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スペイン映画『ロープ/戦場の生命線』
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    第30回ゴヤ賞で最優秀脚色賞を受賞したスペイン映画『ロープ/戦場の生命線』の鑑賞です。

     

     

    <あらすじ>

     

    1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれて生活用水が汚染され、国際活動家「国境なき水と衛生管理団」のマンブルゥらが現地に派遣される。しかし死体を引き上げている最中にロープが切れてしまい、代わりのロープを探しに行くことに。1本のロープを求め、武装集団や地雷の恐怖にさらされる危険地帯へと足を踏み入れるマンブルゥたち。やがて不良にいじめられていた少年ニコラと一緒に、彼が住んでいた家を訪れたマンブルゥたちは、そこで驚くべき事実に直面する。

    <映画.com>

     

     

    ロープ 2015年製作 スペイン映画

     

     監督 フェルナンド・レオン・デ・アラノア

     

     出演 ベニチオ・デル・トロ(マンブルゥ)

     

        ティム・ロビンス(ビー)

     

        メラニー・ティエリー(ソフィー)

     

        オルガ・キュリレンコ(カティヤ)
     

     

    感想です。

     

    重くなりそうな内容を軽いタッチで描いていますが、紛争の爪痕は要所要所で表現されていきます。

     

    納得いかないような制限や理屈が人助けを拒むのですが、彼らは淡々と次の事案へと進んでいきます。出来ることを出来る範囲ですると言う事でしょうか。

     

    彼らの苦労とは裏腹に、ラストは皮肉なシーンで終わりました。

     

     

     

    今回は5点満点で3.4点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    インド映画『ダンガル きっと、つよくなる』
    0

       

      今年最初の作品は、元レスリング選手の父親が、娘二人をインド代表のレスリング選手へと鍛え上げていく実話を映画化した、インドのスポ根ドラマ『ダンガル きっと、つよくなる』を観てみました。

       

       

      <あらすじ>

       

      レスリング選手のマハヴィル(アーミル・カーン)は、生きていくためにオリンピックへの道を断念し、道場で若手の育成に励んでいた。彼は息子を金メダリストにすることを夢見るが、生まれた4人の子供たちは全員女の子だった。ある日、長女と次女がけんかで男の子に勝ったことを知ったマハヴィルは、二人をレスラーとして鍛えようとする。

       

      <シネマトゥデイ>

       

       

      ダンガル

       2016年製作 インド映画

       

       監督 ニテーシュ・ティワーリー

       

       出演 アーミル・カーン(父親 マハヴィル)

       

          ファーティマー・サナー・シャイク(長女 ギータ)

       

          サニャー・マルホートラ(次女 ハビータ)

       

          

       

       

       

       

      感想です。

       

      インド映画は『女神は二度微笑む』『バーフバリ 王の凱旋』と当たりが続きましたので、今回も期待をしての鑑賞です。

       

      スポ根ドラマの王道な展開ですが、熱血親父と娘たちの成長が上手く描かれていて、期待を裏切らない内容で良かったです。

       

      がんばってインド女性レスリングの地位の向上に貢献したのですが、インドではまだまだ色々な場面で、女性蔑視が残っているみたいですね。

       

      余談ですが代表チームのコーチ役の役者さんは、ウッチャンナンチャンの南原に似ていたね。

       

       

      今回は5点満点で3.7点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      映画『人生はシネマティック!』
      0

         

        第二次世界大戦下のロンドンで映画製作に奔走する女性脚本家を描いたイギリス映画『人生はシネマティック!』を鑑賞しました。

         

        タイトルに期待です。

         

         

        <あらすじ>

         

        1940年、第二次世界大戦下のロンドン。コピーライターの秘書として働いていたカトリン(ジェマ・アータートン)は、人手不足のため代わりにコピーを書いたところ、情報省映画局特別顧問のバックリーの目に留まる。そして、フランス・ダンケルクでドイツ軍の包囲網から兵士を救出した双子の姉妹の感動秘話を描き国民の士気を高めようとする新作映画の脚本陣に加入することに。しかしベテラン俳優のわがままや、政府や軍部からの横やりなどにより脚本は二転三転。それでも困難を乗り越え撮影も大詰めを迎えた頃、カトリンたちに最大級のトラブルが起こる。

         

        <Movie Walker>

         

         

        人生はシネマティック 2016年製作 イギリス映画

         

         監督 ロネ・ジェルフィグ

         

         出演 ジェマ・アータートン(女性脚本家カトリン)

         

            サム・クラフリン(トム)

         

            ビル・ナイ(アンブローズ)

         

            ジャック・ヒューストン(エリス)  
         

         

        感想です。

         

        タイトルに惹かれて観てみましたが、物語の展開に起伏が乏しく、イマイチでした。

         

        劇中の誰だったか脚本が大事だと言っていたのに、その脚本がね....

         

        取って付けた様な展開で心に刺さらない、映画を観た後に、映画ってほんとにいいよね〜と言わせてくれると期待したのに、重ね重ね残念でした。

         

         

        手厳しくなりましたけど、期待が大きかった分、今回は赤点です。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『僕のワンダフルライフ』
        0

           

          ワンちゃんが何度も生まれ変わり、大好きな飼い主に再びめぐり会う映画『僕のワンダフル・ライフ』を鑑賞しました。

          監督は『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレムです。

           

          泣かずに見れるでしょうか。悲しい

           

           

          <あらすじ>

           

          ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。

          やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。

          だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり.....

           

          <シネマトゥデイ>

           

           

          ワンダフルライフ 2016年 アメリカ映画

           

           監督 ラッセ・ハルストレム

           

           出演 ジョシュ・ギャツド(ワンちゃんの声)

           

              デニス・クエイド(大人のイーサン)

           

              K・j・アパ(青年のイーサン)

           

              ブライス・ガイザー(少年のイーサン)

           

              
           

           

          感想です。

           

          あぶない、あぶない、ワンちゃんベイリーと大人になったイーサンとの再会シーンで泣きそうになりました。

           

          ベイリーが別のワンちゃんに生まれ変わるそれぞれのエピソードは深くは描かれませんが、心地よくサクサクと展開していきます。

           

          何度も生まれ変わる設定や犬の目線での語りも面白く、とても良かったです。猫

           

          最後はベイリーがきっかけでイーサンも昔の恋人と再会し結ばれ、めでたしめでたしでした。拍手

           

           

          今回は5点満点で3.9点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          映画『ドリーム』
          0

             

            人種差別が横行していた米国で、1962年の初めての有人宇宙飛行計画を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの功績を描いた作品、映画『ドリーム』を期待を込めての鑑賞です。

             

             

            <あらすじ>

             

            ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。

             

            一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。

            <映画.com>

             

             

            ドリーム 2016年製作 アメリカ映画

             

             監督 セオドア・メルフィ

             

             出演 タラジ・P・ヘンソン(キャサリン)

             

                オクタビア・スペンサー(ドロシー)

             

                シャネール・モネイ(メアリー)

             

                ケビン・コスナー(ハリソン本部長) 
             

            感想です。

             

            期待通り、スカッとさせていただきました。

             

            ストーリーとしては王道な展開ですが、無難に纏まっていてOKです。それと黒人女性スタッフを演じた3人が良かったですね。グッド

             

            ただキャサリン以外の2人のエピソードに、もう少し時間を割いていただければ、さらにスカッとしたかもね....

             

            まあ好みのタイプの作品でしたので、goodでした。

             

             

            今回は5点満点で4点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』
            0

               

              黒人メイドと白人女性との友情を描いたキャスリン・ストケットのベストセラー小説を映画化した『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』の鑑賞です。

               

               

              <あらすじ>

               

              アメリカ・ミシシッピ州。1960年代当時、白人家庭でメイドとして働く黒人女性は“ヘルプ”と呼ばれていた。

               

              作家志望のスキーター(エマ・ストーン)はメイドの置かれた立場に疑問を抱き、彼女たちにインタビューをすることに。仕事を失うことを恐れて、皆が口をつぐむ中、一人の女性の勇気が社会を揺るがすことになる。

              <シネマトゥデイ>

               

               

              ヘルプ 2011年製作 アメリカ映画

               

               監督 テイト・テイラー

               

               出演 エマ・ストーン(記者 スキータ)

               

                  ヴィオラ・デイヴィス

                  (黒人メイド エイビリーン)

               

                  オクタヴィア・スペンサー(黒人メイド ミニー)

               

                  ブライス・ダラス・ハワード(ヒリー)

                  
               

              感想です。

               

              パチパチパチ拍手 とても良い映画でした。 脚本・演出・演技どれもgoodで大いに満足です。

               

              笑いや涙、色々な思いにさせてくれる、あっと言う間の146分でした。

               

              一度ご覧になってはいかがでしょうか。

               

               

              今回は5点満点で4.3点でした。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『千年医師物語〜ペルシアの彼方へ〜』
              0

                 

                世界中でベストセラーとなった小説を映画化した作品『千年医師物語〜ペルシアの彼方へ〜』を鑑賞です。

                 

                ドイツ発の大河ドラマはどんな感じでしょうか。

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                11世紀イングランド、母親を亡くした少年ロブは弟妹と離れ離れになり、各地を旅して回る理容外科医に引き取られる。やがて成長したロブ(トム・ペイン)は医師を志すようになり、医学が発達した異国ペルシアのイスファハンへ旅立つ。

                 

                数々の困難に見舞われながらも目的地に到着したロブは、世界的にも著名な医師イブン・シーナ(ベン・キングズレー)に弟子入りし貪欲に医学修業に励むが....

                 

                <シネマトゥデイ>

                 

                 

                千年医師物語 2013年 ドイツ映画

                 

                 監督 フィリップ・シュテルツェル

                 

                 出演 トム・ペイン(ロブ)

                 

                    ベン・キングズレー(医師イブン・シーナ)

                 

                    ステラン・スカルスガルド(理髪師)

                 

                    オリヴィエ・マルティネス(王シャー)

                 

                    
                 

                 

                感想です。

                 

                原作は3部作となる長編でその第1部を映画化したという事です。原作とは描き方が違っている部分もあるみたいですが、上映時間の155分は最後までダレルこと無く観ることができました。

                 

                史実に反する部分や、建物やセットの雰囲気が当時と違う部分もあるみたいですが、勉強不足でわかりません。

                 

                長編小説を制約時間内にまとめ上げるのは難しいのでしょうが、上手く脚本が出来ていて面白く観させていただきました。 結構なお手前でした。グッド

                 

                 

                今回は5点満点で3.6点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画『沈黙-サイレンス』
                0

                   

                  遠藤周作の小説「沈黙」を「タクシードライバー」「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が描いた映画『沈黙-サイレンス』を観てみました。

                   

                  心に何を訴えかけてくるのでしょうか。

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  17世紀、キリスト教が禁じられた日本で棄教したとされる師の真相を確かめるため、日本を目指す若き宣教師のロドリゴとガルペ。

                   

                  2人は旅の途上のマカオで出会ったキチジローという日本人を案内役に、やがて長崎へとたどり着き、厳しい弾圧を受けながら自らの信仰心と向き合っていく。

                   

                  <映画.com>

                   

                   

                  沈黙 2016年 アメリカ映画

                   

                   監督 マーティン・スコセッシ

                   

                   出演 アンドリュー・ガーフィールド

                            (宣教師ロドリゴ)

                      アダム・ドライバー(宣教師ガルペ)

                   

                      浅野忠信(通辞)

                      窪塚洋介(キチジロー)

                      イッセー尾形(井上筑後守)

                   

                      リーアム・ニーソン(宣教師フェレイラ)
                   

                   

                  感想です。

                   

                  海外の評論家からは長くてテンポがスロー、メリハリがないなんて批評があるみたいですが、自分にとっては162分を長く感じることもなく、言葉を噛み締めながら一気に観ることができる力作だと思います。

                   

                  日本の役者さんも含めみな熱演です。拍手

                   

                  撮影も細部にこだわるスコセッシ監督の特徴が出ていたと思います。goodです。

                   

                  とっつきずらいイメージで観るのを躊躇していましたが、観てよかったです。

                  たまにはこのような映画も観ないとね。!!

                   

                   

                  今回は5点満点で3.8点でした。

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『ハドソン川の奇跡』
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                    2009年のアメリカ・ニューヨークで起こった航空機事故を、機長チェズレイ・サレンバーガーの手記をもとに映画化した、『ハドソン川の奇跡』を鑑賞です。

                     

                    クリント・イーストウッド監督、トム・ハンクス主演でお贈りします。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。

                     

                    サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。

                     

                    <映画.com>

                     

                     

                    ハドソン川の奇跡 2016年製作 アメリカ映画

                     

                     監督 クリント・イーストウッド

                     

                     出演 トム・ハンクス(サリー機長)

                     

                         アーロン・エッカート(副機長)

                     

                        ローラ・リニー(サリーの妻)
                     

                    感想です。

                     

                    いつものようにイーストウッド監督の作品は安心して観れますね。

                     

                    機長自身の葛藤や家族・仲間の支え、そして悪役としての国家安全運輸委員会や事故調査委員の追求を交えながらも、最後にスカッとさせてくれますし、静かな感動を与えてくれます。

                     

                    上映時間96分と言う事で短くないのかな〜と思いましたが、コンパクトにうまく纏まっていました。流石です。グッド

                     

                     

                    ところでイーストウッド監督次回作は、国際特急列車タリスの車内で起こったテロを阻止した事件が題材だそうで、これだけで期待値大ですね。楽しみです。

                     

                     

                    今回は5点満点で満足の4点でした。拍手

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『奇蹟がくれた数式』
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                      32歳の若さでこの世を去ったインドの天才数学者ラマヌジャンの実話を映画化した作品、『奇蹟がくれた数式』を凡人が鑑賞しました。

                       

                      「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテルがラマヌジャン役で頑張っています。

                       

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      イギリス、ケンブリッジ大学の数学者ハーディ教授のもとに、インドから1通の手紙が届く。そこには、ハーディ教授を驚愕させる「発見」が記されていた。

                       

                      ハーディ教授は早速、手紙の差出人であるインドの事務員ラマヌジャンを大学に招聘するが、他の教授たちは身分が低く学歴もないラマヌジャンを拒絶する。

                       

                      孤独と過労から病に倒れたラマヌジャンのため、ハーディ教授は奇跡の証明に挑むが....

                       

                      <映画.com>

                       

                       

                       

                      奇蹟がくれた数式 2015年製作 イギリス映画

                       

                       監督 マシュー・ブラウン

                       

                       出演 デブ・パテル(ラマヌジャン)

                       

                          ジェレミー・アイアンズ(ハーディ教授)

                       

                          デビカ・ビセ(ジャナキ)

                       

                          トビー・ジョーンズ(ジョン・リトルウッド)
                       

                       

                      感想です。

                       

                      なんだろう、観終わった後に何か少し物足りないような感じがしてしまいました。

                       

                      差別や葛藤、教授との共同研究などもっと時間をかけて描いてもよかったのではないかな。ちょっとサラッとしてたような気もするけどね。

                       

                      それでも108分の時間の中で、エピソードをうまく纏めてあったので、だれることもなく鑑賞することが出来ました。拍手

                       

                      天才は閃き、凡人は理屈をこねる.....

                       

                       

                      今回は5点満点で3.5点でした。

                       

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |