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サスペンスホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』
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    最近はアマゾンprime videoで映画観賞です。そんな訳で今回はサスペンスホラー映画『オキュラス/怨霊鏡』を観てみました。

     

     

    <あらすじ>

     

    引っ越したばかりの幸せな一家。ところが、父が母を殺害、父も銃で撃たれて死亡という凄惨な事件が起きてしまう。残された2人の子供は救出されるものの、10歳だった弟ティムは父親を殺害した容疑で精神病院へ送られてしまった。11年後、退院したティムを姉のケイリーが出迎えた。新しい人生を送ろうとするティムだったが、ケイリーは11年前の事件を検証し、父と弟の罪を晴らしたいという。それは、鏡の魔力によって引き起こされたことを証明し、鏡を葬り去るという内容だった。

    <allcinema>

     

     

    オキュラス 2013年製作 アメリカ映画

     

     監督 マイク・フラナガン

     

     出演 カレン・ギラン(娘ケイリー)

     

        ブレントン・スウェイツ(弟ティム)

     

        ロリー・コクレーン(父アラン)

     

        ケイティー・サッコフ(母マリー)

     

     

     

     

    感想です。

     

    過去と現在が交差しながらのストリー展開に引き込まれました。なかなかgoodな出来です。

     

    現実なのか幻想なのか妄想か.... 姉弟の運命はどう転がっていくのか、最後までうまく引っ張って行ってくれます。

     

    鏡の恐ろしい魔力は存在するのか、興味をそそる内容にハラハラドキドキでした。

     

    さて、結末はハッピーエンドとなるのでしょうか.... 続編もあるかもね....

     

     

    今回は5点満点で3.3点でした。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 11:48 | comments(0) | - | - | - |
    デンマーク発 サスペンス映画『THE GUILTY ギルティ』
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      デンンマーク発の異色サスペンス映画『THE GUILTY ギルティ』を観てみました。

       

      指令室のオペレーターの映像と、電話からの声のみの展開に待ち受ける結末とは.....期待大です。

       

       

      <あらすじ>

       

      過去のある事件をきっかけに警察官として一線を退いたアスガーは、いまは緊急通報指令室のオペレーターとして、交通事故の搬送を遠隔手配するなど、電話越しに小さな事件に応対する日々を送っている。そんなある日、アスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。車の発進音や女性の声、そして犯人の息づかいなど、電話から聞こえるかすかな音だけを頼りに、アスガーは事件に対処しなければならず.....

      <映画.com>

       

       

      ギルティ  

        2018年製作 デンマーク映画

       

        監督 グスタフ・モーラー

       

        出演 ヤコブ・セーダーグレン(アスガー)

       

           イェシカ・ディナウエ(イーベン)

       

           ヨハン・オルセン(ミケル)

       

           
       

       

      感想です。

       

      緊急通報指令室でのオペレーターと電話からの声だけによる展開は中々面白いものがありましたし、適度な緊迫感と先の展開を声だけで想像させる演出も良かったです。

       

      ラストにどんでん返しもありましたし。

       

      低予算でもアイデア勝負で面白い作品が出来ると言うことですね。

       

       

      今回は5点満点で3.5点でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 15:49 | comments(0) | - | - | - |
      インド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子 』
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        今年初めの映画は、世界各国でヒットを飛ばしたインド映画『バジュランギおじさんと、小さな迷子』の鑑賞です。

         

        近年のインド映画は熱いものがありますので、期待してみましょう。

         

         

        <あらすじ>

        声が出ないパキスタンの少女シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は、母親とインドのイスラム寺院に願掛けに行った帰り道ではぐれてしまう。ヒンドゥー教徒のパワン(サルマーン・カーン)は迷子の彼女を預かるが、後に少女がイスラム教徒だと知る。対立する両国の現実を背負いつつも、パワンは国境を越え少女を親元に送り届けようとする。

        <シネマトゥデイ>

         

         

         

        バジュランギ 2015年製作 インド映画

         

         監督 カビール・カーン

         

         出演 サルマン・カーン(パワン)

         

            ハルシャーリー・マルホートラ

                (少女 シャヒーダー)

         

            カリーナ・カプール(パマンの婚約者 ラスィカー)

         

            ナワーズッディーン・シッディーキー(チャンド)
         

         

        感想です。

         

        映画「英国総督 最後の家」でインド・パキスタンの分離独立の背景を垣間見ていたので、この物語に登場する人達の立場も把握した上で観ることができました。

         

        インド映画では欠かすことのできない踊りをふんだんに交えた展開は、コテコテな感じはあるものの心温まる展開でGoodでした。

         

        インド映画はいくつか見てきましたが、今回も満足のいく内容で楽しませていただきました。

         

        それではヒンディー語で、अच्छा / アッチャー / いいね。

         

         

        今回は5点満点で3.7点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 ヒューマンドラマ | 11:11 | comments(0) | - | - | - |