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映画『ユージュアル・ネイバー』
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    DVDのジャケットがミステリアスな感じだったので借りてみました。映画『ユージュアル・ネイバー』の鑑賞です。

     

     

    <あらすじ>

     

    両親を亡くし、祖父母の家に引き取られた少女メリアン。転校先の学校に馴染めず孤独な日々を送っていた彼女は、近所の家に住む車椅子の少年アンディと親しくなる。しかし医者であるアンディの母キャサリンは、なぜかメリアンの存在を快く思っていない様子。やがてメリアンは、彼らに関する驚きの事実にたどり着く。

     

    <映画.com>

     

     

    ユージュアル・ネイバー 2013年製作 アメリカ映画

     

     監督 ジョン・マクノートン

     

     出演 サマンサ・モートン(アンディの母)

     

        マイケル・シャノン(アンディの父)

     

        チャーリー・ターハン(少年アンディ)

     

        ナターシャ・カリス(少女メリアン)

     

        ピーター・フォンダ(メリアンの祖父)
     

     

    感想です。

     

    監督が「ワイルドシングス」のジョン・マクノートンでしたので、二転三転とめまぐるしい展開になると思いきや、想定内の展開に収まってしまいました。

     

    母親の歪んだ愛情が狂気に走ります。

    また母親役のサマンサ・モートンのヒステリックな演技がこの狂気に拍車をかけます。びっくり

     

    父親の方は淡々と妻に従いますが、陰で浮気なんぞしてしまいます。

     

    前半がヒューマンドラマのノリなので、あれ〜と言う感じで退屈してしまいましたが、後半に母親の態度が一変してからは勢いが出てきます。

     

    真実に迫る過程がもっとミステリアスで、真実が分かった後の展開にもっとインパクトがあれば良かったのにね。

     

    ラストはめでたし、めだたしで締めくくりです。

     

    懐かしいピーター・フォンダが祖父役で出演していました。おじいちゃんになってもカッコイイです。

     

     

    今回は5点満点で3.2点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    映画『僕のワンダフルライフ』
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      ワンちゃんが何度も生まれ変わり、大好きな飼い主に再びめぐり会う映画『僕のワンダフル・ライフ』を鑑賞しました。

      監督は『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレムです。

       

      泣かずに見れるでしょうか。悲しい

       

       

      <あらすじ>

       

      ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。

      やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。

      だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり.....

       

      <シネマトゥデイ>

       

       

      ワンダフルライフ 2016年 アメリカ映画

       

       監督 ラッセ・ハルストレム

       

       出演 ジョシュ・ギャツド(ワンちゃんの声)

       

          デニス・クエイド(大人のイーサン)

       

          K・j・アパ(青年のイーサン)

       

          ブライス・ガイザー(少年のイーサン)

       

          
       

       

      感想です。

       

      あぶない、あぶない、ワンちゃんベイリーと大人になったイーサンとの再会シーンで泣きそうになりました。

       

      ベイリーが別のワンちゃんに生まれ変わるそれぞれのエピソードは深くは描かれませんが、心地よくサクサクと展開していきます。

       

      何度も生まれ変わる設定や犬の目線での語りも面白く、とても良かったです。猫

       

      最後はベイリーがきっかけでイーサンも昔の恋人と再会し結ばれ、めでたしめでたしでした。拍手

       

       

      今回は5点満点で3.9点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「はやぶさ2」の成功を願い、ロシア映画『スペースウォーカー』の鑑賞です。
      0

         

        JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が地球から約2億8000万キロ離れた小惑星リュウグウの上空に接近したニュースを受けて、こんな映画を見てみました。

         

        人類初の宇宙遊泳に成功したソ連の宇宙飛行士を描いたロシア作品『スペースウォーカー』の鑑賞です。

         

        ロシア発のSF映画はどんな感じか、おてなみ拝見と行きましょう。

         

         

        <あらすじ>

         

        米ソが宇宙開発技術を競う冷戦下の1965年に、宇宙飛行士としてスカウトされた軍パイロットのアレクセイとパベルは、人類初の船外活動ミッションに挑むこととなる。

         

        そして人類初の宇宙遊泳に成功したアレクセイ、しかし二人を待ち受けている試練とは.....

         

         

         

         

        スペースウォーカー 

         2017年製作 ロシア映画

         

         監督 ドミトリー・キセレフ

         

         出演 エフゲニー・ミローノフ(アレクセイ)

         

            コンスタンチン・ハベンスキー(パベル)

         

            ウラジミール・イリイン(ミッションの責任者)
         

         

        感想です。

         

        無難なまとまりで、まあまあ楽しませていただきました。

         

        ハラハラドキドキ感は薄いものの話の筋建てはきちんとしているので、良かったのではないでしょうか。

         

        実話なので、あまりひねる訳もいかないでしょうから、こんなもんでしょう。

         

        ロシア映画と言う事で、どうなのかなと言う不安はありましたけど、及第点でした。(検閲は厳しいのかな。)

         

         

         

        今回は5点満点で3.3点でした。

         

         

        ところで『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見ましたが、すべてが中途半端でダメダメでした。バッド 

         

        映画「ルーパー」のライアン・ジョンソンが監督だったのにね。 次回はどうするの....

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |