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デンマーク発、シリーズ第4弾、映画『特捜部Q カルテ番号64』
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    デンマークのヒットシリーズ第4作『特捜部Q カルテ番号64』の鑑賞です。

     

    過去にシリーズ3作目『Pからのメッセージ』を見ましたが、今回はどんな事件が待ち構えているのでしょうか。

     

     

    <あらすじ>

     

    コペンハーゲン警察にて過去の未解決事件を扱う捜査班、特捜部Q。1980年代ナイトクラブのマダム失踪事件に目を付けたカール警部補らQは、捜査に取り掛かる。事件発生当時、ほぼ同時に5人もの行方不明者が出ていた。捜査を進めるうちに、ある壮絶な過去を持つ老女と新進政党の関係者が浮かび上がるが.....

    <Movie Walker>

     

     

     

    特捜部Q 2018年製作 デンマーク/ドイツ合作

     

     監督 クリストファー・ボー

     

     出演 ニコライ・リー・カース(特捜部Q カール)

     

        ファレス・ファレス(特捜部Q アサド)

     

        ヨハン・ルイズ・シュミット(特捜部Q ローセ)

     

        ソーレン・ピルマーク
     

     

    感想です。

     

    過去のおぞましい出来事、犯人への伏線、裏切り者と、ミステリーの要所要所は押さえてあります。

     

    差別主義を背景に事件は展開し、主人公カールの抱える問題なんかも絡みつつ、テンポ良く進んでい行きます。

     

    無難な作りではありますが、最後までミステリー感を味わうことができましたので、合格としましょう。

     

     

    余談ですが、実際デンマークでは1929年に強制不妊手術を認めるヨーロッパ初の断種法が制定され、その後も紆余曲折があったそうです。

     

     

    今回は5点満点で3.4点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    インド分離独立を描いた映画『英国総督 最後の家』
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      1947年にインド・パキスタン分離独立を迎える人達の人間模様を描いた作品『英国総督 最後の家』の鑑賞です。

       

      パキスタンでは上映禁止となったそうです。

       

       

      <あらすじ>

       

      英国からの独立が決まった、1947年のインド。英国の総督に任命されて主権譲渡の準備を進めるマウントバッテン卿(ヒュー・ボネヴィル)と、その妻エドウィナ(ジリアン・アンダーソン)と娘が新しい住まいにやってくる。その屋敷は、およそ500人もの使用人がいて、大広間と迎賓室が各3部屋、食堂は10部屋、映写室完備という大邸宅だった。そこで統一インドかパキスタン分離かの激しい議論が繰り返される中、インド人スタッフのジートと秘書のアーリアは惹かれ合っていた。

      <シネマトゥデイ>

       

       

       

      英国総督 最後の家 2017年製作 イギリス映画

       

       監督 グリンダ・チャーダ

       

       出演 ヒュー・ボネヴィル(総督)

       

          ジリアン・アンダーソン(総督の妻)

       

          マニシュ・ダヤル(官邸使用人 ジート)

       

          フマー・クレイシー(官邸秘書 アーリア)
       

       

      感想です。

       

      歴史ドラマだと長尺になりそうですが、今回の作品は106分の上映時間でコンパクトに纏まっていました。少しサラッとした感じはありますが、まあ良かったと思います。

       

      贅沢を言えば総督の苦悩(あったかどうか)や分離独立に翻弄された人たちを、もう少し掘り下げて描いて頂ければと思ったりもします。それでも歴史の勉強にもなりましたので、良しとしましょう。

       

      自身の祖父母が分離独立に影響を受けたと言う、インド系移民の女性監督グリンダ・チャーダの今後の作品にも期待してみます。

       

       

      今回は5点満点で3.6点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      1975年製作イタリアのサイコスリラー映画『サスペリア PART2』
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        今まで見たかどうかがあやふやだった、イタリアのサイコスリラー映画『サスペリア PART2』の鑑賞です。

         

         

        <あらすじ>

         

        テレパシー能力の持主であるヘルガが、超心霊学会で悲鳴をあげた。彼女は、会場にかつて人を殺し、また誰かを殺そうとしている人間がいることを告げる。しばらくして、ヘルガがアパートで何者かに襲われ、殺されるという事件が起きる。ヘルガの部屋からの悲鳴を聞いてかけつけた上階に住む音楽家のマークは、途中の廊下で見た不気味な一枚の女の肖像画が、ヘルガの死に驚いて再び廊下に出た時、消えていたのに気がつく。

        <WOWOW>

         

         

         

        サスペリア2 1975年製作 イタリア映画

         

         監督 ダリオ・アルジェント

         

         出演 デヴィッド・ヘミングス(ピアニスト マーク)

         

            ダリア・ニコロディ(女性記者 ジャンナ)

         

            ガブリエル・ラヴィア(友人 カルロ)

         

            マーシャ・メリル(テレパシー能力者 ヘルガ)
         

         

        感想です。

         

        44年前の映画でしたが伏線がちりばめられ、演出もなかなかでgoodな作品でした。

         

        力技な部分はあるもののミスリードを誘ったり二転三転したり、そしてラストのどんでん返しへと、盛りだくさんで楽しませていただきました。

         

        リアルタイムでの鑑賞でしたら、”お〜”と唸っていたでしょうね。

         

        ところでこのサスペリア2(1975年製作、日本で1978年公開)はサスペリア(1977年製作、日本で1977年公開)より以前に製作されていたのに、日本での公開が1978年だった為、先に公開されたサスペリアのヒットにあやかって邦題をサスペリア2にしたそうです。

         

         


        今回は5点満点で3.5点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |