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SFコメディ映画『銀河ヒッチハイク・ガイド』
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    ひと昔前の2005年に製作されたSFコメディ映画『銀河ヒッチハイク・ガイド』の観賞です。

     

    かつてイギリスBBC製作のSFコメディドラマ「宇宙船レッド・ドワーフ号」を観ていたので、耐生はできています。

     

     

    <あらすじ>

     

    ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現、地球を爆破、消滅させてしまう。理由は、地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたため。そして運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。彼を助けたのは15年来の親友フォード。実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが.....

    <tsutaya>

     

     

    銀河ヒッチハイク・ガイド 2005年製作 アメリカ/イギリス

     

     監督 ガース・ジェニングス

     

     出演 マーティン・フリーマン(英国人 アーサー)

     

        モス・デフ(友人 フォード)

     

        サム・ロックウェル(銀河系大統領)

     

        ズーイー・デシャネル(恋人 トリリアン)

     

     

     

     

    感想です。

     

    耐性はできていたはずなのに、109分と比較的短いにもかかわらず中盤で退屈してしまった。

    物語はいいと思うんだけど、なんだか中途半端な感じがしてしまい残念です。

     

    ハラハラドキドキが少しあってもよかったかな.... 何かもうひと捻りほしい所です。

     

    TVドラマの30分枠位で、シリーズで観た方がもっとキャラクターが掘り下げられていいんでしょうね。

     

     

    「スター・トレック」のパロディー満載のSFコメディ映画「ギャラクシー・クエスト」のようにはイケてませんでした。

     

     

    ハマりそうで、いまいちハマらなかったので、今回は5点満点で3.2点でした。

     

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 22:54 | comments(0) | - | - | - |
    ドイツ発のミステリー映画『カット/オフ』
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      ドイツ発のミステリー映画『カット/オフ』の観賞です。久々のドイツ映画です。

       

       

      <あらすじ>

      検死官のポールはある日、運ばれてきた女性の遺体の頭部から異物を発見する。その異物から出てきた紙切れには、彼の娘、ハンナの名前と電話番号が記されていた。“指示に従わないと私は殺される”と話すハンナは、“エリック"を待って指示を受けろと伝える。エリックの指示を仰ぐため、電話をかけるポール。だが、応答したのはエリックではなく、リンダと名乗る別の女性だった。”エリックは死んだ“と語るリンダ。その傍らには、エリックの遺体が転がっていた。

      <Movie Walker>

       

       

       

      カットオフ 2018年製作 ドイツ映画

       

       監督 クリスティアン・アルヴァルト

       

       出演 モーリッツ・ブライブトロイ(検視官 ポール)

       

          ヤスナ・フリッツィ・バウアー(リンダ)

       

          ラース・アイディンガー(エリック)

       

          ファーリ・ヤルディム(病院用務員 エンダー)

       

       

       

       

      感想です。

       

      犯人の手の込みようには頭が下がりますが、そこまでするか、の違和感満載です。

       

      怪しい人物を散りばめたり、少しグロかったり、手掛かりを追って謎に迫ります。

       

      間延びすることもなくテンポ良く展開していきますし、プチなどんでん返しもあったりして、最後まで楽しませていただきました。

       

      良質までとはいきませんでしたが、そこそこ頑張ったサイコサスペンスでした。

       

       

      今回は5点満点で3.3点です。

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:02 | comments(0) | - | - | - |
      パラグアイ発サスペンス映画『7BOX』
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        今迄の映画製作本数が10数本というパラグアイの映画製作状況で作られたサスペンス映画『7BOX』、国内で大ヒットを記録し、海外の映画賞を多数受賞した作品だそうです。

         

        初のパラグアイ映画の観賞です。

         

         

        <あらすじ>

        市場で荷物の運び屋をしている青年ビクトルは、偶然に”7つの箱”を運ぶ仕事を100ドル請け負うことに、ただし中身は決して見てはいけないと釘を刺されます。しかし程なく商売敵にギャング、警察にも追われ、仲間の助けを得ながらの逃走劇へと発展して行き、そして.....

         

         

         

        7BOX 2012年製作 パラグアイ映画

         

         監督 ファン・カルロス・マネグリア

         

            タナ・シェムボリ

         

         出演 セルソ・フランコ(青年 ビクトル)

         

            ビクトル・ソサ(少女 リズ)

         

            ラリ・ゴンザレス

         

            ニコ・ガルシア
         

         

        感想です。

         

        パラグアイ映画頑張っていました。役者さんも頑張っています。

         

        いくつかの話の流れが、ドタバタしながら、ブラックなユーモを交えて収束して行く脚本が良いです。

         

        登場人物のキャラクターもgoodです。特に逃走するビクトルがリズの機転で何度も助けられます。リズ賢いです。他はほとんどおバカです。

         

        サクサクと展開していきますので、退屈することもなく最後まで見れます。

         

        ラストに、ビクトルが病院でテレビを観て、笑顔になったのがオチでした。

         

         

        今回は5点満点で3.4点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 17:35 | comments(0) | - | - | - |