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SFアクション映画『アリータ:バトル・エンジェル』
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    日本のSFコミック(木城ゆきと作「銃夢」)をジェームズ・キャメロンが脚本・製作を務めた映画『アリータ:バトル・エンジェル』の鑑賞です。

     

     

    <あらすじ>

    没落戦争から300年後の地球。クズ鉄の町アイアンシティである日、医師のイドはクズ鉄のゴミの中からサイボーグの少女の頭部を見つけ持ち帰る。イドは彼女を蘇らせ”アリータ”と名付けたが、少女の記憶は失われていた。アリータは徐々に記憶を取り戻し、自らの戦闘能力に気づき始め、迫り来る敵との戦いに挑む。

     

     

     

    アリータ 2018年製作 アメリカ映画

     

     監督 ロバート・ロドリゲス

     

     出演 ローサ・サラザール(少女 アリータ)

     

        クリストフ・ワルツ(医師 イド)

     

        ジェニファ・コネリー(イドの元妻 チレン)

     

        マハーシャラ・アリ(顔役 ベクター)

     

        キーアン・ジョンソン(青年 ヒューゴ)
     

    感想です。

     

    次から次えと畳み掛けてくる展開はスピーディーですし、CGで作られたアリータも違和感なく(目が大きいですけど)CGのアクションを楽しませていただきました。

     

    ただ、ラストは次に続くような思わせぶりだったので、もし次回がなければ中途半端な終わり方で、あれあれ....です。

     

    全体像を描くには1作では足りないので、次回作が製作されることを期待しましょう。

     

     

    今回は次回作に期待し5点満点で3.5点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    SFファンタジー映画『移動都市/モータル・エンジン』
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      「ロード・オブ・ザ・リング」の監督ピーター・ジャクソンが、製作・脚本に携わったSFファンタジー映画『移動都市/モータル・エンジン』の鑑賞です。

       

       

      <あらすじ>

      60分戦争と呼ばれる戦いから1,700年が経過した地球。人々は荒廃した大地をはうようにして進む巨大移動都市に暮らし、ほかの移動都市を取り込み資源を奪いながら生活していた。そんな中、少女ヘスター(ヘラ・ヒルマー)は、ある目的を果たすために移動都市のロンドンへと潜入し、トム(ロバート・シーアン)という青年と出会う。

      <シネマトゥデイ>

       

       

       

      モータル・エンジン 2018年製作 アメリカ映画

       

       監督 クリスチャン・リバース

       

       出演 ヘラ・ヒルマー(ヘスター)

       

          ロバート・シーハン(トム)

       

          ヒューゴ・ウィービング(サディアス)

       

          ジヘ(アナ)
       

       

      感想です。

       

      発想やアイテムは面白いものはありますが、何か物足りない感じです。

       

      静止都市の描写にも、もう少し時間を割いて頂ければ良かったような気もします。

       

      ラストも意外と簡単に移動都市に潜入し、兵器システムを止めてしまったので、ハラハラドキドキ感に物足りなさが残ってしまいました。

       

      でも、退屈することなく見れるということで、良しといたします。

       

      それにしても、移動都市が大きな”ハウルの動く城”みたいでしたね。

       

       

      今回は5点満点で3.4点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      SFスリラー映画『アナイアレイション 全滅領域』
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        ベストセラーとなった小説「サザーン・リーチ」を映画化したSFスリラー作品『アナイアレイション 全滅領域』の鑑賞です。

         

         

        <あらすじ>

        アメリカ国内の海岸地帯で拡大し、不可解な現象が起こる謎の領域”エリアX”の調査隊に加わった生物学者で元兵士のレナ(ナタリー・ポートマン)の夫ケインは、ひとり生還するも、やがて意識不明の昏睡状態に陥る。レナは夫の身に何が起きたのか、自ら調査隊に加わる。そこで見たものは生態系の突然変異であった.....

         

         

         

        アナイアレイション 2018年製作 イギリス/アメリカ合作

         

         監督 アレックス・ガーランド

         

         出演 ナタリー・ポートマン(調査隊・生物学者 レナ)

         

            ジェニファー・ジェイソン・リー

            (調査隊・心理学者 ヴェントレス)

         

            ジーナ・ロドリゲス(調査隊・救命士 アニャ)

         

            オスカー・アイザック(元調査隊・レナの夫 ケイン)
         

         

        感想です。

         

        この先どうなるの、どうゆうオチなの、観客を上手く引っ張っていきます。途中、変異した生き物に襲われたりとアクションも交えながらも不気味な雰囲気で。

         

        ひとり生還したレナが、エリア内で自身が体験したことを語っていくのですが、過去の夫との関係や夫に対する罪悪感が絡んできたりします。いろいろ考えると小難しくなりますけど、そこそこ楽しませていただきました。

         

        ラストのレナと夫とのやりとりから、お互いの変異の仕方が異なったのは、生きる事への心の違いなのかな.....

         

        最後に映画「レオン」で少女マチルダを演じたナタリー・ポートマン、立派になって。

         

         

        今回は5点満点で3.3点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        SFスリラー映画『ライフ』
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          ゴールデンウィークは今日で最終日ですが、映画はちょこっと見てました。

           

          国際宇宙ステーション内で繰り広げられるSFスリラー映画『ライフ』の鑑賞です。日本人クルー役で真田広之が出演しています。

           

           

          <あらすじ>

           

          火星で未知の生命体の細胞が採取され、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで極秘調査を開始した。しかし、生命体は次第に進化・成長して宇宙飛行士たちを襲いはじめる。高い知能を持つ生命体を前に宇宙飛行士たちの関係も狂い出し、ついには命を落とす者まで現われる。

          <映画.com>

           

           

           

          ライフ 2017年製作 アメリカ映画

           

           監督 ダニエル・エスピノーサ

           

           出演 ジェイク・ギレンホール(医師)

           

              レベッカ・ファーガソン(検疫官)

           

              ライアン・レイノルズ(航空エンジニア)

           

              真田広之(システムエンジニア)
           

           

          感想です。

           

          SFスリラー映画の傑作と言えば『エイリアン』がありますが、比較されるのは覚悟の上なんでしょうね。衝撃度は遥かにに及ばないものの、宇宙ステーション内はリアルに描かれていますし、プチな衝撃は味わうことができます。

           

          ラストに衝撃を、と言うことなんでしょうけど、比較されてしまうのでこうするしかなかったんでしょうね。それでも一気に観れてそこそこ楽しめましたので、良かったと思います。

           

           

          今回は5点満点で3.3点でした。

           

           

           

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          posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「はやぶさ2」の成功を願い、ロシア映画『スペースウォーカー』の鑑賞です。
          0

             

            JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が地球から約2億8000万キロ離れた小惑星リュウグウの上空に接近したニュースを受けて、こんな映画を見てみました。

             

            人類初の宇宙遊泳に成功したソ連の宇宙飛行士を描いたロシア作品『スペースウォーカー』の鑑賞です。

             

            ロシア発のSF映画はどんな感じか、おてなみ拝見と行きましょう。

             

             

            <あらすじ>

             

            米ソが宇宙開発技術を競う冷戦下の1965年に、宇宙飛行士としてスカウトされた軍パイロットのアレクセイとパベルは、人類初の船外活動ミッションに挑むこととなる。

             

            そして人類初の宇宙遊泳に成功したアレクセイ、しかし二人を待ち受けている試練とは.....

             

             

             

             

            スペースウォーカー 

             2017年製作 ロシア映画

             

             監督 ドミトリー・キセレフ

             

             出演 エフゲニー・ミローノフ(アレクセイ)

             

                コンスタンチン・ハベンスキー(パベル)

             

                ウラジミール・イリイン(ミッションの責任者)
             

             

            感想です。

             

            無難なまとまりで、まあまあ楽しませていただきました。

             

            ハラハラドキドキ感は薄いものの話の筋建てはきちんとしているので、良かったのではないでしょうか。

             

            実話なので、あまりひねる訳もいかないでしょうから、こんなもんでしょう。

             

            ロシア映画と言う事で、どうなのかなと言う不安はありましたけど、及第点でした。(検閲は厳しいのかな。)

             

             

             

            今回は5点満点で3.3点でした。

             

             

            ところで『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見ましたが、すべてが中途半端でダメダメでした。バッド 

             

            映画「ルーパー」のライアン・ジョンソンが監督だったのにね。 次回はどうするの....

             

             

             

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            posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『パッセンジャー』
            0

               

              「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督作品、映画『パッセンジャー』を観てみました。どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

               

               

              <あらすじ>

               

              近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり....

               

              <シネマトゥデイ>

               

               

              パッセンジャー 2016年製作 アメリカ映画

               

               監督 モルテン・ティルドゥム

               

               出演 ジェニファー・ローレンス(オーロラ)

               

                  クリス・プラット(ジム)

               

                  マイケル・シーン(アーサー)

               

                  ローレンス・フィッシュバーン(ガス)
               

               

              感想です。

               

              まあまあですね。

               

              設定は面白いのですが、緊張感や緊迫感が少し足りないので、物足りなさは残りますかな....

               

              でもその辺はメインではないので、良しとし、取って付けた様な展開にも目を瞑りましょう。

               

              言いたい事を言いましたが、最後まで飽きずに見れたので良いということですね。

               

               

              今回は5点満点で3.4点でした。

               

               

               

              他にSFコメディ映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』もお口直しに見てしまいました。

               

              ガーディアンズ 2014年製作 アメリカ映画

               

               監督 ジェームズ・ガン

               

               出演 クリス・プラット(リーダーのピーター)

               

                 ゾーイ・サルダナ(美しき暗殺者ガモーラ)

               

                 デビッド・バウティスタ(破壊王ドラックス)

               

                 ビン・ディーゼル(グルート:声)

               

                 ブラッドリー・クーパー(ロケット:声)

               

               

               

              十分お口直しになりました。グッド 

               

              2作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を以前に見て面白かったし、この1作目も満足満足です。

               

               

               

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              posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画『スター・トレック BEYOND』
              0

                 

                映画館に足を運ばなくてはならないのに、怠けてしまい今回もDVDでの鑑賞です。

                 

                スター・トレック BEYOND』を期待しての鑑賞です。

                 

                 

                 

                <あらすじ>

                 

                カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。

                 

                すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。

                 

                不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた....

                 

                <シネマトゥデイ>

                 

                 

                 

                 

                スタートレック 2016年製作 アメリカ映画

                 

                 監督 ジャスティン・リン

                 

                 出演 クリス・パイン(カーク船長)

                 

                    ザッカリー・クイント(スポック)

                 

                    ゾーイ・サルダナ(ウフーラ)

                   

                    サイモン・ペッグ(スコット)

                 

                    カール・アーバン(マッコイ)

                 

                 

                 

                感想です。

                 

                特にストーリーが面白いと言うわけでもなく、ま〜無難に観れる程度でしたね。

                 

                敵対する側の動機付けも弱いので、何だかな〜

                 

                作品が中途半端なので、コメントも中途半端です。しょんぼり

                 

                期待していた分、辛口のコメントになってしまいました。残念。

                 

                 

                今回は5点満点で3.4点でした。

                 

                 

                 

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                posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                SF映画『オデッセイ』
                0

                   

                  明けましておめでとうございますかどまつ

                   

                  新年最初の映画はこちらです。down

                                down

                                down

                  巨匠リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演によるSF映画『オデッセイ』の感想です。

                   

                  「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」等の作品に迫る内容となっているのでしょうか!!

                   

                   

                   

                  <あらすじ>

                   

                  火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。

                   

                  仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。

                   

                  しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。

                   

                  <映画.com>

                   

                   

                   

                  オデッセイ 2015年製作 アメリカ映画

                   

                   監督 リドリー・スコット

                   

                   出演 マット・デイモン(宇宙船乗組員ワトニー)

                   

                      ジェシカ・チャステイン(宇宙船の指揮官)

                   

                      クリステン・ウィグ(NASA広報責任者)

                   

                      ジェフ・ダニエルズ(NASA長官)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   感想です。

                   

                  火星に取り残された生活、実際はかなり過酷でしょうが、映画の中では結構あっさりした感じで描かれています。


                  まあ地球に居ると火星の過酷な環境(地球に比べて)は想像できないわけで、観る側も細かい知識がないのも手伝って、なんとなくあっさり観てしまったりします。
                   

                  映画の内容については、無難に最後まで観れます。でも救出シーンなんかは『ゼロ・グラビティ』と比較してしまうと、物足りなさが残ってしまい残念でした。

                   

                  監督がリドリー・スコットで期待が大きい分、少し残念な感じかな。しょんぼり

                   

                  今年も感想は手短に。!!

                   

                   

                   

                  今回は5点満点で3.6点でした。

                   

                   

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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
                  0

                    映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を川崎のチネチッタで観てきました。

                    はたして覚醒することが出来るでしょうか。



                    <あらすじ>

                    帝国軍の残党から誕生した悪の組織ファースト・オーダーと戦うレジスタンスのレイア将軍は、最後のジェダイであり、消えた兄ルークの行方を探していた。
                    レジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンは惑星ジャクーでルークの居場所が記された地図を受け取るが、ストームトルーパー隊の襲撃を受け、彼の忠実なドロイドBB-8にデータを託す。

                    砂漠の惑星ジャクーで廃品回収をして暮らす女性レイは、この星で家族が戻ってくるのを待っていた。
                    ある日、レイは不思議なドロイド“BB-8“とフィンと名乗る男性に出会う。この出会いがレイの運命を大きく変え、彼女は壮大な冒険へと旅立つことになる。
                     
                    <Movie Walker ぴあ映画生活>



                    フォースの覚醒 2015製作 アメリカ映画

                     監督 J・J・エイブラムス

                     出演 ハリソン・フォード

                        マーク・ハミル

                        キャリー・フィッシャー

                        デイジー・リドリー(レイ)

                        ジョン・ボヤーガ(フィン)
                    (C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved


                    感想です。

                    懐かしいシーンが盛りだくさんで楽しませていただきましたが、フォースがすぐ使えたり、ライトセーバーで戦えたり、ちょっとそれはどうなの、とは言いたいですけどね。 
                    まあいいか〜

                    特に目新しいものは無いですが、顔見せということで、次回からの展開に大いに期待しましょう。

                    次回エピソード8の監督は『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソンなので、過去に行ったりするのかな?


                    でも、スター・ウォーズは『エピソード6/ジェダイの帰還』迄で続編は無くてもよかった気もするけどね....


                    最後に、スパイアクション映画『キングスマン』を観ていたら、教授役でマーク・ハミルが出演していました。すぐに亡くなってしまいましたが。



                    今回は5点満点で3.6点でした。



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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    SF映画『チャッピー』
                    0

                      娘が面白かったと言うので、人工知能を題材にした作品、映画『チャッピー』を観てきました。監督は第9地区のニール・ブロムカンプです。

                      人工知能といえば、ホーキング博士が「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」と語っています。

                      だから、制御できるシステムが不可欠と言うことらしいです。

                      映画のロボット、チャッピーは果して....


                      <あらすじ>

                      2016年、南アフリカのヨハネスブルグでは、テトラバール社の開発した警察ロボットが配備されて注目を集めていた。

                      ロボット開発者のディオンは、自ら考え、感じる人工知能(AI)を独自開発し、スクラップ寸前の1台のロボットに密かにAIをインストールしようとする。

                      しかし、その矢先にストリートギャングに誘拐されてしまい、AIをインストールして起動したロボットは、ギャングの下でチャッピーと名付けられ、ギャングとしての生き方を学び、成長していく。

                      そして、ディオンのライバルでもある科学者ヴィンセントにチャッピーのことが知られ、その存在を危険視するヴィンセントによって、チャッピーは追い詰められていく....
                       
                      <映画.com>


                      チャッピー 2015年 アメリカ映画

                       監督 ニール・ブロムカンプ

                       出演 シャルト・コプリー(ロボット、チャッピー)

                          デブ・パテル(ディオン、AI開発者)

                          ニンジャ(ギャング、ニンジャ)

                          ヨーランディ・ビッサー
                          (女ギャング、ヨーランディ)




                      (C) Chappie -Photos By STEPHANIE BLOMKAMP


                      テンポも良くアクションもあり、面白く見ることができました。

                      第9地区もそうでしたが、今回もヨハネスブルグが物語の舞台で、SFと現実が混在する、なんか独特の雰囲気です。

                      ただチャッピーの動きは、人間の動きそのもので、笑えますね。ラッキー 

                      コミカルな面もありますが、人間の脳の意識をロボットの人工知能に転送してしまうなんて....空恐ろしい。たらーっ

                      映画のラストも空恐ろしい....

                      でも、将来ありえることでしょうから、くれぐれも使い方を間違えないでほしいものです。ホーキング博士も「人類にとって、人工知能は核よりも脅威である」と言っていますので。

                      今回は自分にとって色々と考えさせられる作品となりました。グッド


                      ところで、大物俳優のシガニー・ウィーバー、ヒュー・ジャックマン(悪役でした)も出演していましたよ。


                      採点は5点満点で3.8点でした。


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                      posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 15:19 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |