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タイ映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
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    タイで大ヒットを記録しアジアを席捲した作品、一大カンニング計画に挑む映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の鑑賞です。

     

    中国で実際に起きた集団不正入試事件をモデルに描かれた、スリリングな展開を見てみましょう。

     

     

    <あらすじ>

     

    小学校、中学校と優秀な成績を収め、その頭脳を見込まれて進学校に特待奨学生として転入を果たした女子高生リン。テストの最中に友人のグレースをある方法で手助けしたリンの噂を耳にしたグレースの彼氏パットは、試験中にリンが答えを教え、代金をもらうというビジネスを持ちかける。さまざまな高度な手段を駆使し、学生たちは試験を攻略。リンの売り上げも増加していった。そして多くの受験生の期待を背に受けたリンたちは、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」攻略という巨大な舞台に挑むが.....

     

    <映画.com>

     

     

     

    バッド・ジーニアス 2017年製作 タイ映画

     

     監督 ナタウット・プーンピリヤ

     

     出演 チュティモン・ジョンジャルーンスックジン

        (特待奨学生のリン)

     

        チャーノン・サンティナトーンクン

        (優等生のバンク)

     

        イッサヤー・ホースワン(女子高生グレース)

     

        ティーラドン・スパパンピンヨー(男子高生パット)
     

     

    感想です。

     

    タイで大ヒットと飛ばしたのは伊達じゃなかったですね。最後まで楽しませていただきました。

     

    カメラワークや撮影の仕方、演出なんかも工夫を凝らし、努力の跡が要所要所に見受けられます。4人の役者も役柄にマッチしていて良かったと思います。(グレース役の女優さんは佐藤珠緒似です。)

     

    カンニングシーンの緊迫感や心の葛藤もあったり、貧富の差がベースになったりで、見所はそこそこあります。130分間サクサクと一気に見れます。

     

    ラストにリンのとった決断とは.....

     

    学生は真面目に勉強しいや。

     

     

    今回は5点満点で3.8点でした。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    レバノン映画『判決、ふたつの希望』
    0

       

      今回は初のレバノン映画『判決、ふたつの希望』の鑑賞です。

       

      ふたりの男の些細な口論から、国をも巻き込む争いとなる事の顛末は.....

       

       

      <あらすじ>

       

      レバノンの首都ベイルート。自動車修理工場を営む、キリスト教徒のレバノン人トニー(アデル・カラム)と、住宅補修の現場で働くパレスチナ難民のヤーセル(カメル・エル=バシャ)。そんな二人の間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに法廷へと持ち込まれる。両者の弁護士が論戦を繰り広げるなか、メディアはこの衝突を大々的に報道。事態は国全土を巻き込む騒乱へと発展していく.....

      <Movie Walker>

       

       

       

      判決 21017年製作 レバノン/フランス合作

       

       監督 ジアド・ドゥエイリ

       

       出演 アデル・カラム(原告トニー)

       

          カメル・エル=バシャ(被告ヤーセル)

       

          リタ・ハーエク(トニーの妻)

       

          クリスティーン・シュウェイリー(ヤーセルの妻)
       

       

      感想です。

       

      脚本も良く出来ていて、役者さんの演技も良く、満足のいく内容でした。

       

      法廷での二転三転するやり取りや、トニーとヤーセルの心情が上手く描かれていたと思います。

       

      レバノンやパレスチナの事を事前に勉強していれば、もっと背景を理解することができたのに.... これからでも遅くはない、勉強しましょう。

       

      ヤーセル役のカメル・エル=バシャはパレスチナ人として初めて第74回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞しました。

       

       

      今回は5点満点で3.8点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ヒューマンドラマ、映画『ワンダー 君は太陽』
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        令和元年、幕開けの投稿はベストセラー小説を映画化した作品『ワンダー 君は太陽』の鑑賞です。泣かずに見ることが出来るでしょうか。

         

         

        <あらすじ>

        少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。

        <映画.com>

         

         

        ワンダー 2017年製作 アメリカ映画

         

         監督 スティーブン・チョボスキー

         

         出演 ジュリア・ロバーツ(母親)

         

            ジェイコブ・トレンブレイ(オギー)

         

            オーウェン・ウィルソン(父親)

         

            イザベラ・ヴィドヴィッチ(姉)
         

         

        感想です。

         

        いい映画でした。

         

        家族や周りの人たちのエピソードを散りばめた構成・演出は心地よく、重たくならず描かれて行きます。

         

        少しさらりとした感じはありますが、満足満足の内容でした。

         

        涙こらえて見ましたが、犬のデイジーちゃんがもう少し絡んでくる演出があったら、号泣したかも.....

         

        家族の絆は大切にしましょう。

         

         

        今回は5点満点で点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        スペイン映画『ロープ/戦場の生命線』
        0

           

          第30回ゴヤ賞で最優秀脚色賞を受賞したスペイン映画『ロープ/戦場の生命線』の鑑賞です。

           

           

          <あらすじ>

           

          1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれて生活用水が汚染され、国際活動家「国境なき水と衛生管理団」のマンブルゥらが現地に派遣される。しかし死体を引き上げている最中にロープが切れてしまい、代わりのロープを探しに行くことに。1本のロープを求め、武装集団や地雷の恐怖にさらされる危険地帯へと足を踏み入れるマンブルゥたち。やがて不良にいじめられていた少年ニコラと一緒に、彼が住んでいた家を訪れたマンブルゥたちは、そこで驚くべき事実に直面する。

          <映画.com>

           

           

          ロープ 2015年製作 スペイン映画

           

           監督 フェルナンド・レオン・デ・アラノア

           

           出演 ベニチオ・デル・トロ(マンブルゥ)

           

              ティム・ロビンス(ビー)

           

              メラニー・ティエリー(ソフィー)

           

              オルガ・キュリレンコ(カティヤ)
           

           

          感想です。

           

          重くなりそうな内容を軽いタッチで描いていますが、紛争の爪痕は要所要所で表現されていきます。

           

          納得いかないような制限や理屈が人助けを拒むのですが、彼らは淡々と次の事案へと進んでいきます。出来ることを出来る範囲ですると言う事でしょうか。

           

          彼らの苦労とは裏腹に、ラストは皮肉なシーンで終わりました。

           

           

           

          今回は5点満点で3.4点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          インド映画『ダンガル きっと、つよくなる』
          0

             

            今年最初の作品は、元レスリング選手の父親が、娘二人をインド代表のレスリング選手へと鍛え上げていく実話を映画化した、インドのスポ根ドラマ『ダンガル きっと、つよくなる』を観てみました。

             

             

            <あらすじ>

             

            レスリング選手のマハヴィル(アーミル・カーン)は、生きていくためにオリンピックへの道を断念し、道場で若手の育成に励んでいた。彼は息子を金メダリストにすることを夢見るが、生まれた4人の子供たちは全員女の子だった。ある日、長女と次女がけんかで男の子に勝ったことを知ったマハヴィルは、二人をレスラーとして鍛えようとする。

             

            <シネマトゥデイ>

             

             

            ダンガル

             2016年製作 インド映画

             

             監督 ニテーシュ・ティワーリー

             

             出演 アーミル・カーン(父親 マハヴィル)

             

                ファーティマー・サナー・シャイク(長女 ギータ)

             

                サニャー・マルホートラ(次女 ハビータ)

             

                

             

             

             

             

            感想です。

             

            インド映画は『女神は二度微笑む』『バーフバリ 王の凱旋』と当たりが続きましたので、今回も期待をしての鑑賞です。

             

            スポ根ドラマの王道な展開ですが、熱血親父と娘たちの成長が上手く描かれていて、期待を裏切らない内容で良かったです。

             

            がんばってインド女性レスリングの地位の向上に貢献したのですが、インドではまだまだ色々な場面で、女性蔑視が残っているみたいですね。

             

            余談ですが代表チームのコーチ役の役者さんは、ウッチャンナンチャンの南原に似ていたね。

             

             

            今回は5点満点で3.7点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『人生はシネマティック!』
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              第二次世界大戦下のロンドンで映画製作に奔走する女性脚本家を描いたイギリス映画『人生はシネマティック!』を鑑賞しました。

               

              タイトルに期待です。

               

               

              <あらすじ>

               

              1940年、第二次世界大戦下のロンドン。コピーライターの秘書として働いていたカトリン(ジェマ・アータートン)は、人手不足のため代わりにコピーを書いたところ、情報省映画局特別顧問のバックリーの目に留まる。そして、フランス・ダンケルクでドイツ軍の包囲網から兵士を救出した双子の姉妹の感動秘話を描き国民の士気を高めようとする新作映画の脚本陣に加入することに。しかしベテラン俳優のわがままや、政府や軍部からの横やりなどにより脚本は二転三転。それでも困難を乗り越え撮影も大詰めを迎えた頃、カトリンたちに最大級のトラブルが起こる。

               

              <Movie Walker>

               

               

              人生はシネマティック 2016年製作 イギリス映画

               

               監督 ロネ・ジェルフィグ

               

               出演 ジェマ・アータートン(女性脚本家カトリン)

               

                  サム・クラフリン(トム)

               

                  ビル・ナイ(アンブローズ)

               

                  ジャック・ヒューストン(エリス)  
               

               

              感想です。

               

              タイトルに惹かれて観てみましたが、物語の展開に起伏が乏しく、イマイチでした。

               

              劇中の誰だったか脚本が大事だと言っていたのに、その脚本がね....

               

              取って付けた様な展開で心に刺さらない、映画を観た後に、映画ってほんとにいいよね〜と言わせてくれると期待したのに、重ね重ね残念でした。

               

               

              手厳しくなりましたけど、期待が大きかった分、今回は赤点です。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『僕のワンダフルライフ』
              0

                 

                ワンちゃんが何度も生まれ変わり、大好きな飼い主に再びめぐり会う映画『僕のワンダフル・ライフ』を鑑賞しました。

                監督は『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレムです。

                 

                泣かずに見れるでしょうか。悲しい

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。

                やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。

                だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり.....

                 

                <シネマトゥデイ>

                 

                 

                ワンダフルライフ 2016年 アメリカ映画

                 

                 監督 ラッセ・ハルストレム

                 

                 出演 ジョシュ・ギャツド(ワンちゃんの声)

                 

                    デニス・クエイド(大人のイーサン)

                 

                    K・j・アパ(青年のイーサン)

                 

                    ブライス・ガイザー(少年のイーサン)

                 

                    
                 

                 

                感想です。

                 

                あぶない、あぶない、ワンちゃんベイリーと大人になったイーサンとの再会シーンで泣きそうになりました。

                 

                ベイリーが別のワンちゃんに生まれ変わるそれぞれのエピソードは深くは描かれませんが、心地よくサクサクと展開していきます。

                 

                何度も生まれ変わる設定や犬の目線での語りも面白く、とても良かったです。猫

                 

                最後はベイリーがきっかけでイーサンも昔の恋人と再会し結ばれ、めでたしめでたしでした。拍手

                 

                 

                今回は5点満点で3.9点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画『ドリーム』
                0

                   

                  人種差別が横行していた米国で、1962年の初めての有人宇宙飛行計画を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの功績を描いた作品、映画『ドリーム』を期待を込めての鑑賞です。

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  ソ連とアメリカの宇宙開発競争が繰り広げられていた61年、米バージニア州ハンプトンにあるNASAのラングレー研究所に、ロケットの打ち上げに必要不可欠な計算を行う黒人女性グループがいた。なかでも天才的な数学の才能をもつキャサリンは、宇宙特別研究本部の計算係に抜てきされるが、白人男性ばかりのオフィス環境は、キャサリンにとって決して心地よいものではなかった。

                   

                  一方、ドロシーとメアリーもそれぞれ、黒人であるというだけで理不尽な境遇に立たされるが、それでも3人はひたむきに夢を追い続け、やがてNASAの歴史的な偉業に携わることとなる。

                  <映画.com>

                   

                   

                  ドリーム 2016年製作 アメリカ映画

                   

                   監督 セオドア・メルフィ

                   

                   出演 タラジ・P・ヘンソン(キャサリン)

                   

                      オクタビア・スペンサー(ドロシー)

                   

                      シャネール・モネイ(メアリー)

                   

                      ケビン・コスナー(ハリソン本部長) 
                   

                  感想です。

                   

                  期待通り、スカッとさせていただきました。

                   

                  ストーリーとしては王道な展開ですが、無難に纏まっていてOKです。それと黒人女性スタッフを演じた3人が良かったですね。グッド

                   

                  ただキャサリン以外の2人のエピソードに、もう少し時間を割いていただければ、さらにスカッとしたかもね....

                   

                  まあ好みのタイプの作品でしたので、goodでした。

                   

                   

                  今回は5点満点で4点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』
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                    黒人メイドと白人女性との友情を描いたキャスリン・ストケットのベストセラー小説を映画化した『ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜』の鑑賞です。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    アメリカ・ミシシッピ州。1960年代当時、白人家庭でメイドとして働く黒人女性は“ヘルプ”と呼ばれていた。

                     

                    作家志望のスキーター(エマ・ストーン)はメイドの置かれた立場に疑問を抱き、彼女たちにインタビューをすることに。仕事を失うことを恐れて、皆が口をつぐむ中、一人の女性の勇気が社会を揺るがすことになる。

                    <シネマトゥデイ>

                     

                     

                    ヘルプ 2011年製作 アメリカ映画

                     

                     監督 テイト・テイラー

                     

                     出演 エマ・ストーン(記者 スキータ)

                     

                        ヴィオラ・デイヴィス

                        (黒人メイド エイビリーン)

                     

                        オクタヴィア・スペンサー(黒人メイド ミニー)

                     

                        ブライス・ダラス・ハワード(ヒリー)

                        
                     

                    感想です。

                     

                    パチパチパチ拍手 とても良い映画でした。 脚本・演出・演技どれもgoodで大いに満足です。

                     

                    笑いや涙、色々な思いにさせてくれる、あっと言う間の146分でした。

                     

                    一度ご覧になってはいかがでしょうか。

                     

                     

                    今回は5点満点で4.3点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『千年医師物語〜ペルシアの彼方へ〜』
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                      世界中でベストセラーとなった小説を映画化した作品『千年医師物語〜ペルシアの彼方へ〜』を鑑賞です。

                       

                      ドイツ発の大河ドラマはどんな感じでしょうか。

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      11世紀イングランド、母親を亡くした少年ロブは弟妹と離れ離れになり、各地を旅して回る理容外科医に引き取られる。やがて成長したロブ(トム・ペイン)は医師を志すようになり、医学が発達した異国ペルシアのイスファハンへ旅立つ。

                       

                      数々の困難に見舞われながらも目的地に到着したロブは、世界的にも著名な医師イブン・シーナ(ベン・キングズレー)に弟子入りし貪欲に医学修業に励むが....

                       

                      <シネマトゥデイ>

                       

                       

                      千年医師物語 2013年 ドイツ映画

                       

                       監督 フィリップ・シュテルツェル

                       

                       出演 トム・ペイン(ロブ)

                       

                          ベン・キングズレー(医師イブン・シーナ)

                       

                          ステラン・スカルスガルド(理髪師)

                       

                          オリヴィエ・マルティネス(王シャー)

                       

                          
                       

                       

                      感想です。

                       

                      原作は3部作となる長編でその第1部を映画化したという事です。原作とは描き方が違っている部分もあるみたいですが、上映時間の155分は最後までダレルこと無く観ることができました。

                       

                      史実に反する部分や、建物やセットの雰囲気が当時と違う部分もあるみたいですが、勉強不足でわかりません。

                       

                      長編小説を制約時間内にまとめ上げるのは難しいのでしょうが、上手く脚本が出来ていて面白く観させていただきました。 結構なお手前でした。グッド

                       

                       

                      今回は5点満点で3.6点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |