Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
時刻


にほんブログ村
寄ったついでにクリックしてね!
おすすめ映画
BlogPeople
寄ったついでにクリックして下さい!

Category
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
インド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子 』
0

     

    今年初めの映画は、世界各国でヒットを飛ばしたインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』の鑑賞です。

     

    近年のインド映画は熱いものがありますので、期待してみましょう。

     

     

    <あらすじ>

    声が出ないパキスタンの少女シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は、母親とインドのイスラム寺院に願掛けに行った帰り道ではぐれてしまう。ヒンドゥー教徒のパワン(サルマーン・カーン)は迷子の彼女を預かるが、後に少女がイスラム教徒だと知る。対立する両国の現実を背負いつつも、パワンは国境を越え少女を親元に送り届けようとする。

    <シネマトゥデイ>

     

     

     

    バジュランギ 2015年製作 インド映画

     

     監督 カビール・カーン

     

     出演 サルマン・カーン(パワン)

     

        ハルシャーリー・マルホートラ

            (少女 シャヒーダー)

     

        カリーナ・カプール(パマンの婚約者 ラスィカー)

     

        ナワーズッディーン・シッディーキー(チャンド)
     

     

    感想です。

     

    映画「英国総督 最後の家」でインド・パキスタンの分離独立の背景を垣間見ていたので、この物語に登場する人達の立場も把握した上で観ることができました。

     

    インド映画では欠かすことのできない踊りをふんだんに交えた展開は、コテコテな感じはあるものの心温まる展開でGoodでした。

     

    インド映画はいくつか見てきましたが、今回も満足のいく内容で楽しませていただきました。

     

    それではヒンディー語で、अच्छा / アッチャー / いいね。

     

     

    今回は5点満点で3.7点でした。

     

     

     

    寄ったついでにクリックしてね!
    にほんブログ村

    BlogPeople
    BlogPeople

    posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:11 | comments(0) | - | - | - |
    実話を基にした映画『グリーンブック』
    0

       

      1960年代のアメリカ南部にコンサートツアーに出た黒人ピアニストと白人運転手の心の交流を描いた実話、ゴールデングローブ賞・アカデミー賞などで数多くの賞を獲得した作品『グリーンブック』の鑑賞です。

       

       

      <あらすじ>

      カーネギーホールを住処にし、ホワイトハウスでも演奏したことのある天才黒人ピアニストのシャーリーは、差別の色濃い南部での演奏ツアーを計画する。ニューヨークのナイトクラブで用心棒を務めるイタリア系のトニーを運転手兼用心棒としてスカウトし、2人は黒人用旅行ガイド(=グリーンブック)を頼りに南部へと出発する。

      <Movie Walker>

       

       

       

      グリーンブック 2018年製作 アメリカ映画

       

       監督 ピーター・ファレリー

       

       出演 ヴィゴ・モーテンセン(運転手 トニー)

       

          マハーシャラ・アリ

                (黒人ピアニスト シャーリー)

       

          リンダ・カーデリーニ(トニーの妻 ドロレス)

       

          ディミテル・D・マリノフ

                (演奏メンバー オレグ)
       

       

      感想です。

       

      goodです。 いい映画を見た後は心地良い気分になれます。今回はそんな作品に出会えました。

       

      トニーとシャリーのやり取り、黒人に対する差別、シャーリーの苦悩などが交錯しテンポ良く展開していきます。トニーの黒人に対する考えが旅する過程を経て変化していきます。

       

      そして冒頭のトニーの黒人に対する態度と対比するような、最後のシャーリーとトニーの妻が抱き合うシーンにはグッと来てしまいました。

       

      数多くの映画賞で称賛されたのも、うなずけます。

       

      令和元年の締めの映画は満足満足でした。

       

       

      今回は5点満点で点でした。

       

       

      寄ったついでにクリックしてね!
      にほんブログ村

      BlogPeople
      BlogPeople

      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 10:36 | comments(0) | - | - | - |
      SFアクション映画『アリータ:バトル・エンジェル』
      0

         

        日本のSFコミック(木城ゆきと作「銃夢」)をジェームズ・キャメロンが脚本・製作を務めた映画『アリータ:バトル・エンジェル』の鑑賞です。

         

         

        <あらすじ>

        没落戦争から300年後の地球。クズ鉄の町アイアンシティである日、医師のイドはクズ鉄のゴミの中からサイボーグの少女の頭部を見つけ持ち帰る。イドは彼女を蘇らせ”アリータ”と名付けたが、少女の記憶は失われていた。アリータは徐々に記憶を取り戻し、自らの戦闘能力に気づき始め、迫り来る敵との戦いに挑む。

         

         

         

        アリータ 2018年製作 アメリカ映画

         

         監督 ロバート・ロドリゲス

         

         出演 ローサ・サラザール(少女 アリータ)

         

            クリストフ・ワルツ(医師 イド)

         

            ジェニファ・コネリー(イドの元妻 チレン)

         

            マハーシャラ・アリ(顔役 ベクター)

         

            キーアン・ジョンソン(青年 ヒューゴ)
         

        感想です。

         

        次から次えと畳み掛けてくる展開はスピーディーですし、CGで作られたアリータも違和感なく(目が大きいですけど)CGのアクションを楽しませていただきました。

         

        ただ、ラストは次に続くような思わせぶりだったので、もし次回がなければ中途半端な終わり方で、あれあれ....です。

         

        全体像を描くには1作では足りないので、次回作が製作されることを期待しましょう。

         

         

        今回は次回作に期待し5点満点で3.5点でした。

         

         

         

        寄ったついでにクリックしてね!
        にほんブログ村

        BlogPeople
        BlogPeople

        posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |