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女性弁護士の活躍を描いたアメリカ映画『ビリーブ 未来への大逆転』
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    今日は『即位礼正殿の儀』ですが、朝から雨模様です。ところが儀式が始まると、日が差し、虹が出ました。

     

     

    さて、今回の映画は女性の活躍を描いた作品 1970年代、アメリカで男女平等裁判に挑んだ女性弁護士 ルース・キンズバーグの実話、映画『ビリーブ 未来への大逆転』の鑑賞です。

     

    彼女は後に最高裁判事となったそうです。

     

     

    <あらすじ>

     

    のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなるルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に生まれ、努力の末に名門ハーバード法科大学院に入学する。夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するが、女性であることを理由にルースを雇い入れる法律事務所はどこにもなかった。やむなく大学教授となったルースは、男女平等の講義に力を入れながらも、弁護士への夢を捨てきれずにいた。やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じたルースは自ら弁護を買って出るが.....

    <映画.com>

     

     

     

    ビリーブ 2018年製作 アメリカ映画

     

     監督 ミミ・レダー

     

     出演 フェリシティ・ジョーンズ(女性弁護士 ルース)

     

        アーミー・ハマー(ルースの夫 マーティン)

     

        ジャスティン・セロー(自由人権協会のメル)

     

        キャシー・ベイツ(女性公民権運動家)
     

     

    感想です。

     

    足早にサクサクと進んでいきますので、置いて行かれそうになりました。

     

    実際はもっと紆余曲折があったのだと思いますし、法廷シーンもあっさりしていて少し拍子抜けです。

     

    それでも全体的には纏まっていたし、この手の映画は好みですので及第点とします。

     

    それにしても時代を切り開いてゆく人たちの精神力は素晴らしいです。頭が下がります。

     

     

    今回は5点満点で3.6点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』
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      ベトナム戦争に関する最高機密文書を明らかにすべく奔走したジャーナリストを描いたスピルバーグ監督の作品『ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』の鑑賞です。

       

      メリル・ストリープとトム・ハンクスの共演によるドラマはいかがなものでしょうか。

       

       

      <あらすじ>

       

      ベトナム戦争の最中だった1971年、アメリカでは反戦運動が盛り上がりを見せていた。そんな中、「The New York Times」が政府の極秘文書“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在を暴く。ライバル紙である「The Washington Post」のキャサリン(メリル・ストリープ)と部下のベン(トム・ハンクス)らも、報道の自由を求めて立ち上がり.....

      <シネマトゥデイ>

       

       

       

      ペンタゴン・ペーパーズ 2017年製作 アメリカ映画

       

       監督 スティーブン・スピルバーグ

       

       出演 メリル・ストリープ(新聞発行人 キャサリン)

       

          トム・ハンクス(編集主幹 ベン)

       

          サラ・ポールソン(ベンの妻)

       

          ボブ・オデンカーク(記者)

       

          トレーシー・レッツ(取締役) 
       

       

      感想です。

       

      前回見た「運び屋」のイーストウッド監督同様、スピルバーグ監督作品も安心して見れます。メリル・ストリープとトム・ハンクスの演技も安心して見れますしね。

       

      オーソドックスな社会派ドラマですが、最後まで飽きさせずに見せてくれるのは、さすが監督の力量です。

       

      ただ、メリル・ストリープ演じるキャサリンと亡夫との関わりが描かれていると、もっとドラマに入り込めたのではないかと、思ったりもしますけど、まあ良しといたします。

       

       

      スピルバーグ監督に敬意を払い、今回は5点満点で3.8点でした。

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      イーストウッド監督作品 映画『運び屋』
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        老人が大量の麻薬を運んだという事件をもとに、イーストウッド監督が自ら主演をした映画『運び屋』を鑑賞しました。

         

        イーストウッド監督の実娘アリソン・イーストウッドも娘役で出演しています。

         

         

        <あらすじ>

         

        家庭を顧みず仕事に明け暮れ、家族とも疎遠になってしまった90歳のアールは、事業に失敗し自宅も差し押さえられてしまった。

        そんな折、アールは車を運転し荷物を運べばいいという仕事を持ちかけられ、簡単に引き受けてしまう。しかしその仕事は、実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。

         

         

         

        運び屋 2018年製作 アメリカ映画

         

         監督 クリント・イーストウッド

         

         出演 クリント・イーストウッド(アール)

         

            ブラッドリー・クーパー(麻薬捜査官)

         

            ローレンス・フィッシュバーン(主任捜査官)

         

            マイケル・ペーニャ(麻薬捜査官)

         

            ダイアン・ウィースト(アールの元妻)
         

         

        感想です。

         

        麻薬組織の運び屋と言ってもダーティーハリーのようにドンパチやるわけではなく、アールと疎遠になってしまった家族との関係が軸となり、それに”運び屋”の仕事が絡むと言った展開でした。

         

        物語にさほど起伏があるわけではないのですが、そこはイーストウッド監督の力量でラストまで引っ張って行ってくれましたので、今回も安心して最後まで鑑賞です。

         

         

        今回は5点満点で3.9点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        フランス映画『天国でまた会おう』
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          第43回セザール賞で5部門を受賞したフランス映画『天国でまた会おう』の鑑賞です。

           

          原作を途中まで読んでいましたが、DVDがレンタルになったので見てしまいました。

           

           

          <あらすじ>

           

          1918年、御曹司のエドゥアール(ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート)は、戦場で生き埋めにされたアルベール(アルベール・デュポンテル)を助け出した際、顔に大けがをしてしまう。戦後パリに戻った二人は、戦没者をたたえる一方で戻ってきた兵士には冷淡な世間を目の当たりにする。戦争で何もかも失った二人は人生を取り戻すため、国を相手に前代未聞の詐欺を企てる。

          <シネマトゥデイ>

           

           

          天国でまた会おう

           2017年製作 フランス映画

           

           監督 アルベール・デュポンテル

           

           出演 ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート

              (エドゥアール)

           

              アルベール・デュポンテル(アルベール)

           

              ローラン・ラフィット(元上官プラデル)

           

              ニエル・アレストリュプ

              (エドゥアールの父ペリクール)

           

           

           

           

          感想です。

           

          共同脚本に監督、さらに主演も努めたアルベール・デュポンテル監督、演技も中々のものでgoodです。

           

          共同脚本を務めた原作者のピエール・ルメートルは、フランスの文学賞で権威のあるゴンクール賞をこの小説で受賞しています。

           

          以前読んだ「その女アレックス」も面白かったです。

           

          映画の内容については満足のいく内容でしたが、詐欺の部分をもう少し時間をかけて描いて頂ければ、そしてじわじわと元上官のプランデルを懲らしめて欲しかったですね。

           

          少し残念です。

           

          どっぷり浸かることができなかった部分は、今読んでいる原作で.....

           

           

          今回は5点満点で3.6点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          インド分離独立を描いた映画『英国総督 最後の家』
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            1947年にインド・パキスタン分離独立を迎える人達の人間模様を描いた作品『英国総督 最後の家』の鑑賞です。

             

            パキスタンでは上映禁止となったそうです。

             

             

            <あらすじ>

             

            英国からの独立が決まった、1947年のインド。英国の総督に任命されて主権譲渡の準備を進めるマウントバッテン卿(ヒュー・ボネヴィル)と、その妻エドウィナ(ジリアン・アンダーソン)と娘が新しい住まいにやってくる。その屋敷は、およそ500人もの使用人がいて、大広間と迎賓室が各3部屋、食堂は10部屋、映写室完備という大邸宅だった。そこで統一インドかパキスタン分離かの激しい議論が繰り返される中、インド人スタッフのジートと秘書のアーリアは惹かれ合っていた。

            <シネマトゥデイ>

             

             

             

            英国総督 最後の家 2017年製作 イギリス映画

             

             監督 グリンダ・チャーダ

             

             出演 ヒュー・ボネヴィル(総督)

             

                ジリアン・アンダーソン(総督の妻)

             

                マニシュ・ダヤル(官邸使用人 ジート)

             

                フマー・クレイシー(官邸秘書 アーリア)
             

             

            感想です。

             

            歴史ドラマだと長尺になりそうですが、今回の作品は106分の上映時間でコンパクトに纏まっていました。少しサラッとした感じはありますが、まあ良かったと思います。

             

            贅沢を言えば総督の苦悩(あったかどうか)や分離独立に翻弄された人たちを、もう少し掘り下げて描いて頂ければと思ったりもします。それでも歴史の勉強にもなりましたので、良しとしましょう。

             

            自身の祖父母が分離独立に影響を受けたと言う、インド系移民の女性監督グリンダ・チャーダの今後の作品にも期待してみます。

             

             

            今回は5点満点で3.6点でした。

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            タイ映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
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              タイで大ヒットを記録しアジアを席捲した作品、一大カンニング計画に挑む映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の鑑賞です。

               

              中国で実際に起きた集団不正入試事件をモデルに描かれた、スリリングな展開を見てみましょう。

               

               

              <あらすじ>

               

              小学校、中学校と優秀な成績を収め、その頭脳を見込まれて進学校に特待奨学生として転入を果たした女子高生リン。テストの最中に友人のグレースをある方法で手助けしたリンの噂を耳にしたグレースの彼氏パットは、試験中にリンが答えを教え、代金をもらうというビジネスを持ちかける。さまざまな高度な手段を駆使し、学生たちは試験を攻略。リンの売り上げも増加していった。そして多くの受験生の期待を背に受けたリンたちは、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試「STIC」攻略という巨大な舞台に挑むが.....

               

              <映画.com>

               

               

               

              バッド・ジーニアス 2017年製作 タイ映画

               

               監督 ナタウット・プーンピリヤ

               

               出演 チュティモン・ジョンジャルーンスックジン

                  (特待奨学生のリン)

               

                  チャーノン・サンティナトーンクン

                  (優等生のバンク)

               

                  イッサヤー・ホースワン(女子高生グレース)

               

                  ティーラドン・スパパンピンヨー(男子高生パット)
               

               

              感想です。

               

              タイで大ヒットと飛ばしたのは伊達じゃなかったですね。最後まで楽しませていただきました。

               

              カメラワークや撮影の仕方、演出なんかも工夫を凝らし、努力の跡が要所要所に見受けられます。4人の役者も役柄にマッチしていて良かったと思います。(グレース役の女優さんは佐藤珠緒似です。)

               

              カンニングシーンの緊迫感や心の葛藤もあったり、貧富の差がベースになったりで、見所はそこそこあります。130分間サクサクと一気に見れます。

               

              ラストにリンのとった決断とは.....

               

              学生は真面目に勉強しいや。

               

               

              今回は5点満点で3.8点でした。

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              レバノン映画『判決、ふたつの希望』
              0

                 

                今回は初のレバノン映画『判決、ふたつの希望』の鑑賞です。

                 

                ふたりの男の些細な口論から、国をも巻き込む争いとなる事の顛末は.....

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                レバノンの首都ベイルート。自動車修理工場を営む、キリスト教徒のレバノン人トニー(アデル・カラム)と、住宅補修の現場で働くパレスチナ難民のヤーセル(カメル・エル=バシャ)。そんな二人の間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに法廷へと持ち込まれる。両者の弁護士が論戦を繰り広げるなか、メディアはこの衝突を大々的に報道。事態は国全土を巻き込む騒乱へと発展していく.....

                <Movie Walker>

                 

                 

                 

                判決 21017年製作 レバノン/フランス合作

                 

                 監督 ジアド・ドゥエイリ

                 

                 出演 アデル・カラム(原告トニー)

                 

                    カメル・エル=バシャ(被告ヤーセル)

                 

                    リタ・ハーエク(トニーの妻)

                 

                    クリスティーン・シュウェイリー(ヤーセルの妻)
                 

                 

                感想です。

                 

                脚本も良く出来ていて、役者さんの演技も良く、満足のいく内容でした。

                 

                法廷での二転三転するやり取りや、トニーとヤーセルの心情が上手く描かれていたと思います。

                 

                レバノンやパレスチナの事を事前に勉強していれば、もっと背景を理解することができたのに.... これからでも遅くはない、勉強しましょう。

                 

                ヤーセル役のカメル・エル=バシャはパレスチナ人として初めて第74回ベネチア国際映画祭最優秀男優賞を受賞しました。

                 

                 

                今回は5点満点で3.8点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ヒューマンドラマ、映画『ワンダー 君は太陽』
                0

                   

                  令和元年、幕開けの投稿はベストセラー小説を映画化した作品『ワンダー 君は太陽』の鑑賞です。泣かずに見ることが出来るでしょうか。

                   

                   

                  <あらすじ>

                  少年オギーは、生まれつきの障がいにより、人とは違う顔をもっていた。幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきた彼は、小学5年生になって初めて学校へ通うことに。はじめのうちは同級生たちからじろじろ眺められたり避けられたりするオギーだったが、オギーの行動によって同級生たちは少しずつ変わっていく。

                  <映画.com>

                   

                   

                  ワンダー 2017年製作 アメリカ映画

                   

                   監督 スティーブン・チョボスキー

                   

                   出演 ジュリア・ロバーツ(母親)

                   

                      ジェイコブ・トレンブレイ(オギー)

                   

                      オーウェン・ウィルソン(父親)

                   

                      イザベラ・ヴィドヴィッチ(姉)
                   

                   

                  感想です。

                   

                  いい映画でした。

                   

                  家族や周りの人たちのエピソードを散りばめた構成・演出は心地よく、重たくならず描かれて行きます。

                   

                  少しさらりとした感じはありますが、満足満足の内容でした。

                   

                  涙こらえて見ましたが、犬のデイジーちゃんがもう少し絡んでくる演出があったら、号泣したかも.....

                   

                  家族の絆は大切にしましょう。

                   

                   

                  今回は5点満点で点でした。

                   

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  スペイン映画『ロープ/戦場の生命線』
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                    第30回ゴヤ賞で最優秀脚色賞を受賞したスペイン映画『ロープ/戦場の生命線』の鑑賞です。

                     

                     

                    <あらすじ>

                     

                    1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれて生活用水が汚染され、国際活動家「国境なき水と衛生管理団」のマンブルゥらが現地に派遣される。しかし死体を引き上げている最中にロープが切れてしまい、代わりのロープを探しに行くことに。1本のロープを求め、武装集団や地雷の恐怖にさらされる危険地帯へと足を踏み入れるマンブルゥたち。やがて不良にいじめられていた少年ニコラと一緒に、彼が住んでいた家を訪れたマンブルゥたちは、そこで驚くべき事実に直面する。

                    <映画.com>

                     

                     

                    ロープ 2015年製作 スペイン映画

                     

                     監督 フェルナンド・レオン・デ・アラノア

                     

                     出演 ベニチオ・デル・トロ(マンブルゥ)

                     

                        ティム・ロビンス(ビー)

                     

                        メラニー・ティエリー(ソフィー)

                     

                        オルガ・キュリレンコ(カティヤ)
                     

                     

                    感想です。

                     

                    重くなりそうな内容を軽いタッチで描いていますが、紛争の爪痕は要所要所で表現されていきます。

                     

                    納得いかないような制限や理屈が人助けを拒むのですが、彼らは淡々と次の事案へと進んでいきます。出来ることを出来る範囲ですると言う事でしょうか。

                     

                    彼らの苦労とは裏腹に、ラストは皮肉なシーンで終わりました。

                     

                     

                     

                    今回は5点満点で3.4点でした。

                     

                     

                     

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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    インド映画『ダンガル きっと、つよくなる』
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                      今年最初の作品は、元レスリング選手の父親が、娘二人をインド代表のレスリング選手へと鍛え上げていく実話を映画化した、インドのスポ根ドラマ『ダンガル きっと、つよくなる』を観てみました。

                       

                       

                      <あらすじ>

                       

                      レスリング選手のマハヴィル(アーミル・カーン)は、生きていくためにオリンピックへの道を断念し、道場で若手の育成に励んでいた。彼は息子を金メダリストにすることを夢見るが、生まれた4人の子供たちは全員女の子だった。ある日、長女と次女がけんかで男の子に勝ったことを知ったマハヴィルは、二人をレスラーとして鍛えようとする。

                       

                      <シネマトゥデイ>

                       

                       

                      ダンガル

                       2016年製作 インド映画

                       

                       監督 ニテーシュ・ティワーリー

                       

                       出演 アーミル・カーン(父親 マハヴィル)

                       

                          ファーティマー・サナー・シャイク(長女 ギータ)

                       

                          サニャー・マルホートラ(次女 ハビータ)

                       

                          

                       

                       

                       

                       

                      感想です。

                       

                      インド映画は『女神は二度微笑む』『バーフバリ 王の凱旋』と当たりが続きましたので、今回も期待をしての鑑賞です。

                       

                      スポ根ドラマの王道な展開ですが、熱血親父と娘たちの成長が上手く描かれていて、期待を裏切らない内容で良かったです。

                       

                      がんばってインド女性レスリングの地位の向上に貢献したのですが、インドではまだまだ色々な場面で、女性蔑視が残っているみたいですね。

                       

                      余談ですが代表チームのコーチ役の役者さんは、ウッチャンナンチャンの南原に似ていたね。

                       

                       

                      今回は5点満点で3.7点でした。

                       

                       

                       

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                      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |