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映画『パッセンジャー』
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    「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」のモルテン・ティルドゥム監督作品、映画『パッセンジャー』を観てみました。どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

     

    近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジム(クリス・プラット)と作家のオーロラ(ジェニファー・ローレンス)だけが、予定より90年も早く目覚めてしまう。絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかり....

     

    <シネマトゥデイ>

     

     

    パッセンジャー 2016年製作 アメリカ映画

     

     監督 モルテン・ティルドゥム

     

     出演 ジェニファー・ローレンス(オーロラ)

     

        クリス・プラット(ジム)

     

        マイケル・シーン(アーサー)

     

        ローレンス・フィッシュバーン(ガス)
     

     

    感想です。

     

    まあまあですね。

     

    設定は面白いのですが、緊張感や緊迫感が少し足りないので、物足りなさは残りますかな....

     

    でもその辺はメインではないので、良しとし、取って付けた様な展開にも目を瞑りましょう。

     

    言いたい事を言いましたが、最後まで飽きずに見れたので良いということですね。

     

     

    今回は5点満点で3.4点でした。

     

     

     

    他にSFコメディ映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』もお口直しに見てしまいました。

     

    ガーディアンズ 2014年製作 アメリカ映画

     

     監督 ジェームズ・ガン

     

     出演 クリス・プラット(リーダーのピーター)

     

       ゾーイ・サルダナ(美しき暗殺者ガモーラ)

     

       デビッド・バウティスタ(破壊王ドラックス)

     

       ビン・ディーゼル(グルート:声)

     

       ブラッドリー・クーパー(ロケット:声)

     

     

     

    十分お口直しになりました。グッド 

     

    2作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』を以前に見て面白かったし、この1作目も満足満足です。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『スター・トレック BEYOND』
    0

       

      映画館に足を運ばなくてはならないのに、怠けてしまい今回もDVDでの鑑賞です。

       

      スター・トレック BEYOND』を期待しての鑑賞です。

       

       

       

      <あらすじ>

       

      カーク船長(クリス・パイン)率いるエンタープライズ号は、未踏の星に不時着した探査船を捜索していた。

       

      すると突然、謎の異星人・クラール(イドリス・エルバ)がエンタープライズ号を襲撃。カークたちは脱出するも、艦は墜落し、クルーは散り散りになってしまう。

       

      不時着した見知らぬ惑星で、カークは約100年前に消息を絶ったエディソンが乗艦していたフランクリン号を発見。そこには、あるものが残されていた....

       

      <シネマトゥデイ>

       

       

       

       

      スタートレック 2016年製作 アメリカ映画

       

       監督 ジャスティン・リン

       

       出演 クリス・パイン(カーク船長)

       

          ザッカリー・クイント(スポック)

       

          ゾーイ・サルダナ(ウフーラ)

         

          サイモン・ペッグ(スコット)

       

          カール・アーバン(マッコイ)

       

       

       

      感想です。

       

      特にストーリーが面白いと言うわけでもなく、ま〜無難に観れる程度でしたね。

       

      敵対する側の動機付けも弱いので、何だかな〜

       

      作品が中途半端なので、コメントも中途半端です。しょんぼり

       

      期待していた分、辛口のコメントになってしまいました。残念。

       

       

      今回は5点満点で3.4点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      SF映画『オデッセイ』
      0

         

        明けましておめでとうございますかどまつ

         

        新年最初の映画はこちらです。down

                      down

                      down

        巨匠リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演によるSF映画『オデッセイ』の感想です。

         

        「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」等の作品に迫る内容となっているのでしょうか!!

         

         

         

        <あらすじ>

         

        火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。

         

        仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。

         

        しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。

         

        <映画.com>

         

         

         

        オデッセイ 2015年製作 アメリカ映画

         

         監督 リドリー・スコット

         

         出演 マット・デイモン(宇宙船乗組員ワトニー)

         

            ジェシカ・チャステイン(宇宙船の指揮官)

         

            クリステン・ウィグ(NASA広報責任者)

         

            ジェフ・ダニエルズ(NASA長官)

         

         

         

         

         

         

         

         感想です。

         

        火星に取り残された生活、実際はかなり過酷でしょうが、映画の中では結構あっさりした感じで描かれています。


        まあ地球に居ると火星の過酷な環境(地球に比べて)は想像できないわけで、観る側も細かい知識がないのも手伝って、なんとなくあっさり観てしまったりします。
         

        映画の内容については、無難に最後まで観れます。でも救出シーンなんかは『ゼロ・グラビティ』と比較してしまうと、物足りなさが残ってしまい残念でした。

         

        監督がリドリー・スコットで期待が大きい分、少し残念な感じかな。しょんぼり

         

        今年も感想は手短に。!!

         

         

         

        今回は5点満点で3.6点でした。

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
        0

          映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を川崎のチネチッタで観てきました。

          はたして覚醒することが出来るでしょうか。



          <あらすじ>

          帝国軍の残党から誕生した悪の組織ファースト・オーダーと戦うレジスタンスのレイア将軍は、最後のジェダイであり、消えた兄ルークの行方を探していた。
          レジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンは惑星ジャクーでルークの居場所が記された地図を受け取るが、ストームトルーパー隊の襲撃を受け、彼の忠実なドロイドBB-8にデータを託す。

          砂漠の惑星ジャクーで廃品回収をして暮らす女性レイは、この星で家族が戻ってくるのを待っていた。
          ある日、レイは不思議なドロイド“BB-8“とフィンと名乗る男性に出会う。この出会いがレイの運命を大きく変え、彼女は壮大な冒険へと旅立つことになる。
           
          <Movie Walker ぴあ映画生活>



          フォースの覚醒 2015製作 アメリカ映画

           監督 J・J・エイブラムス

           出演 ハリソン・フォード

              マーク・ハミル

              キャリー・フィッシャー

              デイジー・リドリー(レイ)

              ジョン・ボヤーガ(フィン)
          (C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved


          感想です。

          懐かしいシーンが盛りだくさんで楽しませていただきましたが、フォースがすぐ使えたり、ライトセーバーで戦えたり、ちょっとそれはどうなの、とは言いたいですけどね。 
          まあいいか〜

          特に目新しいものは無いですが、顔見せということで、次回からの展開に大いに期待しましょう。

          次回エピソード8の監督は『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソンなので、過去に行ったりするのかな?


          でも、スター・ウォーズは『エピソード6/ジェダイの帰還』迄で続編は無くてもよかった気もするけどね....


          最後に、スパイアクション映画『キングスマン』を観ていたら、教授役でマーク・ハミルが出演していました。すぐに亡くなってしまいましたが。



          今回は5点満点で3.6点でした。



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          posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          SF映画『チャッピー』
          0

            娘が面白かったと言うので、人工知能を題材にした作品、映画『チャッピー』を観てきました。監督は第9地区のニール・ブロムカンプです。

            人工知能といえば、ホーキング博士が「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」と語っています。

            だから、制御できるシステムが不可欠と言うことらしいです。

            映画のロボット、チャッピーは果して....


            <あらすじ>

            2016年、南アフリカのヨハネスブルグでは、テトラバール社の開発した警察ロボットが配備されて注目を集めていた。

            ロボット開発者のディオンは、自ら考え、感じる人工知能(AI)を独自開発し、スクラップ寸前の1台のロボットに密かにAIをインストールしようとする。

            しかし、その矢先にストリートギャングに誘拐されてしまい、AIをインストールして起動したロボットは、ギャングの下でチャッピーと名付けられ、ギャングとしての生き方を学び、成長していく。

            そして、ディオンのライバルでもある科学者ヴィンセントにチャッピーのことが知られ、その存在を危険視するヴィンセントによって、チャッピーは追い詰められていく....
             
            <映画.com>


            チャッピー 2015年 アメリカ映画

             監督 ニール・ブロムカンプ

             出演 シャルト・コプリー(ロボット、チャッピー)

                デブ・パテル(ディオン、AI開発者)

                ニンジャ(ギャング、ニンジャ)

                ヨーランディ・ビッサー
                (女ギャング、ヨーランディ)




            (C) Chappie -Photos By STEPHANIE BLOMKAMP


            テンポも良くアクションもあり、面白く見ることができました。

            第9地区もそうでしたが、今回もヨハネスブルグが物語の舞台で、SFと現実が混在する、なんか独特の雰囲気です。

            ただチャッピーの動きは、人間の動きそのもので、笑えますね。ラッキー 

            コミカルな面もありますが、人間の脳の意識をロボットの人工知能に転送してしまうなんて....空恐ろしい。たらーっ

            映画のラストも空恐ろしい....

            でも、将来ありえることでしょうから、くれぐれも使い方を間違えないでほしいものです。ホーキング博士も「人類にとって、人工知能は核よりも脅威である」と言っていますので。

            今回は自分にとって色々と考えさせられる作品となりました。グッド


            ところで、大物俳優のシガニー・ウィーバー、ヒュー・ジャックマン(悪役でした)も出演していましたよ。


            採点は5点満点で3.8点でした。


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            posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 15:19 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
            映画『ルーパー』
            0

              ややっこしくなりそうな、SFアクション映画『ルーパー』の鑑賞です。

              監督は「スターウォーズ/エピソード8」(2017年公開予定)のライアン・ジョンソンです。


              <あらすじ>

              未来からタイムマシンで送られてきた標的を消す、“ルーパー”と呼ばれる殺し屋のジョー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)

              ある日、ジョーのもとへ送られてきたのは、何と30年後の自分(ブルース・ウィリス)だった。

              ジョーは、未来の自分の殺害をためらい逃がしてしまうが、その後未来の自分から、やって来た理由を明かされ....
               
              <シネマトゥデイ>

               
              ルーパー 2012年 アメリカ映画

               監督 ライアン・ジョンソン

               出演 ジョセフ・ゴードン=レヴィット(ジョー)

                  ブルース・ウィリス(未来のジョー)

                  エミリー・ブラント(サラ)

                  ポール・ダノ(セス)


              妻と娘、家族3人での鑑賞でしたが....混乱したみたいで、途中で娘が脱落してしまいました。
               
              内容ですが、設定・テンポも良く、人間ドラマも交えながら、楽しく見させていただきました。楽しい 

              色々とてんこ盛りですけど....

              タイムトラベルものは、矛盾がつきものなので、多少のことは気にしません。 大きな気持ちで見ましょう。

              それほど難解でもないので、オススメだと思います。 暴力的な描写はありますけど。銃

               
              いつものようにコメントは短く、簡単に....


              今回は5点満点で3.7点でした。



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              posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              映画 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
              0

                原作 桜坂洋 監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・ライマン 主演トム・クルーズでお贈りするSFアクション超大作( 製作費約180億円 トムのギャラはいくらかなお金 )の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の鑑賞です。


                目まぐるしいループについて行けるでしょうか....リサイクル



                <あらすじ>

                謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。そんな中、軍の広報担当だったケイジ少佐(トム・クルーズ)は、ある時司令官の怒りを買い、一兵卒として最前線へと送られてしまう。

                しかし戦闘スキルゼロの彼は強大な敵を前にあっけなく命を落とす。ところが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。そして再び出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。

                そんな過酷なループの中で徐々に戦闘力が磨かれていくケイジ。やがて彼はカリスマ的女戦士リタ(エミリー・ブラント)と巡り会う。彼のループ能力がギタイを倒す鍵になると確信したリタによって、最強の“兵器”となるべく容赦ない特訓を繰り返し課されるケイジだったが....
                 
                <allcinema>



                 オール・ユー 2014年 アメリカ映画

                 監督 ダグ・リーマン

                 出演 トム・クルーズ(ケイジ少佐)

                    エミリー・ブラント(女戦士リタ)

                    ビル・パクストン(ファレウ曹長)

                    ブレンダン・グリーソン(ブリガム将軍)
                (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED


                感想です。

                戦闘ゲームみたいです。ピピピ

                細かいことを考えていると、置いていかれそうになります。

                スピーディーな展開で楽しむことができましたし、52歳のトム・クルーズ、相変わらずカッコいいです。

                なんか変だと思っても、さらっと流して観させていただきました。

                ループ部分に特化しているので、侵略者の情報については、はしょっています。

                ラストはメデタシ、メデタシで、うまい具合に着地しました。拍手


                今回は5点満点で3.8点でした。



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                posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                映画 『インターステラー』
                0

                  上映終了が近かったので、久々に有楽町に赴き、丸の内ピカデリー3で『インターステラー』を鑑賞しました。

                  クリストファー・ノーラン監督なので、楽しみです。

                  ところで、有楽町は以前と比べて様変わりしていました。 何年ぶりだろう。モグモグ


                  <あらすじ>

                  劇的な環境変化によって、寿命が尽きかけている未来の地球。

                  新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、居住可能な新たな惑星を探すという、生きて帰れるかわからない重大な使命を担う壮大な旅に、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーが選ばれる。

                  人類の限界を超え、不可能にも思える史上最大のミッションのため、前人未到の未開の地へ旅立った一行は、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか....
                   
                  <Movie Walker>


                  インターステラー 2014年 アメリカ映画

                    監督 クリストファー・ノーラン

                    出演 マシュー・マコノヒー

                       アン・ハサウェイ

                       ジェシカ・チャステイン

                       マイケル・ケイン


                  (C)2014 Warner Bros. Entertainment, Inc. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.


                  映画の中に出てくる重力や空間、ブラックホール・ワームホールなどは、NHKのBSプレミアムで『コズミックフロント』を観ていることもあり、まあまあスムーズに受け入れることができました。

                  映画の中では特に説明していないので、予備知識無しに観ると、どう言う風に感じるのかな....ピピピ
                  親子の愛情物語.... アルマゲドンか....

                  なかなか面白い発想の作品で、3時間近い映画でしたが、最後まで面白く見させていただきました。

                  冒頭で起こる現象が、実はこう言う事でした。と、最後に見せてくれます。

                  マシュー・マコノヒはもとの体格に戻っていましたね。「ダラス・バイヤーズクラブ」でかなり体重を落としていましたから。

                  その代りマット・デイモンが少し肥えていたような。


                  今回は5点満点で3.9点でした。


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                  posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  SFスリラー映画『スクリーマーズ』
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                    原作にフィリップ・K・ディック(ブレードランナー、トータル・リコール、マイノリティ・リポート等)脚本にはダン・オバノン(エイリアン、トータル・リコール等)でお贈りするSFスリラー『スクリーマーズ』を鑑賞しました。

                    顔ぶれに期待します。見る


                    <あらすじ>

                    西暦2068年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石“ベリニウム”。

                    しかしその採掘の際に発生する致死量の放射線を問題に、採掘を強行しようとする企業NEBと、労働者、科学者たちの連合との間で戦争が勃発。冷戦状態へと陥った地球での状態をよそに、シリウスでは現在も争いが続いていた。

                    そんなある日、連合軍司令官ヘンドリクソンは自軍の殺人マシーン“スクリーマー”により惨殺されたNEB兵士が持っていた休戦の申し出書を受け、NEB基地へと向かう。
                     
                    <tsutaya onlineより抜粋>



                    スクリーマーズ 1996年製作 アメリカ・カナダ・日本合作

                     監督 クリスチャン・デュゲイ

                     出演 ピーター・ウェラー(ヘンドリクソン司令官)

                        ロイ・デュプス(NEB兵士ベッカー)

                        ジェニファー・ルービン(ジェシカ)

                        アンディー・ラウアー(エース上等兵)


                    話しがコンパクトにまとまっていて、最後まで引っ張っていくのはグッドです。

                    ただ、もっとダークな感じと、ハラハラ・ドキドキ感があれば、更に良くなっていたのではないかな....

                    殺人兵器タイプ1、タイプ2、タイプ3 果して誰なのか....

                    宇宙船で脱出して、ひと安心、でも何か意味深な物が....

                    いずれにしても、楽しませてくれました。


                    今回は5点満点で3.8点でした。


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                    posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    映画『パシフィック・リム』
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                      スカッ〜とした気分になりたくて、日本のロボットアニメや怪獣映画を彷彿させる『パシフィック・リム』を観てみました。

                      監督は「バンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ。
                      日本からは菊地凛子、芦田愛菜ちゃんが出演して、頑張っています。グッド


                      <あらすじ>

                      2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。
                      それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。

                      人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。
                      パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。
                       
                      <シネマトゥデイ>


                        2013年製作 アメリカ映画パシフィック・リム

                       監督 ギレルモ・デル・トロ

                       出演 チャーリー・ハナム(イェーガーのパイロット)

                          イドリス・エルバ(司令官)

                          菊地凛子(イェーガーの研究者)

                          チャーリー・デイ(生物学者)



                      派手な戦闘シーンはストレスを解消させてくれますし、話の流れは思っていた以上に良かったと思います。

                      それに菊地凛子も今回は良かったです。「バベル」では、好きではなかったですが。

                      こうゆう映画は、細かいところを気にしてはいけません。力ずくでガンガン押してゆけばいいです。

                      200億円もかけているのだから...お金

                       
                      posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |