            それでもチャーリーの気持ちは変わらなかった。やがて彼はアイリーンと結婚することになるが……。
            <allcinema>

             

              女と男の名誉
             1985年製作 アメリカ映画

             監督 ジョン・ヒューストン

             出演 ジャック・ニコルソン(チャーリー)

                キャスリーン・ターナー(アイリーン)

                アンジェリカ・ヒューストン(ドンの孫) 
                  
                ウィリアム・ヒッキー(ファミリーのドン)



               (C)ABC Motion Pictures,Inc. All Rights Reserved.


             相変わらずジャック・ニコルソンは凄味があります。 目が合ったら殴られそうで、怖いです。パンチ

            ドラマはサスペンス・ロマンス・コメディの要素をうまく取り混ぜながら、話はサクサクとテンポ良く進みます。

            役者さんも個性派ぞろいで、ドラマが締まって good!

             自分の家族よりもファミリーの名誉を重んずる世界で、恋に落ちた二人の取った最後の選択は....

            最後は割り切るしかないのですね。しょんぼり


            面白かったので、今回は5点満点で、3.9点でした。


             
            posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画:50回目のファースト・キス
            0

              ヒロイン役をドリュー・バリモアが演じるラブコメディ映画『50回目のファースト・キス』を鑑賞しました。

              映画とは関係ありませんが、このドリュー・バリモアの私生活は凄まじいです。

              どれほど凄まじいかは、後ほど...


              <あらすじ>

              常夏の島ハワイ。水族館で獣医として働くプレイボーイのヘンリーは、ある日カフェでルーシーという女性と出会い、一目惚れ。意気投合した2人だったが、翌日また同じカフェで再会すると、彼女は冷たく他人行儀になっていた。

              実はルーシーは1年前に交通事故に遭い、その後遺症から一晩で前日の記憶を全てなくしてしまう短期記憶喪失障害を抱えていたのだった。

              家族や周囲の努力で、ルーシーはそうとは知らず同じ一日を繰り返していた。それでもヘンリーは毎日、初対面から始め、愛を告白する。こうして徐々に2人の関係は進展していくかに思われたが…
              <tsutayaより>



              50回目のファースト・キス 2004年製作 アメリカ映画

               監督 ピーター・シーガル

               出演 アダム・サンドラー(ヘンリー)

                  ドリュー・バリモア(ルーシー)

                  ロブ・シュナイダー(ウーラ)

                  ダン・エイクロイド(Drキーツ)    



              一晩で全て記憶が失われるヒロインと、ことば巧みなプレイボーイの恋の行方は、なかなか面白いです。

              悲しい話になりそうな題材ですが(日本映画だと特に)コメディタッチで楽しく見れるように作られています。

              そしてラストも程よい着地点だと思います。

              ただ、台詞にシモネタが多いいのは少し気になりますかね〜(アメリカ人にはただのジョークなのかな...)


              ところで冒頭で触れましたドリュー・バリモアの私生活ですが、有名子役ということでのイジメ、9歳から飲酒・タバコ、10代前半で麻薬を、その後も母親との確執、自殺未遂、結婚・離婚の繰り返しと凄まじい人生を歩んで来たそうです。(親が子供を守れなかったのが大きいと思いますが...)


              でも、この映画での彼女はとてもキュートです。


              今回は5点満点で3.85点でした。


              posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 18:16 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              映画 『ミッドナイト・イン・パリ』
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                久々ですが、 ウディ・アレン監督・脚本のファンタジック・ラブ・コメディを観ました。

                第84回アカデミー賞で、脚本賞を受賞した『ミッドナイト・イン・パリ』です。ちなみにこの時の作品賞は『アーティスト』で、監督賞は同じアーティストのミシェル・アザナヴィシウス監督でした。



                <あらすじ>

                ハリウッドで脚本の仕事をする作家志望のアメリカ人男性が、婚約者とともに向かったパリで居場所をなくし、真夜中にひとり街を彷徨っていたところ、ヘミングウェイやフィッツジェラルド、ピカソといった伝説の作家や芸術家たちが集う憧れの1920年代パリに迷い込み、幻想的で魅惑的な時間を過ごすさまを、ノスタルジックかつロマンティックに綴る。

                <tsutaya>



                パリ 2011年製作 スペイン・アメリカ合作

                 監督 ウディ・アレン

                 出演 オーウェン・ウイルソン(脚本家)

                    レイチェル・マクアダムス(婚約者)

                    キャシー・ベイツ

                    エイドリアン・ブロディ
                (C)2011 Mediaproduccion, S.L.U., Versatil Cinema, S.L. and Gravier Productions, Inc.



                出演している俳優さんたちも良く、なかなかいい感じです。個性の強い有名な小説家や芸術家を上手く演じています。 さすが芸達者です。

                ウディ・アレンの作品は何作か観ていますが、外れがなく良い印象です。本作品も良い雰囲気に仕上がっていて、主人公が出会った時代のパリに行ってみたくなります。

                ラストもhappyな方向へと...   肩ひじ張らずにゆったりと楽しむことができました。


                 今回は5点満点で3.9点でした。

                posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画:アーティスト
                0

                  見よう見ようと思っていましたが、いつのまにか1年が過ぎてしまい、先日ようやく観ました。

                  第84回アカデミー賞で作品賞など5冠を達成した、モノクロ映像&サイレントのラブストーリー。
                  フランス映画『アーティスト』の鑑賞です。


                  <ストーリー>

                  1927年、ハリウッド  サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、彼に憧れる女優の卵ペピーと出会い、自身の主演作でエキストラの役を手にした彼女に優しくアドバイスをおくる。

                  そんな中、時代はセリフのあるトーキー映画へと大きく変わっていく。

                  しかしジョージは、自分は芸術家だと主張してサイレント映画に固執、瞬く間にスターの座から滑り落ちることに。

                  そんなジョージとは対照的に、時代の波に乗ってスターの階段を駆け上っていくペピーだったが…。

                  <allcinema>



                  アーティスト 2011年製作 フランス映画

                   監督 ミシェル・アザナヴィシウス

                   出演 ジャン・デュジャルダン(ジョージ)

                      ベレニス・ベジョ(ペピー)

                      ジョン・グッドマン(アル)

                      犬のアギー

                  (c)La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm


                  シンプルなラブストーリーですが、なかなか良いです。

                  何ヵ月も練習を積んだだけあって、役者のダンスシーンも良く、カンヌで「パルムドック賞」を取った犬のアギーの演技は素晴らしいものがあります。

                  アギー


                  この作品、古き良き時代のハリウッド映画風ですが、製作はフランス。

                  プロデューサーもよくぞモノクロ&サイレントの映画を製作してくれました。


                   今回は5点満点で4点でした。

                  posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画:『ラブ・アクチュアリー』
                  0

                    『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』などの人気脚本家リチャード・カーティスの初監督作 『ラブ・アクチュアリー』を鑑賞しました。


                    <ストーリー>

                    12月のロンドン...
                    秘書にひと目ボレしてしまった若き首相、学校一の美少女を振り向かせようと奮闘する少年、2年7ヵ月も同僚に片想いしているOL、愛を求めて一喜一憂する人々は、それぞれの思いを胸にクリスマスを迎える...

                    冬のロンドンを舞台に、年齢も国籍も違う19人の恋模様を描くロマンチック・コメディ。

                    <ぴあ映画生活>



                    ラブ・アクチュアリー
                     2003年製作 イギリス/アメリカ映画

                     監督 リチャード・カーティス

                     出演 ヒュー・グラント

                         リーアム・ニーソン

                         エマ・トンプソン

                         アラン・リックマン





                    このひと何かの映画で見た事がある。 そんな豪華出演者が目白押しの何かゴチャゴチャした映画『ラブ・アクチュアリー』 時間も長いし、人数も多い。

                    この手の映画は「ヒュー・グラント」だけで、さらっと見せてくれた方が...

                    「ノッティングヒルの恋人」「フォー・ウエディング」で十分です。


                    今回は家でダラ〜と見てしまいましたが、もっと違うシチュエーション(ロマンチックな)で見ていたら感想も変わっていたかもしれません。



                    posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画:『スライディング・ドア』
                    0

                      地下鉄に乗れた場合と乗れなかった場合、ふたつの運命による恋の行方を同時進行させていく異色のラブ・ストーリー映画『スライディング・ドア』を見た感想です。


                      <あらすじ>

                      ヘレン(グウィネス・パルトロウ)は広告代理店の管理職。
                      作家志望のジェリー(ジョン・リンチ)と同棲している。

                      今日も彼をベッドに残してあわてて出勤するが、遅刻してミーティングに出た途端、クビを言い渡される。

                      最悪の気分で駅に向かった彼女は電車に乗ろうとするが、乗り込む寸前にドアが閉まってしまう。

                      だが、もしこの電車に間に合っていたら? この時からヘレンの人生は、2つの運命に分かれて展開されていく...。
                      <映画.comより抜粋>



                      スライディング
                        1997年製作 アメリカ・イギリス映画

                         監督 ピーター・ハウィット

                         出演 グウィネス・パルトロー(主人公のヘレン)

                            ジョン・ハナー(地下鉄で隣に座った男)

                            ジョン・リンチ(ヘレンの同棲相手ジェリー)

                            ジーン・トリプルホーン(ジェリーの元恋人)


                      ふたつのストーリーが同時進行していきますが、

                      ごっちゃにならないように、片方のストーリーでは、主人公のヘレンが髪の毛を切ってショートカットになっています。

                      観る前はどうかな〜と思いましたが、結構おもしろいです。
                      サクサクと観れます。

                      この手の映画は、女優が好みかどうかも自分としては、重要な要素です。
                      今回の主演女優パルトローはOKです。

                      セブン」「恋におちたシェイクスピア」「アイアンマン」等に出演していましたが、髪型がショトカットのパルトローが特にgoodです。

                      私生活では、「セブン」で共演したブラッド・ピットとは破局してしまいましたが。

                      それにしても、上のDVDのパッケージで抱き合っている男、ジョン・ハナーは「ハムナプトラ」のお調子者の印象が強すぎて、いまひとつ...かな?


                      今回は5点満点で3.9点でした。

                      posted by: ぴーちゃん | 映画 ロマンス | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |