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ミステリー映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
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    フランス・ベルギー合作のミステリー映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』の観賞です。

     

    翻訳家役でボンドガールのオルガ・キュリレンコが出演しています。それと音楽はパリを拠点に活躍する三宅純です。

     

     

    <あらすじ>

     

    フランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売に向けて、9人の翻訳家が集められた。翻訳家たちは外部との接触を一切禁止され、毎日20ページずつ渡される原稿を翻訳していく。しかしある夜、出版社社長のもとに「冒頭10ページをネットに公開した。24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。要求を拒めば全ページを流出させる」という脅迫メールが届く。

    <映画.com>

     

     

    9人の翻訳家 2019年製作 フランス・ベルギー合作

     

     監督 レジス・ロワンサル

     

     出演 ランベール・ウィルソン(出版社 社長)

     

        オルガ・キュリレンコ(ロシア語 翻訳家)

     

        アレックス・ロウザー(英語 翻訳家)

     

        リッカルド・スカマルチョ(イタリア語 翻訳家)

     

        パトリック・ボーショー(書籍店 店主)
     

     

    感想です。

     

    面白い題材なのに、ちょっと残念な部分があったりして惜しいです。

     

    翻訳家それぞれをもう少し掘り下げてくれればよかったし、犯人の行動や社長の行動が何でだろう、という部分もあったりして考えちゃいます。

     

    でもミステリー要素を散りばめながら、うまく纏まっていましたので最後まで楽しませていただきました。

     

    ところで翻訳家さん達が陶酔していた小説「デダリュス」はどんな本なの....

     

     

    今回は5点満点で3.5点でした。

     

     

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    posted by: ぴーちゃん | 映画サスペンス・ミステリー | 16:26 | comments(0) | - | - | - |
    スリラー映画『アス』
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      『ゲット・アウト』でアカデミー賞・脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督のスリラー映画『アス』の観賞です。今回はどのような恐怖が待ち受けているのでしょうか。

       

       

      <あらすじ>

      アデレードは夏休みを利用して、夫と2人の子供たちと一緒に幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪問する。彼女は友人一家と落ち合いビーチへ出掛けるが不可解な出来事に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックする。やがて夜になると、自分たちとうり二つの不気味な4人組が家の前に現れる。

      <シネマトゥデイ>

       

       

       

      アス 2019年製作 アメリカ映画

       

       監督 ジョーダン・ピール

       

       出演 ルピタ・ニョンゴ(妻 アデレード)

       

          ウィンストン・デューク(夫 ゲイブ)

       

          シャハディ・ライト・ジョセフ(娘 ゾーラ)

          

          エヴァン・アレックス(息子 ジェイソン)
       

       

      感想です。

       

      「ゲット・アウト」同様、また危険な集団がよからぬ方向へと暴走してます。

       

      今回も不穏な空気ムンムンで、不条理な世界へと誘ってくれます。ハラハラドキドキを所々に散りばめながら謎に迫ります。

       

      アデレードは一体誰だったの....

       

      前回同様、今回も退屈させない展開でラストの結末へとテンポ良くひた走ります。goodです。

       

      ジョーダン・ピール監督の今後に期待です。

       

       

      今回は期待を込めての3.5点(5点満点)でした。

       

       

       

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      posted by: ぴーちゃん | 映画 スリラー・ホラー | 18:08 | comments(0) | - | - | - |
      SFコメディ映画『銀河ヒッチハイク・ガイド』
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        ひと昔前の2005年に製作されたSFコメディ映画『銀河ヒッチハイク・ガイド』の観賞です。

         

        かつてイギリスBBC製作のSFコメディドラマ「宇宙船レッド・ドワーフ号」を観ていたので、耐生はできています。

         

         

        <あらすじ>

         

        ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現、地球を爆破、消滅させてしまう。理由は、地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたため。そして運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。彼を助けたのは15年来の親友フォード。実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが.....

        <tsutaya>

         

         

        銀河ヒッチハイク・ガイド 2005年製作 アメリカ/イギリス

         

         監督 ガース・ジェニングス

         

         出演 マーティン・フリーマン(英国人 アーサー)

         

            モス・デフ(友人 フォード)

         

            サム・ロックウェル(銀河系大統領)

         

            ズーイー・デシャネル(恋人 トリリアン)

         

         

         

         

        感想です。

         

        耐性はできていたはずなのに、109分と比較的短いにもかかわらず中盤で退屈してしまった。

        物語はいいと思うんだけど、なんだか中途半端な感じがしてしまい残念です。

         

        ハラハラドキドキが少しあってもよかったかな.... 何かもうひと捻りほしい所です。

         

        TVドラマの30分枠位で、シリーズで観た方がもっとキャラクターが掘り下げられていいんでしょうね。

         

         

        「スター・トレック」のパロディー満載のSFコメディ映画「ギャラクシー・クエスト」のようにはイケてませんでした。

         

         

        ハマりそうで、いまいちハマらなかったので、今回は5点満点で3.2点でした。

         

         

         

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        posted by: ぴーちゃん | 映画 SF | 22:54 | comments(0) | - | - | - |